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【神ゲー】記憶を消してやり直したいゲームまとめ【RPG編】

こんにちは!ウマロです。

社会人になって仕事に追われる毎日で、PS4の電源を入れるのが億劫になってきているのが最近の悩みです。。。

ついつい、スマホでYouTube見てしまう・・・

そして、いつの間にか1時間経ってる・・・

学生の頃なんかは、一日12時間以上ゲームをしても全然余裕だったのが、最近は2〜3時間すぎたあたりから、だんだん首が痛くなってまいりました。( ;∀;)

そんな自身の体の衰えに辟易している私ですが、今回は昔の懐かしい思い出に浸りつつ、

私が記憶を消してもう一度やりたいゲームを10個ご紹介したいと思います!!

懐かしい作品だらけですので、よろしくお願いします!^ ^

なぜ”記憶を消して”なのか

なぜ“記憶を消して”やりたいゲームをご紹介するのかですが、

それは・・・

当時プレイした私のファーストインパクトが強烈で、それを是非皆さんにシェアしたいからです!

友達に

( ^ω^ )「ねえ、ねえ。このゲームやったことある?」

と聞いて、

( ゚д゚)「は、?ねーよ」

と言われた時、

( ^ω^ )「こいつ、人生の8割損してんなwwwwww」

と思ったゲームが私自身、今までにいくつもあります。

ゲーム好きなあなたの中にも、そういった作品があるのではないでしょうか?

今回は人生8割損までとは言いませんが、同じゲーム好きならハマること間違いなしの作品をご紹介いたします!(レトロゲームが多いので入手困難かもしれませんが・・・)

今回はRPG(ロールプレイングゲーム)に絞ってのご紹介です

また、紹介する順番はランキング順ではありません

私が今までプレイした中で思いついたゲームを紹介します!

それでは、いってみよー!

デモンズソウル

まず1作目は、フロムソフトウェアから発売された『デモンズソウル』

アクションRPGである本作は、今までヌルゲーしかやってこなかった僕の心を見事にへし折ってくれた恐ろしいタイトルです笑

当時は、テレビCMや雑誌広告を一切行われなかったのにも関わらず、発売当初は品薄になるほど人気だったようです。

プレイヤーの目的は、「ソウル」を喰らう「デーモン」を倒すこと。

「デーモン」はいわばボスなのですが、それ以前にボスにたどり着くまでの雑魚モブが強い。

あと、初見殺し多い。

心折れる・・・

全部ステージが5つあって、マリオのステージ構成みたいに1−1、1−2、1−3みたいな別れ方をしています。

それぞれの区切りでボスが出現しますが、最初のボス「ファランクス」を倒すまでに7時間かかったことは今でも忘れられませんねぇー。

デモンズソウルに登場する最序盤のボス

見た目もスライムがたくさんくっついてるみたいで、ぬるぬる動いて当時は気持ち悪かったです・・・

今までゲームというのはクリアできて当たり前という常識が幼きころの僕にはありましたが、その常識が見事に覆りました。

でも、今思えばファミコンのアクションゲームなんて、難しくてほとんどクリアーできないですよね。

当時は、オフラインでなんとかクリアできたのですが、その達成感たるや凄まじいものでした。

このゲーム、レベルをあげればいいってものではないのがすごいところなんですよね。

レベリングといえばRPGの王道と言うべきですが、それが通用しないのが当時は新鮮でした。

またご存知の方もいるかと思いますが、発売時期のオフラインはまさに鬼畜で、死んだら死んだ分だけ難しくなるという仕様でした。

死亡を繰り返すと、通称赤ファンと呼ばれる強敵が現れるようになる。

普通逆だろ!_:(´ཀ`」 ∠):

心折設計」(プレイヤーの心を折るゲーム設計)

という名言も生まれましたね。

オンラインプレイも可能で、一緒にステージを攻略したり、他の人のステージに「侵入」して攻略の邪魔をしたりできます。

また、あるステージでは、他のプレイヤーキャラがボスとして登場するなど、面白い試みもなされています。

私は、ボロボロにやられてしまい、半ギレでオフラインに移行しました。_:(´ཀ`」 ∠):

剣と魔法のファンタジーといえば、全男子の大好物ですよね!

