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【MHW:IB】Re:ゼロから始める狩猟生活【とある弓使いのハンター日記#13】

お疲れ様です。ウマロです。

へっぽこ弓使いハンターの日記13回目です!

前回はついに冰龍イヴェルカーナを打倒しました!

 

これでセリエナに平和が訪れたかに思えましたが、地殻変動は収まりませんでした。

そして、どこからともなく”あの歌”が聞こえてきます。

その直後、渡りの凍て地の空は不気味な赤に染まってしまいました…。

前回の記事はこちら!:とある弓使いハンターのプレイ日記#12

本プレイ日記は「MHW:IB」で閲覧できるGALLERYを元に作成したプレイ日記です。

本編の内容とは一部脱線する場合があります。予めご了承ください。

新たな災厄の痕跡

龍結晶の地でネルギガンテの痕跡を発見したハンター。調査を開始しようとしたその矢先 天から赤く燃える爆発物が落下し…。

イヴェルカーナを打ち倒したが、セリエナを含む渡りの地の一連の異変は収束には向かわなかった。

一方、新大陸ではネルギガンテの目撃情報が報告される。

古竜を食らう古竜であるネルギガンテが今になってなぜ姿を現したのか。

調査のためハイリーとフッドは龍結晶の地を訪れていた。

ハイリー
ハイリー
新大陸でネルギガンテが目撃されたのって、随分久しぶりな気がするね
フッド
フッド
最初に会った時も、この龍結晶の地だったニャ。あれから色々なことがあったニャ
ハイリー
ハイリー
ほんとそうだね〜

そして、龍結晶の地を歩く二人は見覚えのある痕跡を発見する。

ハイリー
ハイリー
あ、これって!

そこにあったのは、まごう事なきネルギガンテの痕跡だった。

すると、物陰から大きな影が姿を現した。

ハイリー
ハイリー
大団長!?調査に来てたんですね!

 

大団長もまた個別でネルギガンテを追っていたのだった。

ハイリー
ハイリー
ネルギガンテの影に別の古竜の姿ありか。ネルギガンテの目的は誰何だろうね?

ネルギガンテの痕跡を調べようとした矢先、空から大岩のような物が突然降り注いで来た!

 

フッド
フッド
旦那さん!危ないニャ!!
ハイリー
ハイリー
うわ!?

寸前のところで大岩を交わしたハイリー。

ハイリー
ハイリー
ん?もしかしてこの大岩って…

ハイリーがそう考えると、攻撃を仕掛けてきた主は大空を飛び地上へと降り立った。

 

ハイリー
ハイリー
げっ、やっぱりバゼルギウスじゃん!
フッド
フッド
でも、通常のバゼルギウスとはなんだか様子が違うみたいだニャ

大団長もバゼルギウスの異変に気づいたようで、その姿は通常種より赤味を帯びた体をしていた。

そうハイリーたちの前に現れたのは、バゼルギウスの変異種「紅蓮滾るバゼルギウス」だったのだ!

 

ハイリー
ハイリー
これも生態系への影響によるものなのかな?とりあえず、ネルギガンテの調査のためにはあいつを倒さないと!

大団長を安全な場所へと移動させ、ハイリーは紅蓮滾るバゼルギウスと戦う準備をする。

 

ハイリー
ハイリー
イヴェルカーナを倒した私が、今更あんたみたいなモンスターに負けるわけないでしょ!
フッド
フッド
(あいかわらずフラグ立てるの上手いニャ、旦那さん…)

その後、ハイリーは強化されたバゼルギウスの爆鱗攻撃に思いも寄らないダメージを受けるも、辛くも勝利したのだった。

死を纏うヴァルハザク

瘴気が漂い、異様な雰囲気となった古代樹の森。ヴァルハザクは辺りすべてを瘴気で侵しながら、歩みを進める。

紅蓮滾るバゼルギウスを倒したハイリーとフッドは、今度は古代樹の森で「ヴァルハザク」を目撃したという情報を耳にする。

ハイリー
ハイリー
ヴァルハザクって瘴気の谷にしか生息しないはずじゃなかった?瘴気を吸い取ってパワーに変えてるって思ってたけど?
フッド
フッド
うーん、これも何か良からぬ影響が出ているのかもしれないニャ。旦那さん、古代樹の森に急ぐニャ!

