ゲーム紹介

【青春の思い出】私の思い出のゲーム10本を振り返る【PS2編】

こんにちは!ウマロです。

今回はSONYのゲームハードである「プレイステーション2(以下、PS2)」で私の思い出のゲーム10本を振り返ってみたいと思います!

これまでSONYから発売されたゲームハードの中で、個人的に一番プレイしたソフトが多くまた一番買い替えをしたハードでもあります!

確か4回くらい買い換えました笑(父が)

PS2の起動画面からゲームが起動しない事象が3回起きた

ちなみに、私のPS2プレイ歴は7年(2001年〜2008年の間)くらいですね。

中には皆さんの琴線に触れるゲームがあるかもしれないので、ぜひ楽しんでいただければと思います!

チョロQ HG(ハイグレード)

  • 発売日:2000年12月21日
  • 開発:株式会社バーンハウスエフェクト
  • ジャンル:レース

このゲームは父がPS2を買ってくれた時に一緒に買ったソフトです。

つまり、私がPS2で初めてプレイしたゲームソフトになります!

車好きな父の影響もあり、幼い頃からトミカのミニカーやPS1のチョロQのゲームを遊んでいました。

チョロQHGシリーズは4までリリースされましたが、果たして4までプレイしたのかどうかは今となっては覚えていません笑

しかし、このゲームを買った時の記憶はハッキリと覚えています!

初のPS2ソフトということだけあって、そのグラフィックの綺麗さに驚きと感動を覚えました!

それからしばらくして私のカーレースゲームの関心はよりリアルを求めた”グランツーリスモ”シリーズへと移り変わるのでした・・・。

ちなみに私の1番お気に入りのチョロQは、「ホンダS2000」

同じスポーツカーの日産スカイラインGT-Rも良いのですが、こちらはオープンカーという点で軍配が上がりましたね笑

ダーククラウド

  • 発売日:2000年12月14日
  • 開発:レベルファイブ
  • ジャンル:ARPG(アクションロールプレイングゲーム)

ジオラマ系RPGと言われるPS2史に残る名作の一つです。

(゚ω゚)「ジオラマ系?なにそれ??」と思われる方もいるかもしれませんね。

まずこのゲーム、開始早々悪の魔王により主人公の村を含む世界の町や村が消滅します。

主人公の最初の目的は、村近くのダンジョンに散らばった「村のパーツ」(ゲーム中では「アトラ」と名称がついています)を集めて村を元どおりに復興させることです。

ダンジョンから持ち帰った村のパーツを使い、家や木、道や水路などを自由に配置することができる「町づくり」の要素が当時は大好きでした!

ジオラマ画面。好きな場所に建物を置けたりできる

仲間のキャラクターたちも個性的で、当時私は仲間全員の名前を家族の名前で設定していましたね笑

主人公の名前を自分の名前にするなんて今はやらなくなりましたが、当時私がプレイしたRPG主人公の名前は全て私の名前でした笑

当時は最終ダンジョンで一回積んで、しばらくして改めてプレイし直してクリアしました。

確かギミックがわからなくて友達に攻略法を教えてもらったんですよね笑

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント



ファイナルファンタジーⅩ

  • 発売日:2001年7月19日
  • 開発:スクウェア
  • ジャンル:RPG

このゲームは私が父と一緒にクリアした最初のRPGです!

同じセーブデータを共有して、交代交代にプレイしたのを覚えています。

私の父はアクションゲームやホラーゲーム、謎解きゲームみたいなのが好きで、RPGをプレイしていた記憶はほとんどありません。(多分、途中で飽きるだと思います笑)

そんな父がやるほど、このゲームは名作です!

そして、私が初めてゲームのヒロインに恋をしたゲームでしたね。

FFⅩのヒロイン。召喚士ユウナ

もともとファイナルファンタジーはPS1の時代からグラフィックが綺麗だと評判だったこともあり、PS2で初登場したⅩもその当時のゲームの中ではグラフィックレベルが頭一つ抜けていた印象です。

一番印象に残っているシーンは、やっぱりティーダとユウナのキスシーンですよね!

