Fallout76

【Fallout76】序盤から最強の敵と戦わせる鬼畜ゲーム【アパラチア冒険日記#3】

こんにちは!ウマロです。

Fallout76のプレイ日記、第3回目をお届けします!

前回はザ・ウェイワードというバーを目指し、道中、発見したウィクソン農場でスコーチに襲われあっけなく死亡しました。

そして、ザ・ウェイワードの主人ダッチェスから店に来るギャングに対処するかわりに、監督官に関する情報を提供してもらいました。

前回:外界に出て10分で死亡するVault居住民【アパラチア冒険日記#2】

クエストを進め、ギャング集団が「フリーラジカルズ」という名前であることと、彼らがアジトとしている場所も突き止めました。

今回はギャング達との和平交渉に向け、2人の人物にコンタクトを取るところからスタートです。

私のプレイ環境はPS4版になります。

アンカー農場へ

ザ・ウェイワードの常連モートのアドバイスを頼りに、まずはアンカー農場にやってきました。

ここには浄水ポンプや様々な作物が植えられていて、見たところ食べ物や飲み物の物資が安定供給できるような場所でした。

この農場の主人ダニエルにギャング集団「フリーラジカラズ」のことを訊ねると、彼はそんな奴らのことは知らないと怪しさ満点の回答をしてきました。

この農場はギャング集団のアジトから近い場所にあるのにも関わらず、このように平和に暮らしいるのは何かしら”理由”があるはずです。

会話の選択肢で情報を引き出すための項目がいくつかあり、私はカリスマ値3の選択肢で情報を聴き出しました。

( ◠‿◠ )「ここでは皆が仲間だよん。知っていることを教えてくれたら、もうあなたの邪魔はしないよん♪(ニコニコ)」

必要な能力値が足りなかったため、レベルを上げて再度訪問しました

(半分脅しともとれるような)私の発言にダニエルは(恐れをなし、)口を開きました。

 

どうやらダニエルとギャング集団は取引をしており、この農場を安全に使わせてもらう代わりに水や食料などを渡しているのだそうです。

ギャング達は作物の育て方や動物の狩りの仕方を心得てないけど、ダニエルは知っているためうまい具合に取引が成立しているわけですね。

( ̄∇ ̄)「まさにWin-Winの関係というわけね」

ギャング集団との取引をやめ私に協力するように話すと、ダニエルはギャング集団のアジトに入るための合言葉「青きドナウ」を教えてくれました。

そして、ギャング集団との取引がなくなれば、私に物資を提供してくれることを約束してくれました。(一度限りですが)

 

リーポウィッツの頼みごと

次はアンカー農場から北に行ったところにあるタイラー郡移動遊園地に向かいます。

ここにはギャング集団と渡り歩いたことのある解体作業員が潜伏しているそうです。

で、その人物リーポウィッツは遊園地の建物の屋根に座っていました。

彼に協力を仰ぐと、「卵を取ってきてくれないか」と依頼されました。

なんの卵かハッキリと教えてくれませんでしたが、まあそれくらいなら朝飯前でしょう。(フラグ)

 

卵は遊園地から西に少し進んだ先にある川向こうにあるようです。

ここで少し嫌な予感がしました・・・



Deathclaw

川の向こうの岸に着くとロケーション名が表示されました。

デスクロー・アイランド

Σ(゚д゚lll)「見たらわかる、完全にあかん奴やん!!」

恐る恐る卵に近づくと、案の定、地中から勢いよくデスクローが飛び出しました!

デスクローはFalloutシリーズおなじみの最強の敵の1人です!

デスクローを一言で表すと「目を合わせたらSHI☆NU」です。

デスクローの引っ掻き攻撃を1回食らっただけで体力が6割くらい削られ、一気に片腕と片足を負傷しました!

しかもこっちのレベルは7で、デスクローのレベルは10!!

∑(゚Д゚)「おいおい、序盤で出てきていい敵じゃねぇぞぉぉぉ!!!」

そんな叫びも虚しく、私の体は無残にもデスクローの爪に切り刻まれました。(チーン)

 

で、デスクローは無視して卵だけかっさらって逃げれば良いのですが、悔しいのでハンティングライフルを使って遠距離からチクチク狙撃してダメージを与えました。

遠距離からチクチク狙撃するVault居住民の図

時折、猛突進で近づいて来る時がありましたが、その時は川の反対側に泳いで逃げるチキン戦法でひたすら撃ち続けます。

そして、約40発ほど撃ち込んだところでようやく撃破しました!

(つД`)ノ「い、いくらなんでも固すぎぃ!こんなの序盤から相手するとか鬼畜なゲームだなあ〜」

とにかくハンティングライフルにスコープ付けたのが功を奏しました。

デスクローの卵を回収して、リーポウィッツに文句を言いに行きましょう。

 

リーポウィッツにデスクローの卵を渡すと、彼からステルス・ボーイというアイテムを3つもらえました。

ステルス・ボーイは使うと自分の体を一定時間透明にしてくれるアイテムです。

なるほど、ステルス・ボーイをうまく使って敵のアジトに潜入せよって事なんですね。

でも、先ほどダニエルからアジトに入るための”合言葉”を教えてもらっているので、今回はコソコソ潜入せず、正面から堂々とアジトに入ろうと思います。

 

フリーラジカルズのボス、ローパー

というわけでようやくギャング集団「フリーラジカルズ」のアジト、WV木材会社にやってきました!