オススメのタイトルです!

↓デモンズソウル関連の記事はこちら!

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ペルソナ3

人気シリーズ「ペルソナ」の3作目です。

これまでの1・2から雰囲気がガラリと変わり、実際に高校2年生の1年間を学生として生活して行きながら、夜は仲間とともに「タルタロス」というダンジョンに向かいます。

私は3をプレイする前に4をプレイしていたのですが、雰囲気のギャップに驚きました。

4はポップなイメージで、シリアスな部分もあるのですが入り込みやすい内容でした。

今思うと、ペルソナ4の方が特殊だったんですね。

3はどちらかというと、それまでの1や2のおどろおどろしさ、不気味さを色濃く残したような作品になっていて、最初はちょっとはりこめなかったのですが、ストーリーが素晴らしく感動したものです。

ストーリーもBGMも秀逸

いつも間にか登場キャラたちに感情移入してしまい、12月後半までゲームが進むと

「あー、なんかゲームクリアしたくないな。まだまだ、やっていたいなー」

と思ってしまったゲームです。

また、ペルソナシリーズは音楽も大変人気で、私もゲームクリアをした後は、真っ先にゲオへ自転車を走らせサントラを買いに行きました!

エンディングの「キミの記憶」は反則級に号泣ものです!

↓当時購入したサントラがこちら!

このサントラを聞くだけで、当時プレイした思い出がよみがえります。

ペルソナ3のヒロインはアンドロイドのアイギス。異論は認めない。

アイギスが人間の心を手に入れるくだりは、本当に泣ける

The Elder Scrolls IV: Oblivion

大人気シリーズオープンワールドRPGの「The Elder Scrolls Ⅳ:オブリビオン」です。

私が初めてオープンワールドRPGというジャンルを経験した作品です。

このゲームは、時代設定や歴史設定、人物設定が大変しっかり設定されており、プレイしていると第二の世界がそこに広がっているかのような感じがします。

また、NPC(ノンプレイヤーキャラ)の会話や行動性なども趣があり、まさに自分がそこにいるかのような錯覚に陥ってしまい、ついつい時間が過ぎるのを忘れてしまいます。

いわゆる時間ドロボーなゲームです。

そして、このゲームのいいところはプレイする人それぞれにそれぞれの物語があること。

キャラクタークリエイトがあるのが、感情移入できるポイントでもあります!

キャラクタークリエイト画面。美人キャラを作るのは至難の技です。3時間は遊べます!

大筋のストーリーはあるのですが、それを強制的にやれというものではなく、プレイヤーは何をしたっていい。

この「何をしたって良い」というのが、ものすごく自由度が高いんです。

窃盗や不法侵入、はたまた通行人を殺害するなど、ちょっとモラルを疑われることでもなんでもありなんです。

洋ゲー特有のぶっ飛んだ内容で、当時は驚いたものです。

また、マップも広大で街道を歩くだけでも楽しい。

薄暗い遺跡を発見したら、探索してみたくなったり、追い剥ぎに遭遇したり、プレイヤーを飽きさせない工夫がいたるところにあります。

以前、この記事でもご紹介しましたが、まさしく神ゲーです!

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Fallout3

オブリビオンがファンタジーなのに対し、Fallout3はSF系のオープンワールドRPGです。

核戦争により、人類の文明が壊滅したアメリカを舞台にした作品です。

プレイヤーは、「Vault101」という地下シェルターから、突然いなくなったら父親を探すため地上へ旅にでます。

そこには荒廃した世界が広がっており、かつての煌びやかな街並みや人々はどこにもいません。そこにいるのは、核爆弾の放射性降下物(Fallout)によって、恐ろしい姿に変貌した生き物や人間たちです。

