Fallout76のプレイ日記、第2回目をお届けします!
前回はゲーム開始からキャラクタークリエイトを行い、これからの冒険に必要なアイテムを回収してVault76を出るところまで進みました。
とりあえず、右も左も分からない状態なので、当面はメインクエストを進める感じでプレイして行きたいと思います。
アパラチアは宝の場所?
外に出てとりあえず周囲を探索。
近くに普通にあったレスポンダーの死体からパイプピストルをゲットしました。
Falloutは核戦争後が舞台の世界、そこら辺に死体が転がっていても不思議はないのです。
序盤は弾薬が貴重そうだから、乱発はできそうにないですね。
Vault76の入り口の方を振り返ると、レベル175のプレイヤーさんがいました!
ずっとVault76の扉を見つめて何をされているんでしょうか?
人見知りの私は、もちろんその場をそそくさと去り、メインクエストを進めます。
オンラインゲーあるあるだと思うんですが、他のプレイヤーと咄嗟に出会った時、どんな風に接すればいいか分からないんですよね〜笑
Vault76を出てすぐの場所にレイシーというNPCがいました。
彼女と付き添いの女性イセラは、アパラチアにある「お宝」を探しにここまでやって来たそうです。
Fallout76のリリース当初は人間のNPCが全くいないということで、色々と不満が出ていましたが、昨年のアップデートによって追加されました。
”アパラチアに眠るお宝を探しに人々が集まって来た”
という設定になっているみたいですね。
レイシーの話によると、お宝の情報をもらったのは「ザ・ウェイワード」という場所だということ。
とりあえず私もそこを目指すことになりそうです。
OPTIONボタンを押してマップを開くことができます。
自分の現在位置はオレンジの矢印で示されていて、ザ・ウェイワードはここから南に少し行った所のようです。
Vault76から出て来た右も左も分からない私にレイシーは武器を渡してくれました。
その他にもアパラチアの現状を説明してくれる親切な人でした。
こういったNPCとの会話から世界観を徐々に理解していくのがRPGの醍醐味ですよね!
レイシーからいただいたマチェーテを装備して、まずはザ・ウェイワードを目指します!
ウィクソン農場にふらっと寄り道した結果・・・
ザ・ウェイワードに向かう途中、ウィクソン農場という場所を見つけました。
目的地に向かう途中に気になるスポットを発見して、ついつい寄り道してしまうのって、まさにオープンワールドゲームあるあるですよね。
ここにはスコーチという人間型の敵が数体いて、問答無用で私に襲いかかって来ました!
マチェーテで必死に応戦しますが、相手のレベルは2で、こちらはレベル1。
数も多いのでなかなか手強いです。(しかも遠くからは銃を撃ってくる敵もいるし!)
まあ、それでもチュートリアルを抜けてすぐに来れる場所だし楽勝でしょ!
と、完全に余裕ぶっこいていると・・・
遠くから狙撃してくるスコーチ、マチェーテを振り回しながら走ってくるスコーチ、足を骨折する私。
d( ̄  ̄)「この難解な組み合わせの足し算が意味するものとは・・・・!?」
((((;゚Д゚)))))))「し、死んだ!普通に死んだ!!」
(T . T)「そ、外に出てから、わずか10分足らずで死んでしまった!」
「助けを呼ぶ」って表示が出てるけど、誰がこんな初期のエリアで助けに来てくれるんだ。
無様に道路で崩れ落ちているVault76エリート居住民。
こんな奴がアメリカ合衆国を再建する担い手の一人なんて、この先大丈夫かとても不安です・・・。(他人事)
しかーし!死んでしまっても、死んだ近くの場所にすぐに復活できます!!
そして、死亡した場所には”丁寧に紙袋に包まれた素材系のアイテム”を全て落としてしまうようです。(武器や防具、回復アイテムは持ったままです)
とりあえず気を取り直して、先ほど拾ったパイプピストルとなけなしの弾薬でスコーチどもを全員駆逐しました。
∑(゚Д゚)「おらおらおら!やってやるよ、おらあ!!」
上の画像ではシリーズお馴染みのV.A.T.S(バッツ)システムを使っています。
敵の名前(スコーチ)の下に表示されている数字(55%)は、攻撃が当たる確率を示しています。
今作のV.A.T.Sシステムは従来の仕様と異なり、リアルタイムで敵に攻撃がヒットするパーセンテージが変動します。(Fallout3のように画面がストップしたり、Fallout4のようにスローモーションになりません)
なので、V.A.T.Sシステムを起動したら出来るだけ敵に近づいて命中率を上げた方がいいみたいですね。
従来のV.A.T.Sシステムは敵の動きを完全に停止、またはスローにさせ、狙いたい部位を選択するだけで自動で攻撃してくれました。
選択した部位の命中率に応じて攻撃がヒットするかしないかが決まるため、FPSゲームが苦手な方にはとても便利なシステムです。(攻撃の演出もかっこいい!)