近くに門番がいましたが、彼はスルーして近くにあったインターコムに話しかけます。

中に入るための合言葉を聞かれたので「青きドナウ」と回答。

すると、ゲートが開き中に入れるようになりました。

中には大勢のギャング達が武装しており、ここに単身で突っ込むとなると命がいくつあっても足りないと感じざるを得ないでしょう。

( ̄∇ ̄)「今の私の装備だと2、3秒で死ぬな!」

アジトの中央にある建物の地下にフリーラジカルズのリーダー「ローパー」がいました。

彼に「ザ・ウェイワードにこれ以上ちょっかいを出すのはやめてくれ」と言うと、「その代わりに自分たちが探しているお宝を見つけろ」と言われました。

会話の選択肢の中にはフリーラジカルズ側に付いてストーリーを進めることもできそうでしたが、今回はダッチェスたちの方に付きました。

一つのクエストにも様々なルート(選択肢)があるのは、Falloutシリーズお馴染みですね。

ですが、オンラインゲームという仕様上セーブデータを分けられない為、フリーラジカルズに付く方のルートは別キャラを作って進める必要があります。

 

ザ・ウェイワードに戻りダッチェスに先ほどのローパーとのやり取りについて話しました。

彼女によれば「宝の在りかはクレーンという人物が知っていて、自分もクレーンのことを知っているが思い出せない。私の用心棒を助けてくれたら思い出すかも」と完全に確信犯的な発言をしてきました。

(・・?)「ダッチェス、あんた何か隠してるな?」

信用されてることを良いことに、私が良いように使われてるような気がしますが物語を進めるためにも彼女に協力しないわけにはいきませんな。

それにしてもこのダッチェスという女性、いきなり怪しく見えてきましたね。



ゴーリー鉱山へ

次にやることですが、ダッチェスの用心棒2人、ソルとポリーの居場所を突き止める必要があります。

用心棒の一人ポリーに送信機を付けているらしく、特定の周波数に合わせればその発信源が分かるそうです。

聞くところによるとポリーはロボットのようです。

Pip-boyを開きRADIO→送信機の信号を選択します。

すると、クエストが更新され信号の発信源が地図にマークされました。

どうやらここからかなり近い場所から信号が届いているようです。

 

信号の発信源に近づくとスコーチたちの死体がそこら中いたるところにありました。

その中の1人が「ゴーリー鉱山生産ログ」というメモを持っていました。

用心棒達はこのゴーリー鉱山に向かったということでしょうか。

実はこの鉱山は前に一回だけ探索に行ったことがあるのですが、中には多くのスコーチがいるだけでした。

今回、改めて中に入ってみると前回なかった灰の山がいたるところに落ちていました。

灰の山から赤い煙が。どんな戦いが行われたのでしょうか?

ゴーリー鉱山の先に進むと、用心棒の一人のソルが脇腹を抑えて座っていました。

彼にスティムパックを渡してあげると、傷は癒えたようでここで何があったのか話してくれました。

ソルはもう一人の用心棒ポリーと、スコーチたちを倒すべくここで戦闘を繰り広げていたらしいです。

しかし、ポリーは鉱山の奥に取り残されたままでいまだに帰ってこないとのこと。

ソルは私にポリーを見つけて来てくれと頼みました。

 

スコーチたちに対処しつつ、ゴーリー鉱山の奥に進むと何やら声がしてきます。

声がする方へ近づくと・・・

そこには頭だけになったアサルトロン「ポリー」の姿がありました。

∑(゚Д゚)「え、ポリーってアサルトロンだったの?」

アサルトロンとはいわゆる戦闘ロボットのことで、女性的なシルエットと口調が特徴です。

無残にも頭だけになってしまったポリーですが、生きて?はいるみたいです。

ポリーは私に「自分の頭部を銃のように使って、顔の真ん中にある赤い装置からレーザーを撃つことができる。私を使ってスコーチの残党を倒してくれ」と話します。

ポリーとの会話を終えると、ちょうど周りからスコーチが飛び出し、襲いかかって来ました!

ポリーの頭を装備するシュールな図

ポリーの頭部を構えてこれらに対処します。

が、この武器がかなーり使いづらい・・・

5発までエネルギーをチャージできるのですが、1発撃つと全弾放出してしまうようで、1発ごとにリロードが必要です。

5発までチャージするとダメージが上がるみたいですが、私のレベルが低かったせいか1回チャージでも一撃でスコーチを仕留めることができました。

∑(゚Д゚)「めっちゃ使いづらいけど、威力は確かだ!」

スコーチ達を全滅させたら、ポリーと一緒にザ・ウェイワードへ戻ります。

 

次の目的地は

ソルとポリーを救出し、ザ・ウェイワードに戻って来ました。

頭だけのポリーは酒ビンの蓋にスポッと収まってます

いつの間にか賑やかになりましたね〜。

( ̄∇ ̄)「さて、用心棒も助けたことだし、宝の在りかを教えてもらいましょうか?」

そのように言おうとするや否や、ダッチェスは無くなったポリーのカラダを手に入れて欲しいと矢継ぎ早に依頼してきました。

∑(゚Д゚)「おいおい、ダッチェス。さっきと言っていることが違うぞ!?」

どのゲームにおいても功績を1番にあげるのはプレイヤーである主人公のはずなのに、立場は低いのが世の常ですね。

なんて小言はさておき、ソルによればポリーの新しいカラダはサマーズビルという場所のロボットディーラーにあるとのこと。

その場所は、ザ・ウェイワードから南東に下ったところにあるそうです。

ソルといい、ポリーといい、こういった用心棒を雇っているダッチェスって一体何者なんでしょうねえ?

とりあえず宝の在りか知るためにも、まずはポリーの新しいボディを探しにいきましょう。



というわけで今回はここまで!

次回はサマーズビル方向に進んで色々冒険したいと思います。

ではでは〜♪( ´▽`)

次回:人の温もりに触れる人見知りプレイヤー【アパラチア冒険日記#4】

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