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【おすすめ】俺的ソウルライクゲームランキング!【未プレイ者向け】

こんにちは!ウマロです。

あなたはソウルライクゲームという言葉を聞いたことがありますか?

ソウルライクゲームとはフロムソフトウェアが開発した大人気ARPG「デモンズソウル」を始めとするソウルシリーズから派生した、共通した要素をもつゲームのことを指します。

これといった定義がしっかり定まっているかというと一概にそうではないのですが、ここでは個人的にソウルライクゲームとは以下だと定義したいと思います。

個人的なソウルライクゲームの定義
  • 攻略難易度が高い
  • ステージ毎に強力なボスが存在する
  • 経験値やお金になる共通のポイントがある
  • 死んだら、そのポイントを死んだ場所に落とす
  • 死んだ場所まで戻ることでポイントを回収できる
  • 回収前に死んだら、そのポイントをロスト(喪失)する
  • リスポーンできる決められた箇所がフィールドに存在する
  • ストーリーが抽象的で分かりにくい
  • 謎の中毒性がある
  • 死んで覚えるゲーム
  • (人間性を捧げる)

まだまだ定義できることはあるかと思いますが、個人的に上げるとしたらこんな感じです!

今回は私がおすすめしたいソウルライクゲームの本家ソウルシリーズで、未プレイの方に是非ともおすすめしたいゲームをランキング形式でご紹介します!

ランキング対象のゲームは以下の6作品です。

  1. デモンズソウル
  2. ダークソウル
  3. ダークソウル2
  4. ダークソウル3
  5. ブラッドボーン
  6. SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE

ちなみに私は、ソウルシリーズ含めフロムソフトウェアのソウルライクゲームは全てトロコンしています!

はじめに言っておくと、このシリーズをプレイした人は皆、

「記憶を消して、もう一度遊びたい」

と言います。

あなたは今までそんなゲームに出会ったことがありますか?

もしなければ是非この記事を読んでソウルシリーズのゲームを遊んでみてくださいね!

それでは、行ってみよー!

第6位「SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE」

  • 対応機種:PS4・Xbox One・Steam
  • 発売日:2019年3月22日

今回紹介するゲームの中で最新作の本作が第6位です。

これまでファンタジーテイストだったソウルシリーズが一変して日本の戦国時代を舞台にしたアジアテイストに!

最新作とあって、攻撃やダッシュに必要なスタミナの概念を廃止し、爽快な剣戟アクションやフィールドを縦横無尽に駆け回ることができる鉤縄アクションが秀逸です。

こと戦闘に関しては、どのシリーズよりも楽しいです!

刀と刀が弾き合う、カンカンカン、キーンという音がしばらく耳から離れません!

で・す・が!

ソウルシリーズ未経験の方が初めに手を出すソフトとしては、序盤の難易度がものすごく高いと感じます。

その理由は以下の3つです。

  1. 序盤の回復アイテムが少なすぎる
  2. 主人公が貧弱すぎる
  3. レベルアップができない

まず回復アイテムですが、序盤はなんとたった1個しかありません。

他に消費アイテムとして3つまで持てる回復アイテムもありますが、序盤は貴重なため乱用はできないのです。

なので、いかにダメージを食らわずに敵を倒すかがポイントとなります。

2番目に主人公が貧弱すぎるという点ですが、マジで貧弱です。

雑魚の攻撃3、4発でポックリいきます。

これはソウルシリーズ伝統ですが、普通にフィールドに存在する雑魚敵でさえ油断できないのです。

そして、最後のレベルアップができないという点ですが、普通のRPGなら雑魚敵を倒して経験値をためてレベルアップ!がセオリーだと思うのですが、このゲームにそんなものはありません。

なんとこのゲームに存在する主人公のステータスの概念は、「HP」と「攻撃力」しかないのです!

そして、それらのステータスをアップさせるためにはボスを倒さなければなりません。

この意味、分かりますか?

普通の雑魚敵にも苦戦するのに、その上をいくボスを倒さなければならないのですよ。

恐ろしいですね。。。

中盤以降になると、ゲームにも慣れてきますし、HPや攻撃力も上がってきたり回復アイテムも充実していくので攻略は次第に楽にはなっていくのですが、初心者の方はそこまで行くのに挫折してしまうかもしれません。

それくらい難易度が高いです。(その分、ボスを倒した時の喜びはひとしおですが!)

なので、ソウルシリーズ未経験の方は、まず他作品からプレイされることをオススメしたいです。

( ゚д゚)「いや!俺にクリアできないゲームなんてねぇ!!」

と仰る正真正銘のドMなあなた。。。

( ^ω^ )「ようこそ、修羅の道へ!」

第5位「デモンズソウル」

  • 対応機種:PS3
  • 発売日:2009年2月5日

発売から10年目を迎える、記念すべきソウルシリーズの1作目!

当時はテレビCMを一切行わなかったにも関わらず、カルト的人気を博した名作&神ゲーです!

