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【MHW:IB】Re:ゼロから始める狩猟生活【とある弓使いのハンター日記#7】

こんにちは!ウマロです。

へっぽこ弓使いハンターの日記7回目です!

前回、新大陸での依頼を遂行していたウマロたちの元に、渡りの地で受付嬢とフィールドマスターからの連絡が途絶えたとの知らせが届きます。

彼女たちの安否を確かめるため、再び渡りの凍て地に向かうウマロとフッド。

そこにはなんと、氷漬けになったモンスターが!

そして、二人の前に新たなモンスター「ベリオロス」が現れました!

今回は、ベリオロス狩猟後からスタートします!

前回の記事はこちら!:とある弓使いハンターのプレイ日記#6

本プレイ日記は「MHW:IB」で閲覧できるGALLERYを元に作成したプレイ日記です。

本編の内容とは一部脱線する場合があります。予めご了承ください。

冰の龍

無事に再会を果たした受付嬢たちから調査結果を聞くも束の間、響き渡る歌声と共に氷雪が猛々しく舞い狂う…。

U'maro
U’maro
ふう〜、なんとかベリオロスを倒せたよ!
Hood
Hood
旦那さん、お疲れ様だニャ!

ベリオロスを狩猟したウマロたち。

その向こうから見覚えのある人影が駆けつけてきた。

Hood
Hood
ニャ!あれは受付嬢さんとフィールドマスターさんだニャ!
U'maro
U’maro
よかった〜、二人とも無事だったんだね!

安否を確かめることができ、安心するウマロとフッド。

受付嬢とフィールドマスターは、ベリオロスから身を隠していたのだ。

フィールドマスターから渡りの凍て地での調査報告を受けるウマロ。

なんでも、この地には”とてつもないモンスターが生息していた形跡がある”ということらしい。

しかし、そのモンスターが何者であるのかは一切わからないとのこと。

手がかりとなるのは、受付嬢が見つけた青白く光る鱗のようなもの。

この鱗をもつモンスターがフィールドマスターのいう、”とてつもないモンスター”なのだろうか?

U'maro
U’maro
モンスターを氷漬けにするほどの冷気を持ったモンスターがこの地にいるのは確かだけど…
Hood
Hood
うーん、まだ手がかりが足りないのニャ…

するとその時、どこからともなく、いつか聞いたことのある、あの歌声が聞こえてきた。

U'maro
U’maro
あ、この歌は!?

そう驚くもの束の間、今度は凄まじい冷気を纏った突風がウマロたちを襲う!

U'maro
U’maro
うっ!一体、なにが起きてるの!?
Hood
Hood
と、飛ばされそうだニャ!

強風の中、空に羽ばたく巨大な影。

それは、以前レイギエナの調査に向かった際、新大陸で見かけたあの謎のモンスターだった。

U'maro
U’maro
あのモンスターは、あの時の!
Hood
Hood
レイギエナの群れと一緒に飛んで行ったモンスターだニャ!

そのモンスターはウマロたちを睨み付けると、空の彼方へ飛び去っていった。

飛び去ったモンスターを見ながら、フィールドマスターが口にする。

「あれはまさしくイヴェルカーナ」だと。

現れたモンスター「イヴェルカーナ」は、そのまま新大陸へと飛び去って行ってしまった…

U'maro
U’maro
あっちは新大陸がある方向だ!早く危険を知らせに行かないと!

迅影

古代樹の森で調査を行うハンターたちに襲い掛かるナルガクルガと、横合いから急襲するリオレウス。果たして戦いの行方は…。

U'maro
U’maro
新大陸に渡ったイヴェルカーナだけど、消息不明になっちゃたね
Hood
Hood
そうだニャ。その影響かわからニャいけど、新大陸でまた新種のモンスターが発見されたらしいニャ!
U'maro
U’maro
そう言う訳で、古代樹の森に調査に来たんだけど…

ウマロたちは古代樹の森で見慣れない痕跡を発見する。

U'maro
U’maro
この黒い棘、新大陸では初めて見るね。これってもしかして…

ウマロが棘を調べていると、背後からモンスターの気配が!

現れたのは「迅竜ナルガクルガ」だ!

U'maro
U’maro
やっぱりナルガクルガだったか!
Hood
Hood
新大陸では初めてのモンスターだニャ!旦那さん、油断は禁物ニャ!