今作もリアルタイムで敵は動くものの、V.A.T.Sシステムを起動させ、引き金を引けば自動で敵を攻撃してくれるのは変わらないため、いかに命中率が高いように立ち回るかが重要そうです。
ザ・ウェイワードに到着!
ようやく目的地のザ・ウェイワードに到着!
レイシーから聞いた通りここはバーのようです。
お店の前に弾薬自動販売機が置いてありましたが、今の私は無一文なのでスルー。(1発3キャップとか高すぎ!!)
ザ・ウェイワードに入ろうとするとこのような表示が。
限定されたプレイヤーしかこの中に入ることができない感じでしょうか。
確かにオンラインで狭い部屋に何十人も入ると処理が遅延しそうですよね。
お店の中に入るといきなり銃を突き付けられました。
((((;゚Д゚)))))))「あ、あの〜。い、今よろしいでしょうかあ⤴︎」
さすがはFalloutの世界。ご挨拶がホールドアップとは物騒ですね。
で、この銃を突き付けた来たバッターという人は、お店にいたモートというグールにあっさり射殺されました。
お店の主人ダッチェスに事情を聞いたところ、「ギャング達がお宝の情報を聞きにこの店に寄って来るから対処してほしい」とのこと。
そのかわりに私が探している監督官の情報(ホロテープ)をいただきました。
ならばお返しに彼女の頼みごとを聞いてあげるのが筋というものでしょう。
まずはC.A.M.Pで看板をクラフトして、ギャング集団にメッセージを流すようです。
C.A.M.Pやクラフトのやり方については、先ほどバッターを撃ったモートが教えてくれます。
Falloutを遊んだことがない方は彼の見た目に驚くかもしれませんが、彼のような存在はグールと呼ばれており、核の放射能によって皮膚がただれてしまったものの生きている人たちのことを言います。
グールの中には正気を失っているもの(フェラル・グール)もいて、彼らは問答無用でプレイヤーに襲いかかってきます。
グールの中には自分の見た目にコンプレックスを抱いている人もいますが、シリーズ通して気さくな人が多いイメージですね。
で、序盤でいきなりメインクエストが下記の2つに分岐しました。
- First Contact
- Hunter for Hire
とりあえずまずはダッチェスのメインクエスト「Hunter for Hire」から進めていきたいと思います。
C.A.M.Pを設置して看板を建てよう!
次にやることですが、C.A.M.Pを使って看板を建てなければならないようです。
ザ・ウェイワードを出たすぐのところに「監督官のキャンプ」という場所を発見しました。
ここはVault76の監督官が残したキャンプのようです。
クラフト作業台やキッチンポッドなど一通りの施設が揃っていました。
また、監督官が残した物資や自分専用のアイテム収納箱が置いてあります。
ひとまず不要なアイテムはここに収納しておきましょう。
作業台があればジャンク品アイテムを分解することができ、分解した素材アイテムはクラフトに使います。
分解することで所持重量も抑えることができるので、作業台を見つけたらとりあえず持っているジャンク品を分解する方が良さそうです。
肝心の看板の建設ですが、C.A.M.Pを使ってクラフトするということなので、まずはダッチェスからもらった看板の設計図「設計図:クレーントレジャーハンティング社の看板」を使います。(ITEM→NOTESカテゴリーにあります)
で、監督官のキャンプを使っていざクラフトしようとしたんですが、できない。
武器作業台やアーマー作業台でも、できない。
(・・?)「うーん、どうすればいいんだろう・・・?」
とあれこれ悩むこと数十分。
どうやら自分でC.A.M.Pを設置する必要があるようです。
○ボタンでPip-boyを呼び出し、L1ボタンでC.A.M.P設置画面に移ります。
C.A.M.Pは上の画像のように緑色の表示がされている場所に設置ができます。
とりあえず、監督官のキャンプからそれほど離れていない適当な場所に初のC.A.M.Pを設置しました。
そして、設置したC.A.M.Pからクラフト画面に移り、「クレーントレジャーハンティング社の看板」を建設!