「世界一ピュアなキス」と言われたRPG史に残るムービーシーンです。(当時はCMでも話題になりましたね)

その後、数々のハードでリマスター版が発売されています。

もしまだプレイされていない方がいるなら、是非プレイしていただきたいです!

キングダムハーツ

  • 発売日:2002年3月28日
  • 開発:スクウェア
  • ジャンル:アクションRPG

スクウェアとあのディズニーがコラボした名作RPGです!

当時は私の周りの男子のほとんどがプレイしていました。

主人公はソラという少年で、旅のお供としてドナルドダックグーフィーがいます。

ソラはディズニー作品に登場する様々な舞台を冒険します。

そして、行く先々でソラや仲間たちの格好が変化します!

これが楽しみで、次に行く場所ではどんな姿になるんだろうと毎回ワクワクしていました。

このゲーム、ストーリーもさることながら主題歌である宇多田ヒカルの「光」という歌が私めちゃめちゃ大好きなんですよね!

歌詞がこのゲームのストーリーとマッチして、エンディングにこの曲が流れた時は思わず自然と涙を流してしまいました。

そしてクリアと同時になんともいえない喪失感に苛まれてしまいましたね。

歌を聴きながら、これまで冒険してきた数々のディズニーの舞台を思い出し、本気で

自分もキングダムハーツの世界に行ってみたい!」と思っていました。

ちなみに私はこのゲームを一度買い直した経験があります。

なぜかと言うと、ゲーム最終盤でバグでソラのHPとMPが逆転してしまう現象が起きてしまい(しかも起動するたびにHPとMPが変わる)進行不可になってしまったからですね。

でもどうしてもクリアしたかったので、父に頼んで買い直してもらったことを覚えています。

当時は新品のゲームを買ってもらえることはほんとんどありませんでしたから、中古ソフトだと不具合がちょいちょい起こってたんですよね。今では良い思い出です。



ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇

  • 発売日:2002年7月11日
  • 開発:ミレニアムキッチン
  • ジャンル:なつやすみアドベンチャー

主人公の「ぼく」くんが家を離れ叔母さんの家で8月の1ヶ月の間夏休みを過ごすゲームです。

私と同世代の方で夏に外で遊ばず、このゲームで夏休みを過ごした方もいるのではないでしょうか?

昆虫採集や虫相撲、ラジオ体操や海泳ぎなど、このゲームには少年時代の夏休みにやった全ての遊びが詰まっています!

当時プレイした時は虫相撲にどハマりして、他イベントそっちのけで毎日やってましたね。

あさがおの水やりなんて1日で忘れてました笑

大人になった今、改めてプレイしてみたら懐かしすぎて泣いてしまいそうです。

このゲームの1番の思い出は父からのサプライズでした。

私の妹もこのゲームにハマって(虫相撲に興味はなかったみたいですが笑)、私と時間を決めて交代交代でプレイしていました。

ある日、いつものように妹がPS2の電源を入れると、なにやら起動画面が違う

「あれ?これぼくなつ2入ってる?」

と妹が止めようとすると父が「いいから、そのままそのまま」と言いました。

その後に現れた画面はなんとPS1のぼくのなつやすみのスタート画面!

実は妹が「2もいいけど、1もやってみたいな〜」とぽろっと言ったのを聞いていた父は、私たちを驚かせるためにこっそりソフトを買って入れ替えていたのでした。

もう私と妹は大喜び!そして、父はにっこり。

そんな思い出のあるゲームですね。

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

  • 発売日:2004年3月25日
  • 開発:エニックス
  • ジャンル:RPG

当時、発売日に開店前のお店で並んで買ったゲームソフトです。

発売日が近ずくとテンションがおかしくなって体調を崩した記憶があります笑

ドラクエは当時、ゲームボーイやゲームボーイアドバンスのモンスターズシリーズをよくプレイしていたのですが、私はモンスターで戦うよりどちらかと言うと人が戦う従来のシリーズの方が好きでした。

