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【MHW:IB】Re:ゼロから始める狩猟生活【とある弓使いのハンター日記#12】

こんにちは!ウマロです。

へっぽこ弓使いハンターの日記12回目です!

前回はセリエナに出現した冰龍「イヴェルカーナ」を撃退するため、セリエナに集うハンター達と共にハイリーとフッドが奮闘しました!

 

ハイリーが放った「撃龍抗砲」の強力な一撃を食らったイヴェルカーナは、渡りの凍て地奥へと飛び去って行きます。

今回でいよいよイヴェルカーナとの決着です!

前回の記事はこちら!:とある弓使いハンターのプレイ日記#11

本プレイ日記は「MHW:IB」で閲覧できるGALLERYを元に作成したプレイ日記です。

本編の内容とは一部脱線する場合があります。予めご了承ください。

追撃の果てに

ハンターはイヴェルカーナを追って、渡りの凍て地に足を踏み入れた。再び相見える両者の命運は果たして…。

イヴェルカーナが渡りの凍て地へと飛び去った後、戦いの傷跡が残るセリエナを尻目にハイリーは渡りの凍て地へと向かった。

渡りの凍て地は、更なる変化を遂げ最奥への道ができていた。

 

ハイリー
ハイリー
この先にイヴェルカーナが…

渡りの凍て地の最奥は、青や赤の混じる不思議な色をした巨大な結晶が生成されていた。

その様は受付嬢が「月の石」と読んでいたあの鱗に似てるようだ。

ハイリー
ハイリー
なんだか不思議なところだね
フッド
フッド
幻想的な空間だニャ…

景色に見惚れるハイリーとフッド。

その時、二人を突然の冷気の嵐が襲う!

 

ハイリー
ハイリー
来た!?

ハイリーの予想は的中した。

目の前に現れたのはこれまで幾度となく姿を現した冰龍「イヴェルカーナ」。

 

イヴェルカーナはゆっくりとハイリーの周囲を歩きながら、ただじっくりと彼女を見つめていた。

その瞳はここまで自分を追い詰めたハンターに対しての称賛か或いは小人に向けた冷笑か。

ハイリーもただじっとイヴェルカーナを見つめることしかできなかった。

 

長い沈黙の末、遂に戦いの火蓋が切って落とされる!

渡りの凍て地を制するのは新大陸のハンターか?渡りの凍て地をいただく古龍か?

ハイリー
ハイリー
フッド!気合い入れて行くよ!
フッド
フッド
モチのロンだニャ!!

 

イヴェルカーナとの戦いは熾烈を極めた。

広範囲の及ぶブレスと、リーチの長い尻尾攻撃。

そして、鳴き声と共に大気を凍らせ氷の塊を落としてくる遠距離攻撃。

まさに一瞬の油断が命取りになる狩りだ。

ハイリー
ハイリー
くっ!隙を突いて攻撃チャンスを掴まないと、このままじゃやられっぱなしだ
フッド
フッド
旦那さん!クラッチ攻撃でイヴェルカーナの身体を傷つけてダメージを稼ぐニャ!

炎属性の弓を持ってしても、なかなかイヴェルカーナの体力を削りきることができない。

 

気づけば狩りは夜にまで達していた。

ハイリーはイヴェルカーナの猛攻を掻い潜りながら、隙を作りなんとか攻撃を続けた。

ハイリー
ハイリー
そ、そろそろイヴェルカーナも弱ってきた!?
フッド
フッド
旦那さん!イヴェルカーナが足を引きずってるニャ!後もう少しだニャ!
ハイリー
ハイリー
了解!最後まで気を抜かないようにね!

イヴェルカーナは瀕死状態になり、再び渡りの凍て地の最奥エリアへと移動した。

彼が寝静まったところで、大タル爆弾Gをセットしトドメを狙うハイリー。

しかし、それだけではイヴェルカーナを倒すことができなかった。

ハイリー
ハイリー
嘘でしょ!?しぶとすぎる!

イヴェルカーナも最後まで抵抗を諦めない。

やるかやられるか、これぞモンスターハンターの醍醐味だ!