古代樹の森にたどり着くと、そこには異様な光景が広がっていた。

空は薄緑色にかすみ、空気は塵が舞ったようないつもの森とは全く異なる様相を呈していた。

ハイリー
ハイリー
な、なんかこの森、いつもと違いすぎない?

ハイリーが森の調査を進めると、倒木に胞子のような塵が積もっている痕跡を見つける。

 

ハイリー
ハイリー
この胞子は?今まで見た事ないね

胞子を詳しく調べようとしたその時、森に潜む翼竜たちが一斉に騒ぎ始める。

ハイリー
ハイリー
一体、どうしたんだろう?

 

フッド
フッド
旦那さん、遠くの方から足跡が聞こえるニャ!
ハイリー
ハイリー
足跡?まさか・・・

その足跡を立てる主は、森の木々の間をゆっくりと歩き、瘴気を撒き散らしていた。

そして、その瘴気を吸い込んだ翼竜は力なく地に落ち、絶命してしまった。

 

ハイリー
ハイリー
ヴァルハザクなの?この瘴気の原因は!?

通常種とは比べ物にならないほど強力な瘴気の濃さに、ハイリーは驚きを隠せなかった。

依然としてゆっくりと近づいてくる巨大な影・・・

ハイリー
ハイリー
はうっ!

すぐ近くを通り過ぎるヴァルハザクにハイリーは思わず息を飲む。

 

ハイリー
ハイリー
あのヴァルハザク、絶対ヤバイ!このまま放っておいたら、古代樹の森の生態系が壊滅しちゃうよ!
フッド
フッド
旦那さん!急いで討伐した方が良さそうだニャ!でも、通常種よりかなり瘴気が濃いから体力の減少に気をつけるニャ!

ハイリー達の目の前に現れたモンスターは「死を纏うヴァルハザク」。

その名の通り、通り過ぎるだけで弱いモンスターはたちまち死滅してしまう恐ろしいモンスターだった!

ハイリー
ハイリー
うん、急ごう!

その後、ハイリーとフッドは瘴気に耐えながら見事死を纏うヴァルハザクの討伐に成功した!



溟海の光

七色に明滅する翼が目に映った瞬間、謎の水流に飲み込まれたハンター。目を覚ますと、そこには…。

古代樹の森での狩りを成功させたハイリーとフッド。

これまで通常種と異なる姿をしたモンスターを幾度と倒してきたハイリーたちだったが、古龍であるヴァルハザクの変異種までも姿を表す現象は異様と言わざるをえない。

更に今度は陸珊瑚の台地で新種のモンスターが目撃された情報が入ってきた。

そのモンスターはなんでも水を自在に操り、眩く光る翼を持っているらしい。

ハイリーとフッドは早速、陸珊瑚の台地へと調査に繰り出す。

 

ハイリー
ハイリー
ここに来て新種のモンスターの目撃情報か。一体どんなモンスターなんだろうね?
フッド
フッド
目撃情報によると、水を自在に操るかと思えば、体に雷をまとって攻撃をしてくるモンスターらしいニャ
ハイリー
ハイリー
2つの属性を持つモンスターって今までいなかったよね?なんだか手強そうだな〜

新種のモンスターの痕跡を探しに陸珊瑚の台地を歩くハイリーたち。

すると、その時突然あたりが急に暗くなった!

ハイリー
ハイリー
え、な、何!?

 

暗い空間の中に赤い燐光と黒い翼が羽ばたく音が聞こえてきた。

ハイリー
ハイリー
フッド!あれ!!

 

ハイリー達の目の前に現れたのは、今まで見たこともないモンスターだった!

怪しく光る赤い線が体を縦に流れ、体の割に小さな瞳がハイリーを睨みつけていた。

そのモンスターの名は「ネロミェール」だ!

