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【MHW:IB】Re:ゼロから始める狩猟生活【とある弓使いのハンター日記#14】

こんにちは!ウマロです。

へっぽこ弓使いハンターのプレイ日記14回目です!

前回は「紅蓮滾るバゼルギウス」・「死を纏うヴァルハザク」・「ネロミェール」の計3体のモンスターと一気に戦いました!

ネロミェール戦で出会った古代竜人が語った「いにしえの竜のうごきを辿る」という言葉。

今回はその謎の解明に迫ります!

いよいよアイスボーン編も終盤戦です!

前回の記事はこちら!:とある弓使いハンターのプレイ日記#13

本プレイ日記は「MHW:IB」で閲覧できるGALLERYを元に作成したプレイ日記です。

本編の内容とは一部脱線する場合があります。予めご了承ください。

いにしえの竜のうごき

「ネロミェール」との戦いの後、一旦体制を整える為セリエナに戻ったウマロとフッド。

そこで竜人族のハンターから重要な手がかりを手に入れたということで話を聞くことに。

U'maro
U’maro
重要な手がかり?一体なんだろうね
Hood
Hood
きっと「大いなる存在」に関する手がかりだニャ!

竜人族のハンターの話では、これまで幾度となく聞こえてきた「歌」について、歌が聞こえた場所にはとある規則性があるとのこと。

U'maro
U’maro
規則性…?

疑問に思うウマロに、竜人族のハンターはおもむろに新大陸の地図を広げ、その地図に歌が聞こえた場所の印を入れていく…

U'maro
U’maro
こ、これって!?
Hood
Hood
なんだかグルグル回っているニャ!

なんと、歌が聞こえた場所を辿ると、地図のように龍結晶の地を中心に外側へと渦を巻くような軌道になっているのだった!

U'maro
U’maro
もしかして龍結晶の地の地脈エネルギーが「大いなる存在」に干渉した…?

そして、これまでウマロたちが戦ってきた古龍たちが活発に活動した地点も照らし合わせてみると…

U'maro
U’maro
時系列に辿っていくと、確かに「龍結晶の地」から渦を巻くように「渡りの凍て地」の先に向かってる!
Hood
Hood
これはすごい発見だニャ!

どうやら「歌」の主は新大陸から海を渡った場所へと移動していることがわかった。

おそらく新大陸にはまだ見ぬ大陸が存在するに違いない。

そして、その地に「大いなる存在」がいる可能性が極めて高いことがわかった。

ウマロたちは「大いなる存在」の居場所を突き止める為、新大陸を旅立つことを決める。

U'maro
U’maro
「大いなる存在」がゼノ・ジーヴァみたいに地脈エネルギーに干渉するモンスターなら生態系に影響が出るのは間違いないよね。早く正体を確かめないと!
Hood
Hood
でも、これから向かう先は未知の大陸だニャ。ちょっぴり不安だニャ
U'maro
U’maro
今までたくさんの修羅場を潜り抜けてきた私たちならきっと大丈夫だよ!
Hood
Hood
ニャニャ!旦那さんのその言葉、今ならとっても心強いニャ!
U'maro
U’maro
え〜、それはどういう意味かな〜

フッドの言うように、これから向かう先には何が待っているか誰にもわからない。

どんな環境が広がり、どんなモンスターが生息しているのか。

そして、何より無事に生きて帰ってこられるのか。

一抹の不安を抱えつつも、出立のため一同は一旦「アステラ」に帰還する。



立ち止まらず、先へ

大いなる存在の調査のため気球に乗り込む精鋭の中には、その解明を強く望むフィールドマスターの姿は無く…。

「大いなる存在」の行方を追うための手段として、懐かしの拠点「アステラ」では、かつて新大陸へ渡った第1期団の船が補修されていた。

今から40年前に新大陸に向け出航した船は、新大陸に最初の「古龍渡り」を行った「クシャルダオラ」を追う途中、突然の嵐に見舞われ座礁した。

その時に船は大破したが、この度キューピッチで補修作業が進められていたのだった。

U'maro
U’maro
あれが第1期団を乗せた船なんだ〜。あれに気球をくくりつけて「大いなる存在」を追うんだよね
Hood
Hood
第1期団が新大陸に来たのがもう40年前の話だにゃ〜。当時は全然設備が整ってなくて大変だったらしいニャ
U'maro
U’maro
総司令や大団長たちも当時から凄腕のハンターだったんだろうなあ