すぐさま臨戦態勢をとるウマロだったが、空からもう一つの影が舞い降りてきた!

U'maro
U’maro
あれは、リオレウス!?

なんと、空の王者リオレウスとナルガクルガが縄張り争いを始めた!

2対のモンスターは激しい攻撃を繰り広げながら古代樹の森の中へと消え去っていく。

U'maro
U’maro
ナルガクルガの生態調査を進めるためにも、ここはナルガクルガを追いかけるよフッド!
Hood
Hood
もちの、ろんだニャ!

二人はナルガクルガを追って古代樹の森を駆けていった。



百戦錬磨の刃

巣に戻り、傷ついた身体を癒すリオレイア。その様子を窺うハンターの背後には、更なる驚異の影が迫っていた。

U'maro
U’maro
今度は大蟻塚の荒地で新種のモンスターが発見されたらしいけど

古代樹の森でナルガクルガの狩猟を成功させたウマロは、今度は大蟻塚を訪れていた。

Hood
Hood
古代樹の森にいたナルガクルガ、結構手強かったニャ。新大陸の生態が大きく変化している証かもしれないニャ

大蟻塚の探索を進めるウマロ、そこで傷ついたリオレイアを目撃する。

U'maro
U’maro
ねえ、見てみて!あんなところにリオレイアがいるよ!
Hood
Hood
他のモンスターにやられたのかニャ?なんだかひどく弱ってるみたいだニャ
U'maro
U’maro
もしかして例の新種のモンスターにやられたのかな?

すると、ウマロは自身の背後になにやら気配を感じた!

U'maro
U’maro
!!

目の前に現れたのは「斬龍ディノバルド」だった!

U'maro
U’maro
こ、こんなところにディノバルドが!?

突如現れたディノバルドは、ウマロとフッドを物ともせず、傷ついたリオレイアに攻撃を仕掛けた!

どうやらウマロの予想は的中していたようだ。

瀕死状態のリオレイアは傷を受けながらも、空高く飛び上がり姿を消した。

ディノバルドは標的を変え、今度は目の前にいるウマロたちに狙いを定めた!

Hood
Hood
だ、旦那さん!ディノバルドは尻尾攻撃が脅威だニャ!気をつけるニャ!
U'maro
U’maro
分かってる!ここはもうやるしかないね!

命あるものの抵抗

アステラに戻ったハンターと受付嬢。そこで二人が見たのは、氷漬けになったアンジャナフの姿だった。

U'maro
U’maro
ナルガクルガにディノバルド、新大陸に今まで現れなかったモンスターが次々に姿を現してきてるね
Hood
Hood
きっとイヴェルカーナが生態系に影響を与えてるんだニャ
U'maro
U’maro
生態系に直接影響を与えるモンスターか、ゼノ・ジーヴァみたいな存在なのかな?

新大陸の拠点「アステラ」に戻ったウマロとフッドは、アステラが珍しく騒がしいことに気づき、人々の集まる元へ向かった。

U'maro
U’maro
あれって?

そこにいたのは氷漬けになったアンジャナフの変わり果てた姿だった。

U'maro
U’maro
あの暴れん坊のアンジャナフを一体丸ごと氷漬けにするなんて…

もしイヴェルカーナと対峙するなら、それは以前戦ったゼノ・ジーヴァをも遥かに凌ぐ苦難となるだろうと、ウマロはこの時思った。

そして、とてつもない古竜の存在に、アステラの皆は恐れおののきこれ以上の調査は危険だと考え始めていた。

U'maro
U’maro
やっぱり、自然には逆らっちゃいけないのかな…?

しかし、その時調査班リーダーが口を開く。

彼は新大陸で生きる身として、自分たちも新大陸の生態系の一部として、足掻けるだけ足掻きたいとみんなを鼓舞した。

自分たちハンターの可能性を知らしめようじゃないか!

その意気に皆が賛同しはじめる。

そして、受付嬢もまた自分が知りたいことを知るために足掻くと決意する。

U'maro
U’maro
うん!やっぱり最後まで諦めたくないよね!イヴェルカーナは確かにとてつもないモンスターだけど、だからって挫けちゃいけないんだ!
Hood
Hood
それでこそボクの旦那さんだニャ!

ウマロも新大陸に生きるハンターとしてイヴェルカーナの調査を続行することを固く心に誓った!



次回:とある弓使いのハンター日記#8

前回:とある弓使いのハンター日記#6

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