ハイリー
ハイリー
これが新種のモンスター!?
フッド
フッド
旦那さん、地面が!

その姿に驚いている間に、ハイリー達の周りに大量の水が襲い掛かる!

 

しかし、急に姿を現した新種のモンスターに注意が惹きつけられていたので反応が遅れ

 

ハイリーとフッドはそのまま水に飲まれていってしまう!

ハイリー
ハイリー
うわあああっ!
フッド
フッド
ニャニャ〜!

ハイリーたちはそのまま敢え無く陸珊瑚の台地の下エリアへと落下していく。

鈍い衝撃が体を走った後、どれほど時間がたったのだろうか。

ハイリーは意識を取り戻した。

まだ朦朧とする意識の中、ハイリーの前に小人の影が姿を現す。

 

ハイリー
ハイリー
うう、ん?あ、あの人は古代竜人?

ハイリーの目の前に現れた古代竜人は、意味ありげな言葉を告げて立ち去っていった。

 

ハイリー
ハイリー
いにしえの竜のうごきを辿る?古竜たちの動きに何か規則性があるってこと?

しばらくして近くに倒れていたフッドもようやく起き上がった。

フッド
フッド
うう、いててニャ。だ、旦那さん、大丈夫かニャ?
ハイリー
ハイリー
フッド、大変な目にあったね。こっちはなんとか大丈夫。フッドも大丈夫?
フッド
フッド
自慢の毛並みがグチョグチョになっちゃったニャ…
ハイリー
ハイリー
あはは。とりあえず、さっきのモンスターを探して倒さないと!
フッド
フッド
かなり手強そうな相手だったニャ。旦那さん、気をつけるニャ

ハイリーたちは早速ネロミェールの行方を追った。

ハイリー
ハイリー
あ、いた!

再び見たネロミェールの姿は、なんとも特殊な体色をしていた。

 

ハイリー
ハイリー
とりあえず、攻撃あるのみ!

 

転身の装衣を身にまとい、ここぞとばかりに攻撃を加えるハイリー。

怒り狂うネロミェールは、自身の体を眩く光らせ、強力な水のブレスで応戦する!

フッド
フッド
旦那さん、水属性やられに気をつけるニャ!ブレスもかなり広範囲だニャ!

エリアを縦断するような広範囲のブレスに悪戦苦闘するハイリー。

なんどもネロミェールの攻撃を食らってしまう。

ハイリー
ハイリー
くっ、なかなか手強いモンスターだ!

狩りも後半戦に差し迫ったころ、ネロミェールはエリア全体を水浸しにし、口元に雷のような電気を帯び始めた。

ハイリー
ハイリー
な、なんかヤバイ!?
フッド
フッド
旦那さん!今すぐ水場から離れるニャ!

 

ハイリー
ハイリー
ちょっと待って!足が水に浸かって動かない!

ハイリーが必死に水場から抜け出そうとするその時!

 

雷を全身に纏ったネロミェールが水場に叩きつけ攻撃を繰り出した!

ハイリー
ハイリー
アブシシ!!
フッド
フッド
だ、旦那さん!

攻撃を受ける寸前のところで緊急回避でなんとか交わしたハイリー。

今の攻撃を受けたらひとたまりもなかっただろう。

ハイリー
ハイリー
あっぶな!

しかし、ネロミェールもだいぶ弱ってきた。

 

ハイリー
ハイリー
よし、これでトドメだ!

ハイリーの渾身の矢を受けたネロミェールはついに倒れた。

ハイリー
ハイリー
ふう〜!やった!
フッド
フッド
旦那さん、お疲れ様だニャ!

新大陸に現れた古竜「ネロミェール」。

その力はイヴェルカーナにも劣らない強大なモンスターだった。

そして、古代竜人が言った「いにしえの竜のうごきをたどれ」という言葉の意図は何なのか?



次回:とある弓使いのハンター日記#14

前回:とある弓使いのハンター日記#12

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