これもFallout4にあった建築要素と同じ要領でいけました。
必要条件のところに雷マークみたいなのがありますが、おそらく発電機を繋げると看板をライトアップできるのだと思います。(今回は特に必要ないようです)
無事、看板を建て終わるとクエストが更新されました。
近くのラジオ塔に行き、放送テープを読み込ませて、建設した看板の場所にギャングたちを誘き寄せる作戦です。
というわけで、中継タワーEM-B1-27に到着!
ここには特にこれといったアイテムも落ちていなく、ラジオ塔の中にあったターミナルにアクセスして、放送テープを読み込ませます。
次はこの放送を聴きつけて、のこのこやってきたギャング達を尋問してやりましょう!
ギャングに襲われるVault居住民
それから自分のC.A.M.Pに戻り、看板の前に立ってギャングが来るのを待ちました。
そしたらワンちゃんに襲われました。
お次は知らないおじさんに話しかけられました。
この人は何も知らないようだったので、適当にあしらって帰っていただきました。
そしたら今度は、上半身を露出させた知らないおじさん2人組がやってきました。
どうやらこの人達はギャング集団の居場所を知っているみたいです。
交渉をしてみたのですが、能力値が足りず、結局実力行使に発展!
FalloutではNPCとの会話で特別な選択肢が表示される場合があります。
特別な選択肢は大抵の場合、プレイヤーに有利な展開をもたらすものが多いですが、選択肢に応じた能力値が必要になります。
例:力尽くで分からせるためにはSTRENGTHのポイントが3必要など
というわけで「フリーラジカルズ」というギャング2人組に襲われました!
∑(゚Д゚)「おうおう、テメェ〜らVault76のエリート居住者を舐めんじゃねえぞ!!」
と威勢を張ってはみたものの、このギャングたち、釘バットで殴ってきたり、至近距離からピストルを撃ちまくってくる、かなりやべえ奴らでした!
なんとかパイプピストルで応戦し、撃破!
倒したギャングの持ち物を漁ってみると、なにやら”メモ”を持っていました。
そこには、
「ウエストバージニア木材会社」
と、デカデカと元気な文字でギャング集団「フリーラジカルズ」の居場所が書かれていました。
( ̄∇ ̄)「よお〜し、よし!これで奴らの居場所が分かったな!」
再びウェイワードへ
このことをダッチェスに報告するために再びザ・ウェイワードに戻ってきました。
ダッチェスに「フリーラジカルズ」というギャング集団は、ウエストバージニア木材会社をアジトにしていることを伝えるとモートが驚いた様子でした。
モートによれば「ウエストバージニア木材会社」は、以前スーパーミュータントがめちゃくちゃに占拠した場所だったそうなのですが、彼らがそこをアジトにしているとなると、スーパーミュータントも相手にできる相当な手練れだと言います。
スーパーミュータントとは、超人ハルクみたいな見た目をした緑色の巨漢たちで、ミニガンを撃ってきたり、スレッジハンマーを振り回してくるやばい奴らです。
中にはヌカランチャーというバズーカを撃ってくる奴や、爆弾を小脇に抱えて突進してくる奴もいます!
つまり、私一人が単身乗り込んでも死ぬ未来しかないということですね!
∑(゚Д゚)「周辺をうろついただけでも狙撃されそう・・・」
で、モートによればアンカー農場の家族と、タイラー郡移動遊園地の解体作業員、それぞれのグループとコンタクトを取り、フリーラジカルズとの戦いに助太刀をしてもらうよう要請すべきだと話します。
もちろん誰の援助も得ぬまま、単身でギャングのアジトに乗り込んでもOKなのですが、自殺行為でしょう。
というわけで、今回はここまで!
次回はアンカー農場の家族と、遊園地の解体作業員の元に向かい、フリーラジカルズのアジトにカチコミたいと思います!
ではでは〜♪( ´▽`)
次回:序盤から最強の敵と戦わせる鬼畜ゲーム【アパラチア冒険日記#3】