その中でも希望を失わず、小さなコミュニティを作って生きている人もいます。

プレイヤーは父親の足取りを追いながら、この世界の惨状を体験して行きます。

こうやって見ると、なんだか重いイメージの設定かなと思いますが、実際にプレイしてみるとまあまあぶっ飛んでます。

北斗の拳に出てきそうな、世紀末ヒャッハーな「レイダー」という狂った人間に追われるのはなかなか恐怖です。

主に銃火器を使っての戦闘が多いのですが、「V.A.T.S.」(時間を止めて、狙いたい部位を指定して自動で攻撃してくれる)というシステムのおかげで、FPSが苦手な人でも楽しめる工夫がされています。

Falloutシリーズ特有のシステム「V.A.T.S(ヴァッツ)」 敵の行動を止めて、狙いたい部位に攻撃できる

ちなみに「CERO:Z」指定なので、残虐描写がてんこ盛りです。

平気で人間の頭が吹っ飛んだりします笑

そういった耐性がない人にはあまりオススメはできませんが、自由度の高さとシステムの完成度の高さ、ストーリーの面白さは保証できます!

ダークソウル

ソウルシリーズの2作目!

キャッチフレーズは、「人間性を捧げよ」

前回のデモンズソウルから名称も変わり、システムも若干変更されました。

特徴としては、「エスト瓶」と「篝火(かがりび)」システムが導入されたこと。

「エスト瓶」とは、回復アイテムです。

最初は5個しか持っていないためすぐになくなってしまいます。

デモンズソウルでは薬草がありましたが、それらは一切なく単純に回復手段が少なくなりました。

「篝火」とは、いわばチェックポイント見たいなもので、死んだ時のリスポーン地点になったり、レベルアップや武器の強化などができます。

そして、「エスト瓶」を最大まで補充してくれます。

プレイヤーはこの篝火を拠点に探索を進めて行きます。

もう一つ特徴的なのが「篝火」で休憩すると敵が復活します!

せっかく篝火を見つけたけど休んだら敵が復活してしまう、でも篝火で休まないとエスト瓶が補充できない、というジレンマにプレイヤーは陥ります。

探索の途中で篝火を見つけた時の安心感といったら半端ないです!

また、ボスもパワーアップされていて中盤の大きな壁とも言える

「竜騎士オーンスタイン」「処刑者スモウ」は、RPG史上歴史に残るボスと言えるでしょう。(鬼畜さ的に・・・)

デモンズソウル同様、何周やっても飽きないオススメの作品です!

↓ダークソウル関連の記事はこちら

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キングダムハーツ

どんな時だって ずっと二人で どんな時だって 側にいるから

このゲームの主題歌である宇多田ヒカルの「光」です。

スクエニとディズニーが夢のコラボを果たした本作品は、ディズニー好きにはたまらない作品です!

私はディズニー作品にはあまり詳しくありませんが、たくさんのディズニーキャラの世界を体験できるのがとても楽しいです。

物語は「キーブレード」という剣を手に入れた少年「ソラ」が、離れ離れになった友人たちを探すため旅に出ます。

それが次第に世界を救うことにつながっていくのですが・・・

キングダムハーツシリーズはナンバリングとしては3まで出ていますが、他にも複数の作品があります。

私は1、2までしかプレイしたことがなく正直細かなストーリーまで語ることはできませんが、当時小学生だった私はこの作品が大好きでした。

主題歌の「光」がゲームとマッチしていてエンディングでトリハダがたちます!

まじで泣けます!

ファイルファンタジーⅩ

国民的RPGであるファイナルファンタージの記念すべき10作目!

またまたスクエニ作品です。

初のPS2でのFFということで、キャラクターボイスやグラフィック、その他様々な部分がパワーアップしています。

特に有名なシーンは主人公ティーダとヒロインのユウナが湖でキスをするシーン

同時、このシーンを使ったCMが流れていたのは思い出です。

知ってますかね?(^ ^)

ストーリーも感動できるもので、クリア後は喪失感に苛まれてしまいました。

なんかあまりにも綺麗すぎるというか、儚すぎるというか・・・

何だろう、何かを守るために犠牲になることの尊さというかね・・・

うまく言葉では言い表せないですけど、とにかく感動できる作品です!

