Fallout76

【Fallout76】Vault居住民、B.O.S.になる【アパラチア冒険日記#17】

こんにちは!ウマロです。

Fallout76のプレイ日記、第17回目をお届けします!

前回はフリーステイツのメンバー”アビー”の録音音声を辿り、ついにスコーチ探知システムを起動させました。

前回:スコーチ探知システム再起動!【アパラチア冒険日記#16】

スコーチの襲撃を事前に探知できる(できない)ようになったので、今回はアパラチアに蔓延しているスコーチ病の元凶”スコーチビースト”に対処するための手段を探しに、戦前の軍事部隊B.O.S.の痕跡を辿るところからスタートです!

私のプレイ環境はPS4版になります。

キャンプベンチャーへ

フリーステイツのメンバー”アビー”の話によれば、B.O.S.はディファイアンス砦という場所で活動を行なっていたそうですが、その場所がどこかはわからないそうです。

ただし、「キャンプベンチャー」という場所に何か手がかりがあるといいます。

マップ東部にあるキャンプベンチャーは、裏で探索していた時に発見していたので、早速FTで向かいます。

キャンプベンチャーは、いくつもの小屋が建て並んでいる中規模のキャンプ場で、弾薬や武器が結構豊富に落ちています。

レベルの高い防具の修理に必要な「軍の弾薬袋」も落ちていたりします。

 

キャンプにある小屋の1つに「B.O.S.について」というホロテープを発見しました。

ホロテープには”エリザベス・タガーディ”という女性と、”ロジャー・マクソン”という男性の会話が録音されていました。

内容を聴くに、どうやらマクソンという人がB.O.S.という組織を作った?らしいです。(B.O.S.という組織は元々あって、マクソンはB.O.S.がアメリカの手の届かない組織へと導いた?と自分は解釈しました)

マクソンは、元々はアメリカ軍に従事していたようですが、核戦争後、愚かな政治家たちに良いように使われないようにと彼等から独立し、人々の平和のために戦おうとしていたようですね。

「このような世界では、人々の心の拠り所となる存在が必要だ」とマクソンは話し、それをB.O.S.が担おうとタガーディに提案します。

そのことにタガーディは戸惑いを見せますが、核戦争で多くを失った人々を救うには我々のような存在が必要だと説きます。

(°_°)「なんか宗教っぽい感じもするけど、マクソン、かなり良いやつそうだ」

でも、B.O.S.も結局は滅んでしまったんですよね。一体彼らに何があったんでしょうか?

 

ホロテープの隣には「トミーへの手紙」が置いてありました。

この手紙の一文に「ディファイアンス砦は元はアレゲニー病院だ」という記述がありました。

(°_°)「B.O.S.はアレゲニー病院を拠点としていたのね」

クエストが更新され、向かうべき場所がマーキングされました。

マップには「ディファインス砦」という文字が、

∑(゚Д゚)「いや、公式がもろネタバレしとるやないかい!」

 

ディファイアンス砦へ

というわけでディファイアンス砦へFT。

入り口近くにはスコーチがチラホラいます。

また、入り口の扉の前にはパワーアーマーを着たB.O.S.の死体が転がっています。

ここディファイアンス砦は”ナース服”や高値で売れる”拘束衣”などが落ちていることで有名で、私も何度か裏で探索に来たことがあります。

 

中に入るとさっそく左右の分かれ道があります。

右側のルートにはグールがいて、左側のルートには昆虫系の敵がスポーンします。

正規ルートは左側です。

 

左側に進んですぐの場所にあったボードに「最後の拠点」というメモが貼られていました。

どうやらB.O.S.は、ここでスコーチビーストと応戦していたようですが、次第に戦況は苦しくなり、遂には全滅しました。

メモには最上階にあるセキュリティドアの先に、”最高軍事機密”があるらしいです。

(°_°)「それがスコーチビーストに対処する手がかりになるのかしら?」

というわけで、引き続き正規ルートを進み、ディファイアンス砦の最上階を目指します!

 

しかし、最上階に行くためのエレベーターはセキュリテイが掛けられており、使うことができませんでした。

近くのターミナルでエレベーターの使用許可を得る登録を行うことができるのですが、このエレベーターを使うためにはB.O.S.に登録する必要があるようです。

(°_°)「私がB.O.S.になれってこと?」

ターミナルには「米軍IDをスキャンしてください」という文言があります。

そして、クエストジャーナルには「キャンプ・マクリントックで基礎訓練を完了する」と更新されました。

∑(゚Д゚)「あら、それならもうだいぶ前に完了してましてよ」

【Fallout76】人の温もりに触れる人見知りプレイヤー【アパラチア冒険日記#4】こんにちは!ウマロです。 Fallout76のプレイ日記、第4回目をお届けします! 前回はザ・ウェイワードにちょっかいを出す...



米軍IDを手に入れる

というわけで米軍IDを手に入れるため、久しぶりにキャンプ・マクリントックにやってきました。

ここにいるNPCのジョーは相変わらず訓練をサボっているようですね。

私は、すでにここでの基礎訓練を完了していましたので、ガッツィー軍曹に話すだけで「軍人証明書」をもらうことができました!