このゲームは人が戦う+モンスターも仲間にできるという、まさに私が求めていたドラゴンクエストでした。

親子3代にわたるストーリーの壮大さや主人公に課せられた運命の過酷さに当時は没頭していきました。

ドラクエ史上最も不運な主人公と言われる主人公の境遇に、当時は感情移入してましたね。

息子を守るために自ら命を差し出して攻撃を受け続ける父パパスの例のシーンは、ある意味トラウマものでした。

そして、ドラクエⅤといえばなんと言っても副題にもあるように主人公の花嫁選択が今でも男性の間で議論の種になりますよね。

私は幼馴染属性にやられビアンカ一択でしたね。

幼少期に幽霊屋敷に一緒に冒険した思い出もありましたし、フローラの印象は当時は薄かったです。

ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君

  • 発売日:2004年11月27日
  • 開発:スクウェア・エニックス
  • ジャンル:RPG

これまでファイナルファンタジーシリーズを手がけてきた「スクウェア」とドラゴンクエストシリーズを手がけてきた「エニックス」が合併し、新たに「スクウェア・エニックス」として初めて世に出たドラゴンクエストです。

「見渡す限りの世界がある」と言うキャッチコピーの元、プレイヤーは完全3D化された広大なフィールドを冒険することができます。

戦闘のカメラワークも変更になり、従来の敵キャラしか見えない戦闘ではなく、自キャラの攻撃モーションも見えるようになり、より派手な戦闘シーンを演出できるようになりました。

また様々なアイテムを組み合わせて新しいアイテムを作る「錬金システム」や戦闘中テンションを上げることで特殊な攻撃を繰り出す戦闘システムなど、のちのシリーズにも受け継がれる要素がふんだんに詰め込まれています。

私のこのゲームの思い出は一回積んで、一度売った後再度買い直したことです。

キングダムハーツみたいにバグって買い直した訳ではありません。

次に行くべき場所が分からず、延々と彷徨いまくったからです。(正確にはドルマゲスを倒した後、目的地が分からなくなってしまいました)

当時は攻略サイトを見る環境が私の家にはなく、攻略本を売っている店も近くになかったのです。

じゃあ、友達に聞けばいいじゃんと思うかもしれませんが、これ以上はいけない・・・

と言うのは嘘で、ドラクエⅧを他にやっている人は私の知る限りいませんでした。

なぜなら私の周りでは当時、デュエルマスターズと遊戯王の派閥争いが起きていたから。

そんな中、私は家ではドラクエⅧ、ゲーセンではムシキングで遊んでいました笑



龍が如く

  • 発売日:2005年12月8日
  • 開発:セガ
  • ジャンル:アクションアドベンチャー

ヤクザを題材にした当時としては異例なゲームです。

一般人の私たちからすると、ヤクザの人たちの印象ってあまり良くないですよね。

ですが、父が何気無しに買ってきたこのソフトをプレイして、そのストーリーの面白さにどハマりしてしまいました。

小学生だった私にもわかりやすいシナリオなのに奥深く、登場人物も個性的で戦闘も面白い、まさに神ゲーでした。

シリーズを通して「神室町」という日本の新宿歌舞伎町をモデルとした町が舞台になっており、町には小さいお子さんには刺激的な娯楽施設や現実に存在するドン・キホーテといった数々のお店があります。(私は龍が如くでドン・キホーテを覚えました)

町を散策するだけでも当時はかなり面白かったですね。

UFOキャッチャーとか特にお気に入りでした。

自分でキャラを操作するより、ムービーシーンをみている時間の方が多いのではないかと思うくらいこのゲームはムービーが多いため、ゲームをクリアした後は一本の映画を見終わった時のような感覚になります。

今はPS4でグラフィックが綺麗になったリマスター版が発売されていますので、興味のある方はぜひプレイしてみてください!