ハイリー
ハイリー
これでトドメ!!

 

ハイリーの放った会心の剛射が青く鈍く光るイヴェルカーナ鱗を貫き、

 

そして、イヴェルカーナは地に倒れた。

ハイリー
ハイリー
や、やった!?
フッド
フッド
旦那さん!すごいニャ!遂にイヴェルカーナを倒したニャ!!
ハイリー
ハイリー
ふう〜、やった〜!!

 

勝利の雄叫びならぬ、勝利の燻製にかじりつくフッドとそれを微笑ましく見守るハイリー。

ハイリーとフッドにとって今回の狩りは、渡りの凍て地で数々行ってきた狩りの中でも、特に厳しく、そして特に充実した堪らぬ狩りだった。

そして、今日は彼女達にとって第5期団のハンターとして、もう一度歴史に名を刻む記念すべき日となるだろう。



止まない大地の異変

冰龍を退け、月の石の謎も解明した二人。しかし喜びもつかの間、竜人族のハンターから、不穏な知らせが届く。

イヴェルカーナを見事倒したハイリー。

他のハンター達は次々に彼女に称賛の言葉を送った。

ハイリー
ハイリー
こうやってみんなから褒めてもらえるとハンター冥利に尽きるよね!
フッド
フッド
今回の狩りは、久々に燃えたニャ〜!

 

渡りの凍て地に平和が戻り、地質研究者らが最奥地を訪れ、この場所の調査に早速乗り出す。

彼らの調査によれば、ここの一帯に広がる青光りする結晶群は、マグマを急速冷凍した影響によるものだということだった。

 

イヴェルカーナはマグマを冷却し、自身に纏わせていたのであろう。

以前、龍結晶の地に訪れた目的も、溶岩地帯であることが目的だったのだ。

そして、受付嬢が持っていた例の「月の石」の謎。

それもマグマが急速に冷え固まってできた結晶石だったのだ。

フッド
フッド
受付嬢さん、ずっと探し求めていた月の石の謎が解けて嬉しそうだニャ!

 

祖父から託された石の謎を解明できたことに歓喜しつつ、あたり一面に広がる景色を堪能する受付嬢とフィールドマスター。

ハイリー
ハイリー
セリエナも渡りの凍て地も、しばらくは落ち着くかな
フッド
フッド
旦那さん、あの人は…?

フッドがそう言うと、そこには竜人族のハンターが神妙な面持ちで現れた。

 

彼が話すには、イヴェルカーナを倒したことで寒冷化による生態系への壊滅的影響は免れたが、まだ「歌」と「地殻変動」の謎が解明できていないとのことだった。

ハイリー
ハイリー
そういえば「歌」を歌っていた張本人はイヴェルカーナじゃなかったね
フッド
フッド
確かにそうだニャ。地殻変動を起こしていたかって言われると、そうとも思えないニャ

フィールドマスターが個別にこの地を調査して判明したことは、渡りの凍て地は定期的に地殻変動を繰り返しているということだった。

 

『大いなる存在』

総司令がそう呟く。

 

ハイリー
ハイリー
イヴェルカーナ以外の『大いなる存在』?

まだこの地にはイヴェルカーナをも凌ぐモンスターが生息しているということなのだろうか?

するとその時、激しい振動が足元を襲った!

ハイリー
ハイリー
な、何!?

 

その振動の激しさに立っていられるのがやっとなほどだった。

フッド
フッド
ニャニャ!これが地殻変動ニャ!?
ハイリー
ハイリー
フッド、あれ見て!

ハイリーは空を指差す。

その空を見上げると…。

 

渡りの凍て地の空は不可解にも赤く染まっていた。

ハイリー
ハイリー
これは一体!?

イヴェルカーナを倒したのも束の間、渡りの凍て地にまたしても災厄がおとずれようとしてる。

果たして、この地に何が起ころうとしているのだろうか?

そして、その原因となるモンスターは一体どんな存在なのだろうか?



次回:とある弓使いのハンター日記#13

前回:とある弓使いのハンター日記#11

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