ただ、この証明書だけではダメなようで、正式な軍隊のIDカードを発行してもらうためにはチャールストン議事堂で発行手続きをする必要があるようです。

∑(゚Д゚)「また議事堂に行くのか」

 

長すぎるIDカード発行手続き

メインストーリーでは3度目の訪問となる「チャールストン議事堂」

この建物内にあるDMV申請ターミナルで手続きができるようです。

(°_°)「ロボットのおかげで、議事堂での手続きがオートメーション化されててよかったあ〜(棒)」

政府ID申請書→キャンプ・マクリントック軍人証明書をスキャンするの順に選択します。

(°_°)「あら、名前とか階級とか出身を選択できるみたい」

とりあえず適当に選んで申請書を発行しました。

それを受付にいるロボットに持っていきます。

( ̄∀ ̄)「チャチャっと手続きお願いね〜」

「番号札を持って、お待ちください」

∑(゚Д゚)「はあっ!?」

この状況で他に誰を待てというのかね君は?

戦前の古いプログラムがしっかり動いているのには感心するけど、ちょっとは融通がきかないもんかね〜。

と、小言を垂れつつ、ターミナルでB部門という部門に申請書を提出、手続きが終わるのを待っているとなぜかグールの群れに襲われました。

グールを倒し終えると、ちょうど手続きが終わったようなのでB部門の窓口に向かいます。

( ̄∀ ̄)「はいはい、お疲れさん。じゃ、IDカードいただけるかしら?」

「チャールストン居住証明書が必要です」

∑(゚Д゚)「ああっ!?」

それが必要なら、最初っから言え!

 

ちょうど議事堂外にあるポストの中に消印のついた手紙があったからこれで代用しましょ。(恐るべき御都合主義)

( ̄∀ ̄)「はいはい、これでいいかしらあ!?」

「グレープストリート1203は、DMV-AT-21Cの住所と一致しません」

( *`ω´)「いい加減にしろ!」

まさかゲームの中でこんな面倒臭い手続きをやらされるとは…

 

というわけで、IDカード発行までのかくかくしかじかは全カットでお送りします。

今回ばかりは正直、面倒臭いの何ものでもないクエストでしたね。

( *`ω´)「リアルっちゃあリアルだけど、そういうのはいらないのよ」

諸々の手続きを終え、最後にIDカード用の証明写真を1枚撮って終了です。

(つД`)ノ「議事堂内をあっちこっち歩き回って、マジで疲れたわ」

IDカードを手に入れたのでディファイアンス砦の最上階へ向かいましょう。



アパラチアの人々が滅んだ理由

ディファイアンス砦まで戻り、エレベーターのロックを解除するためにターミナルにIDカードをスキャンします。

これで無事に最上階まで続くエレベーターが使えるようになりました!

最上階には監督官の保管庫があり、例のごとくホロテープもしまってありました。

∑(゚Д゚)「監督官もあの面倒くさい手続きをやったのかな」

とりあえず、ホロテープの内容を確認します。

この荒れ果てた「ウェストランド」を旅して、ウエストバージニアを破壊したものの正体がはっきりしました

そして生存者たちから生き延びる機会を奪ったものも同じでした…それは不信感です

レスポンダーにしろB.O.S.にしろ、敵対する集団はすべて…

別々に行動することで、逆境に打ち勝てる力を得ました。知力に腕力、それに有り余るほどの虚勢です

その結果、彼らは内々で固まり、妄想に陥りました。互いに協力することを拒んだのです

Vault76の皆さんへ…このような過ちは繰り返さないでください

互いの存在を認め、協力し合うのです。孤立無援では生き残れません

 (°_°)「アパラチアの人々が滅んだ理由は”不信感”?」

今まで冒険してきた中で振り返ってみると、レスポンダーやフリーステイツ、B.O.S.は自身の組織内ではうまく活動できていたように思われますが、次第に戦況が苦しくなって全滅していました。

もし、お互いが協力してアパラチアの脅威に立ち向かっていたら、今とは違った未来になっていたのかもしれません。

アパラチアにかつていたレイダー集団に至っては、仲間割れで滅んでしまった組織もありましたけどね。

(°_°)「みんなが協力しあって助け合っていれば、死ぬことはなかったのかなぁ」

アパラチアの人々が死滅した今、真実は分かりませんが、助け合うことで今よりもマシな結果になっていたかもしれませんね。

 

タッチダウン作戦

スコーチビーストに関する情報を手に入れるため、ディファイアンス砦の最上階の部屋をあちこち探索していると「シニア・ナイト・ウィルソンのターミナル」を発見しました。

そこには「タッチダウン作戦」という作戦についての記述がありました。

どうやらB.O.S.のメンバー”パラディン・タガーディ”率いる部隊が、スコーチビーストを倒すべくある場所に向かったようです。

彼女たちがある場所へ向かった後、大きな地震があり、その後スコーチビーストは姿を見せなかったそうですが、同時に彼女たちとの連絡も途絶えたのこと。

おそらく全滅したと考えられるが、それでもタガーディの部隊を捜索する任務が、他のB.O.S.部隊に与えられていたようですね。

特定の周波数に合わせて信号の強い場所を目指せば、タガーディの部隊を見つけることができるようです。

(°_°)「一体タガーディの部隊はどうやってスコーチビーストを倒したんだろう?」



というわけで、今回はここまで!

ただのVault居住者だった私も、気がつけばB.O.S.隊員の一員になってしまいました。

次回はスコーチビーストを討伐に向かったタガーディの部隊を探しに行きます!

それでは、次回もお楽しみに!

ではでは〜♪( ´▽`)

次回:世界の終わりを垣間見るVault居住民【アパラチア冒険日記#18】

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