私はこのデモンズソウルの情報を当時ファミ通のページの片隅で見つけました。

剣と魔法を駆使し、ステージにいるボスを倒すアクションRPGということで、

「お、普通に面白そう、買おうかな〜」

と思ったのがきっかけで、このゲームに出会いました。

まさか、このゲームがとてつもなく難しく最高のゲームであるということを知らずに。

10年前のゲームでありながら未だに根強い人気のゲームですが、オンラインマッチングが終了してしまったためプレイ人口も減ってしまいました。

オンラインマッチング?と聞いて驚かれるかもしれませんが、ソウルシリーズはなんと他のプレイヤーと協力してゲームを攻略できるシステムが初代から実装されているのです!

なので、攻略が辛くて積んでしまうということが無いように上手くできています。

しかし、オンラインの終了や死んだら死んだ分だけステージの敵が強くなる謎システムのせいで、初心者の方が今プレイされるのは辛いかもしれません。

また、PS3限定でしか遊べないため、それも敷居をあげる要因だと思います。

PS Nowというサービスを利用すれば遊ぶことができますが、月額2000円以上もかかってしまいます。

( ゚д゚)「いや!俺はソウルシリーズの原点が知りテェんだよ!!」

と仰る熱い心を持つあなた。。。

( ^ω^ )「ようこそ、美しきボーレタリア城へ!」

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

第4位「ブラッドボーン」

  • 対応機種:PS4
  • 発売日:2015年3月26日

PS4初のソウル(ライク)シリーズ作品である本作。

「死闘感」をテーマにした、スピード感溢れる戦闘やスタイリッシュな仕掛け武器、見るもおぞましい怪物など、これまでのソウルシリーズとは一風変わった作品に仕上がっています。

魔法という概念は存在せず、主人公は仕掛け武器という形態変化する武器を自在に操りながら敵を倒していきます。

これがめちゃめちゃカッコいいんですよね!

ボタン一つでガチャンガチャンと切り替えることができるので、無駄にこのモーションを続ける人が続出したことは間違いなし!

今作の戦闘のもう一つの特徴は「リゲイン」というシステムです。

攻撃を受けても一定時間の間に、敵に攻撃を当てることで、返り血で体力を回復するというシステムがより死闘感を演出することに成功しています。

難易度もそこそこで、結構遊びやすい作品だと思います。

が、、、、

個人的に、このゲームに登場する敵モンスターのデザインが気持ち悪すぎました。

耐性がない人はプレイするのが本当に嫌になると思います。。。

文章だけで書きますが、終盤のステージで脳みそに目玉がたくさん付いた敵が登場します。(読むだけで恐ろしいですね?)

マジでSAN値(正気度)が削られますよ。

( ゚д゚)「はあ!?んなもん、ヘーキだよ、ヘーキ!!」

と仰る強いメンタルをお持ちのあなた。。。

( ^ω^ )「ようこそ、獣狩りの夜へ!」

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

第3位「ダークソウル2」

  • 対応機種:PS3・PS4・Xbox360・XboxOne・Windows
  • 発売日:2014年3月13日(PS3)

発売後、色々と物議を醸した話題?の作品。

全ソウルシリーズのなかで圧倒的なボリュームがある本作ですが、ステージの構造が一部不自然だったり、キャラクターの挙動がモッサリしてたり、敵がターンテーブルに乗っているかのようにクルクルその場で回ったり、このゲームの不満を上げだしたらキリがないです笑

でも、PS4版になって大分改良されたと思います。

私はPS3版しかトロコンできていませんが、実はソウルシリーズで一番遊んだ作品です!

ソウルシリーズには代々「侵入」「対人」というシステムがあります。

「侵入」とは他のプレイヤーの世界へと侵入し、そのプレイヤーを倒すことで報酬をもらうことができるというシステムです。

侵入されたプレイヤーはホストと呼ばれるのですが、ホストは侵入してきたプレイヤーと戦ってもいいし、無視してステージのボスを倒しても構いません。

侵入してきたプレイヤーを追い払うには、そのプレイヤー倒すかステージのボスを倒すか、自分が死ぬしかありません。

一方の「対人」はプレイヤー同士で戦うことだけに専念したシステムを指します。

ダークソウル2は、この対人のシステムが他のシリーズに比べてよく調整されていました。

私は「侵入」や「対人」があまり好きではなかったのですが、ダクソ2で見事にひっくり返りました。

新キャラを作り直して、ひたすらキャラクタービルド(プレイヤーのステータス割り振り)を吟味しながら、想い想いの装備で他プレイヤーを倒した時の喜びは何事にも変え難いものです!

もちろん、ゲーム本編の方もボリュームがあって楽しいですよ!

何よりアイテムの数も多いので、回復アイテムにも困り難いと思います!

( ゚д゚)「お、対人戦があるのか!俺の剣捌きについてこられるかな!?」

と仰る血気盛んなあなた。。。

( ^ω^ )「NO MERCY(慈悲はない)」

第2位「ダークソウル」

  • 対応機種:PS3・PS4・Xbox360・Nintendo Switch・Window
  • 発売日:2011年9月22日(PS3)

ダークソウルシリーズ3部作の記念すべき1作目!