まだ見ぬ大陸を探すため、作戦会議を行う一同。

この作戦では第5期団の精鋭たちが参加するようだ。

今回の作戦は極めて危険なため少数精鋭で向かうとの総司令の判断だ。

生きて帰ってこられるか分からない危険な任務のため、必要最低限の人数で遂行する半ば無謀とも言える作戦である。

しかし、誰も総司令の命令に意義を申し立てることはなかった。

U'maro
U’maro
フィールドマスターさんも居残りかあ。「渡りの凍て地」で、お師匠さんが残した痕跡を探してたのにね…
Hood
Hood
こればっかりはしょうがないにゃ。フィールドマスターさんには、これ以上危険な目にあわないでもらいたいにゃ
U'maro
U’maro
そうだよね…

しかし、受付嬢はフィールドマスターの心中を察したらしく、自分達と一緒に「大いなる存在」を追いかけようと背中を押す。

U'maro
U’maro
そうだよね!ここまで来たんだし、フィールドマスターさんも最後まで一緒に見届けてほしい!

大団長も力強い言葉でフィールドマスターを後押しした。

その言葉に彼女も呆れたように折れ、ウマロたちに同行することになった。

しかし、その顔は何処か嬉しそうだ。

Hood
Hood
みんなで行くニャ!

第5期団の精鋭と調査班リーダー、そしてフィールドマスターを乗せた船は「大いなる存在」を追って新大陸の空を飛んだ。

果たして新大陸にまだ見ぬ地は本当に存在するのだろうか…

U'maro
U’maro
あ、あれは!?

しばらくして眼前に見覚えのない大陸が出現する。

そこに現れたのは周囲を高い岩のような突出物に覆われた大地だった。

U'maro
U’maro
やっぱりあった新大陸!ここに「大いなる存在」が…?

ウマロたちを乗せた船はゆっくりと大陸に降り立った。

「大いなる存在」がいるとすれば、この地にきっと間違いないだろう。



悉くを滅ぼすネルギガンテ

周囲を探索するためいち早く大陸へ降り立ったウマロとフッド。

U'maro
U’maro
なんかここ、今まで探索してきた場所と雰囲気が違う気がする…
Hood
Hood
周りの岩壁、先端がすごくトゲトゲしてるニャ

周囲の岩壁は明らかに何か凄まじいエネルギーの影響で出来たような先鋭状の形になっていた。

その姿は龍結晶の地で見られる地脈エネルギーの結晶のようだ。

U'maro
U’maro
あ、あそこから降りられそうだよ!

二人が飛び降りた先には開けた円形の地形があった。

U'maro
U’maro
うーん、かなりひらけた場所に出てきたけど、特に何もない・・・?

しかし、フッドがいち早く危険を察知する。

Hood
Hood
旦那さん!あそこを見るニャ!
U'maro
U’maro
えっ?

フッドが指さす方に現れたのは、なんと古龍を食らう古龍「ネルギガンテ」だ!

U'maro
U’maro
ネ、ネルギガンテ!?なんでこんなところに!?
Hood
Hood
多分、こいつも「大いなる存在」を追ってここまで来たんだニャ!
U'maro
U’maro
なんという執着心!でも、あのネルギガンテ、いつもと違う感じがするのは気のせい?
Hood
Hood
ボクもそんな気がするニャ。でも、今はとりあえず戦うしかないみたいニャ!

ウマロたちを発見するやいなや、すぐさま戦闘態勢になるネルギガンテ。

彼もまた「大いなる存在」に誘われたのだろう。

U'maro
U’maro
任せて!

ウマロとフッドも突如現れた古龍にすぐさま戦闘態勢に入る。

思えばネルギガンテと初めて出会ったのは、ゾラ・マグダラオスを海へ誘導する作戦の時だった。

とある弓使いのハンター日記#0より

「あれから長い時が立ったものだ」とウマロは頭の中で思った。

それくらいウマロは、新大陸で長い間モンスターたちと戦ってきたのだ。

U'maro
U’maro
くっ!このネルギガンテ、通常個体と違って棘が異常に硬くない!?
Hood
Hood
ニャニャ!それにあの棘、いつものよりチクチクで痛いニャ!

ウマロたちの目の前に現れたネルギガンテは通常種とは異なる個体「悉くを滅ぼすネルギガンテ」だったのだ!

U'maro
U’maro
でも、こんなところで負けるわけにはいかない!

ウマロの放つ矢は「悉くを滅ぼすネルギガンテ」の鋭い棘をも射抜き…

死闘の末、見事彼を討伐することに成功した!

U'maro
U’maro
ふう〜、なんとか勝てたね!フッド、お疲れ様!
Hood
Hood
旦那さん、お疲れ様だニャ!

勝利の余韻に浸る二人。

しかし、当初探し求めていた「大いなる存在」は何処にいるのだろうか?

その時、地面が激しく振動する!

次回:とある弓使いハンターの日記#15

前回:とある弓使いハンターの日記#13

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