メダルオブオナー 史上最大の作戦

  • 発売日:2002年10月24日
  • 開発:2015, Inc.
  • ジャンル:ミリタリーアクション

戦争オタクの父の影響で当時やらされたソフトです笑

はじめのうちはやらされた感があったのですが、シリーズを続けていくうちにハマってしまいました。

でも本物の戦争を題材にしたゲームを小学生でプレイしていたのは、クラスの中でさすがに私だけでしたね笑

プレイヤーは「ノルマンディー上陸作戦」や「マーケット・ガーデン作戦」といった歴史上本当にあったミッションをクリアしていきます。

PS2というハードの限界か、ほとんどのミッションが単独作戦ですが・・・

このゲームで一番印象に残っているのは、やはりメインテーマですね!

戦争ものに相応しい勇ましい音楽になっています!

今ではFPSというと「コールオブデューティー(以下、COD)」シリーズが人気ですが、私はメダルオブオナーでFPSデビューしました。

このゲームに登場するアメリカ兵の装備「M1ガーランド」「M1A1トンプソン」の銃が特にお気に入りで、ゲームは違いますがPS4の「COD WWⅡ」で使用可能になった時は嬉しかったですね。

ちなみに私の初CODタイトルはPS2の「コールオブデューティー ファイネストアワー」でした。(プレイされた方いますかね?)

ペルソナ3フェス

  • 発売日:2007年4月19日
  • 開発:アトラス
  • ジャンル:RPG

このタイトルはPS2で1番の私のお気に入りゲームです!

主人公は高校2年生の男子で、ある日”ペルソナ”という内なる人格に目覚め、シャドウという謎の敵に立ち向かう姿が描かれています。

ペルソナを召喚するには「召喚器」という銃をコメカミにあて引き金を引く必要があります。

普段は高校生としての日常を送りながら、夜はタルタロスという迷宮を探索してゲームは進んでいきます。

このゲームのお気に入りポイントは何と言っても、先が気になるストーリー展開と個性的な登場人物、そして素晴らしいBGMですね!

仲間になるキャラクターも主人公と同様学生が多く、それぞれに葛藤や悩みがあり、ストーリーを通じてキャラクターたちが人間として成長していく過程も感情移入できる一つの要因です。

私も思春期という年代にプレイしたということもあり、「自分の生きる意味がなんなのか」ということを教えてくれるような人生のバイブルになる作品でもありました。

そしてゲームクリア後は、ファイナルファンタジーやキングダムハーツに比べ遥かに大きな喪失感に見舞われました。

ゲーム終盤に差し掛かるに連れ、「このゲームをクリアしたくない」という思いになってしまいましたね。

ペルソナの設定が現代日本を舞台にした学生たちが主人公のゲームなので、ファンタジーテイストの作品より感情移入できたんですよね。

エンディング曲の「キミの記憶」は、ヒロインであるアイギスの心情を歌っているようでガチ泣きしました。

そして、速攻でゲオに走りサントラCDを買いに行きましたね。

その後、PSPでは女性主人公で遊べるモードが追加されたり、全4編に渡る映画も公開されたりなど、今でも根強い人気があります。

ペルソナシリーズは1から5まで全てプレイしましたが、私の中ではこのペルソナ3が1番のお気に入りです!



まとめ

今回は私がPS2で実際にプレイしたソフトの中で思い出のあるゲーム10本をご紹介してみました。

でも正直なところ、10本じゃ全然足りませんでしたね・・・笑

他にもモンスターハンターサイレントヒルなどなど、今回紹介しきれなかったゲームがたくさんあります。

PS2は今でも全然遊べる名作ゲームが目白押しですよね!

ですが、PS2自体がとっくの昔に生産中止となり、中古ハードを取り扱っているお店も少ないのでプレイするのが難しくなっているのが残念ですね・・・。

でも今はPS4でリマスターまたはリメイク作品が出てきてるので大変ありがたいことです!

(PS4にもゲームアーカイブスを導入してほしいと個人的には思っていますが・・・)

今回の記事を読んで、少しでも懐かしいと感じていただけたなら幸いです!

それでは、今回はここまで!

ではでは〜♪( ´▽`)

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