Nintedo Switchでもリマスター版が発売になり、気になった方もいるのではないでしょうか?

ダークソウル2と違いボリュームこそ劣るものの、高低差のあるステージやボスとのヒリヒリする戦闘は、こちらの方に軍配があがるでしょう。

ボスの数はそれほど多くはないですが、どのボスも手強く決して一筋縄で倒すことはできません。

でも、理不尽な難易度ではなく、何回もトライすることで攻略法が次第に見出せるようになるお手本的な作品だと思います。

ゲーム序盤からだんだんと難易度が上がっていく感じなので、初心者の方でも少しつまずく事があっても投げ出すほどにはならないでしょう。

ただし、古い作品であるのでUI(ユーザーインターフェース)に少々難があり、ユーザーフレンドリーではないところがマイナスポイントかなと思います。

ダークソウルシリーズには「篝火」という拠点が存在するのですが、ダークソウルはその数が他シリーズに比べ少ない印象です。

篝火では、エスト瓶という回復アイテムの使用回数をリセットできる機能があるほかに、他の篝火へ転送できる機能があるのですが、本作はゲーム中盤まで進まないと利用できず、しかも全ての篝火に転送できない仕様になっています。

ただでさえ、プレイヤーの走る速度が全作品中一番遅いのに、リマスター版でどうにかならなかったものかと正直思いました。

それでも、初心者の方が十分に楽しめる作品であることは間違いないです!

( ゚д゚)「篝火が少なくても、慎重に進めば怖くねぇ!」

と仰る慎重派のあなた。。。

( ^ω^ )「(篝火に)人間性を捧げよ!」

第1位「ダークソウル3」

  • 対応機種:PS4・XboxOne・Window
  • 発売日:2016年3月24日

私がソウルシリーズ未プレイの方に一番オススメしたい作品は「ダークソウル3」です!

理由はいたってシンプル。

シリーズの集大成がここにある!

からです!

キャラクターの挙動、UI、グラフィック、ステージ構成、ボスキャラ、ストーリー、充実したDLC、その全てがシリーズ最高峰といって良いでしょう!

新しいステージに到達したワクワク感や、遠くまで見渡せるフィールド、そしてその場所にシームレスで移動できる驚きと感動!

初見プレイ時は時間を忘れて、とにかくひたすら遊んでました。

一番感動したのは、やっぱりラスボスとの戦いですね!

ちょっとネタバレになるのですが、ダークソウル3のボスのほとんどは1度では死なないという特徴があります笑

HPバーを削り切って、

「やったか!?」

と思っていると、HPが全回復して再び襲ってくるという鬼畜仕様になっています。

なんとボスの中には形態変化してパワーアップするものも!

なので、大抵のボスは2度HPバーを削る必要があるのです。

例にも漏れずラスボスも同じ仕様なのですが、2度目の戦闘の時に流れるBGM、あの演出はマジで鳥肌モノでしたね。

ダークソウル3からプレイをされる方は一体何のことかわからないと思いますが、もしダークソウル3をクリアされたら、続けてダークソウルをプレイされることを強くおすすめします!

ダークソウル3はこれまでの作品に登場した人物やステージなども登場するので、歴代のシリーズを遊んだプレイヤーにとってニヤリとさせる演出が随所に散りばめられています。

やはりシリーズものですのでナンバリング順にプレイするのが妥当なのですが、冒頭にも書いたようにソウルシリーズは一貫してストーリーが分かり辛いため、他のナンバリング作品ほど気にする必要はないと思います。

個人的には(ソウルシリーズにもある程度慣れたということもあるかもしれませんが)一番バランスが良く、ほどほどの難易度で遊びやすい作品に仕上がっているなと思いました。

( ゚д゚)「はじめから最高傑作で遊んだら、あとの作品はツマンネーじゃんか!」

と仰る心配性のあなた。。。

( ^ω^ )「大丈夫。このゲームをクリアしているころには、きっと他のシリーズも遊びたくなっていますよ!」

まとめ

以上、私がオススメしたいソウルシリーズゲームをランキング形式でご紹介しました!

冒頭にも書きましたが、今回ご紹介したゲームは本当に記憶を消してもう一度遊んでみたいゲームたちばかりです。

なので、まだ遊んだことがない人は逆に羨ましいとさえ感じます。

どの作品も簡単にクリアできないとは思いますが、困難を乗り越えた先にある達成感が味わえる素晴らしいゲームだと思います。

きっと、あなたがステージのボスを倒した時は、

「よっしゃあ!!」

と画面の前で思わずガッツポーズをすることでしょう。

そうなれば、あなたは一人前の亡者ですよ!笑

さあ、ぜひ今回ご紹介したゲームを手にとって人間性を捧げる日々を送ってください!

(ちなみに、人間性とはダークソウルシリーズに登場する重要な要素です。詳しくは割愛)

それでは、今回はここまで!

ではでは〜♪( ´▽`)

本ブログにはソウルシリーズ関連の記事がありますが、もしゲームをプレイされる予定なら決してそれらの記事は読まないでくださいね!

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