その後、PS3やPS4などでリマスターが発売されていますので、プレイされていない方は、ぜひプレイして、「世界一ピュアなキス」を目撃してください!

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

私が生まれて初めて発売前にゲーム屋に並んで買ったゲームが「ドラゴンクエスト5」です!

スーパーファミコンで発売された作品ですが、私はPS2でリメイクされたものをプレイしました。

小学生だった当時の私の周りでは、ゲームボーイでドラゴンクエストモンスターズが流行っていました。

「テリーのワンダーランド」や「ルカの冒険」などですね。

私はどちらかというとモンスターで戦うより勇者や魔法使いで戦う方が好きでしたので、あまりやり込めていなかったのですが、

このドラクエ5は人もモンスターも両方戦うということで、私の中ではドンピシャでした!

また、主人公が「子供〜大人〜父親」へと成長する様が描かれており、なかなかボリュームのある内容になっています。

本ゲームで最も有名である花嫁候補を選ぶイベントでは、RPG史上に残る最大の選択ですよね?

あなたは、「ビアンカ」派?「フローラ」派?「デボラ(わからん)」派?

私はパツ金ショートカットが好きなので「ビアンカ」一択!

あと、幼馴染というステータスもポイントです。

おしとやかなお姫様キャラは苦手なんです・・・。

現実世界で、お姫様にあったことないけど・・・。

ポポロクロイス〜はじまりの冒険〜

泣けるRPG再びです!

大人気RPGポポロクロイス物語のシリーズ4作品目です。

ポポロクロイス物語といえば、「ピエトロ王子」が主人公が多いのですが、本作品はその子供である「ピノン」が主人公です。

ゲーム内容については賛否両論はあるものの僕の中では、間違いなく思い出の作品です。

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ダーククラウド

PS2で発売されたアクションRPGです。

「レイトン教授シリーズ」等で有名なレベルファイブのデビュー作でもあります。

ストーリーは魔神によって破壊された世界を再び再生するために旅をしていくものです。

ゲーム開始早々、主人公は魔神により住んでいた村を破壊されてしまいます。

ゲームの目的は、破壊された村や街を復興することです。

ダンジョンを探索し散らばった建物のパーツなどを集め、それを持ち帰り村に家を建てたり道を作ったりしていき、かつての村の様子を再現していきます。

ジオラマで「建物」だったり「道」だったりを設定してく感じで、これがハマる人にはハマる内容になっています。

住んでいる人々から、

「俺の家の前には、大きな風車があった」

などの情報を元に、より再現率の高い村や街を作ることで報酬がもらえたりします。

ストーリーそっちのけで、ずっとジオラマで色々建物を並べたりしていましたね笑

続編の「ダーククロニクル」も面白いので、興味のある方はぜひやってみてくださいね!

レベルファイブさん、新作オナシャス!!

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まとめ

今回は記憶を消してやり直したいゲームについての特集でした。

記事を書いてみて、ほとんどがPS2のゲームが多いのがちょっと自分でもびっくりです。

やっぱり、幼いころに遊んだゲームでも、印象に残っているものはずっと残っているものなんですね・・・。

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最近は、あまりゲームをする時間がなくて残念です・・・。

それにここ数年は、ゲームを買う前に必ずAmazonレビューを確認するようになっています。

私が子供の頃は、そういったものがなかったので(ファミ通レビューはありましたが)、欲しいゲームがクソゲーか否かは買ってからしか判断できませんでした。

今は買う前にある程度、ネットの情報から予測することができますが、それもそれでどうなのかなと

レビュー内容が悪くても、実際にやってみると案外面白いじゃんと思うゲームもたくさんあります。

知らず知らずのうちに、人のレビューを気にしてゲームを買うようになっていた自分に、小学生だった頃の純粋な気持ちを忘れないようにという戒めも込めて、この記事を書きました。

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今回は以上です!

それでは!!