Fallout76

【Fallout76】灼熱の炭鉱へ!命がけのファイアブリーザ訓練を完遂せよ【アパラチア冒険日記#10】

こんにちは!ウマロです。

Fallout76のプレイ日記、第10回目をお届けします!

前回はAVRメディカルセンターを探索し、スコーチ病に対するワクチンを摂取してスコーチ病にならない体を手に入れました。

スコーチ病のワクチンを摂取すると、研究者Dr.ハドソンのホロテープが流れ、次はファイヤーブリーザーの生存確認を行うようにと指示されました。

今回はレスポンダーの中の精鋭部隊「ファイヤーブリーザー」に接触するため、チャールストン消防局に向かうところからスタートです!

前回:ワクチン投与してスコーチ病完全免疫体になる!【アパラチア冒険日記#9】

私のプレイ環境はPS4版になります。

チャールストン消防局

というわけでAVRメディカルセンターからほど近い場所にある「チャールストン消防局」にやってきました。

ここにレスポンダーの精鋭部隊「ファイヤーブリーザー」がいるのでしょうか?

(^◇^;)「まあ、例のごとく居るわけないよね〜」

 

消防局にはここにも監督官のログがありました。

メインクエストで訪れる主要な場所には必ず「監督官のログ」があるみたいですね

内容は「レスポンダーが用意した訓練に参加し、スコーチを撃退する術を学ぶ必要がある」というものでした。

案の定、消防局にはファイヤーブリーザーの生き残りはおらず、代わりにプロテクトロンたちが歩き回っていました。

しかし、おそらくアップデートで追加されたのであろうNPCが1人居て、彼女はファイヤーブリーザーの試験に合格するために苦労している様子でした。

彼女こと、ティファニーさんは最初の知識試験をパスできないそうです。

なんでもファイヤーブリーザーになるためには3つの訓練に合格する必要があるのだとか。

∑(゚Д゚)「そ、そんなに難しいのか・・・」

 

ファイヤーブリーザーの3つの試験

監督官のログに従い、ファイヤーブリーザーの3つの試験を受けることにします。

まずは先ほどのNPCティファニーも苦戦している”知識試験”をクリアする必要があります。

専用のターミナルにアクセスして、全7問ある問題を全問正解しなくてはなりません。

で、この知識試験ですが、

なんと何回でも受験することができます。

つまり、全問正解するまで繰り返し同じ問題を解くことができるのです!

∑(゚Д゚)「こんなんで大丈夫かファイヤーブリーザー・・・」

というわけで、何回か繰り返し解き直して無事7問全部正解し、知識試験を合格しました。

後からわかったのですが、答えのヒントがチャールストン消防局にありました。

(^◇^;)「カンニングペーパーが転がっているなら、ティファニーさんにも答えを教えてあげようかな?」

ちなみに試験の解答はこちらです
  1. 早急に避難する
  2. 濡らした布
  3. 清潔な包帯で患部を優しく巻く
  4. 速やかに退却する
  5. きれいな水1パイント、アッシュ・ローズ2、ブライト2、煤の花2
  6. 後退し、遠距離から銃火器で攻撃する
  7. できるだけ苦しまないように殺害する

 

 

次に行うのは”身体試験”です。

精鋭部隊は頭脳だけではなく運動神経も問われるようですね。

で試験の内容は、3分以内にA地点からB地点まで行き、またA地点に戻ってくるというシンプルなものです。

( ̄∀ ̄)「おお、めっちゃ簡単そうやんけ!」

しかし、この試験、まずはA地点にあるボタンを押して、その後B地点にあるボタンを押さなければならないのですが、初回は完全にミスってしまい失敗してしまいました。

試験を開始できるターミナルの近くにA地点のボタンがあるので、試験が始まったらA地点のボタンを押すことを忘れないようにしましょう。

 

B地点までのルートは矢印の看板で示されているのですが、これがひじょーに分かりづらく、逆に混乱しました。

なので、矢印は無視してマップのマーカーの場所を目掛けて走った方が良いです!

道中、ミュータントとかモングレルが邪魔してくることもありますが、全スルーして試験をクリアすることだけに集中しましょう。

B地点のボタンも押すことを忘れずに!

最後にA地点のボタンを制限時間内に押せたら”身体試験”クリアです!(地味に周りの敵が面倒くさかったです)

 

最終試験場は「ベルチングベティー」という場所にある炭鉱でした。

周りは焼け野原模様で、今まで探索してきたエリアとは雰囲気がかなり違っています。

中にはバーニーという名前のプロテクトロンがおり、彼からファイヤーブリーザーの装備と引き換えられるチケットをもらいました。

近くの機械にチケットを入れ、ファイヤーブリーザーのユニフォームを受け取りました。

おそらく戦前の消防団のユニフォームだと思いますが、このガスマスクにはここら一帯に蔓延する有毒なガスの効果を無効化してくれる効果があるようです。

その他にスコーチ対してダメージが上がる10mmピストルももらえました。

ファイヤーブリーザーの最終試験はこの先の炭鉱内で行われるようです!



灼熱の炭鉱へ!

というわけで、ベルチングベティーの炭鉱内部へ潜入します。

この中は、いるだけで火傷しそうな目がチカチカする灼熱地獄でした。

当然、ここもスコーチたちの巣窟になっていることは言うまでもありません。

また、すでに先に試験を行ったのであろう先輩たちの亡骸があちこちに転がっていました。

ホロテープも回収することができ、内容を確認すると、最初は意気揚々と最終試験に臨んではいたものの、最終的には「誰がこの試験をクリアできるんだ!?」と完全に諦めきった、絶望に満ちた音声が録音されてました。

Σ(゚д゚lll)「い、いや、私、ただ今絶賛たった一人で最終試験受けてるんですが、それは・・・」

最終試験の内容というのが、この炭鉱の最奥にある緊急用ビーコンのスイッチを押すというシンプルなものなのですが、そのスイッチのそばにあったファイヤーブリーザーの死体のホロテープには、スイッチを押したがために現れたであろうスコーチの大群に襲われる声が録音されてました。

( ̄∀ ̄)「なんとも分かりやすい死亡フラグ!」

ですが、スイッチを押さないことには先に進みませんので意を決してスイッチをポチッと押します。

けたたましいサイレンの音とともに、案の定スコーチの大群が至る所から襲いかかってきましたが、なんとか対処し無事最終試験をクリアすることができました!

(^◇^;)「たった一人でクリアできる難易度の最終試験。私が強すぎるのか、先人たちが弱すぎたのか、コレガワカラナイ」

外に出てプロテクトロンのバーニーに最終試験をクリアしたことを報告します。

( ̄∀ ̄)「ま、案外ちょろかったZE!」

 

ハンク・マディガンの要請

無事、ファイヤーブリーザの最終試験をクリアし、スコーチの大群とも難なく渡り合える実力を見せつけた(誰に?)ので、再びチャールストン消防局に戻り、専用ターミナルで報告を行いました。

すると、例のごとく用意されたホロテープの音声が流れ始めました。

声の主はファイヤーブリーザーのメンバーの「ハンク・マディガン」という人物で、彼は”世界の頂上”という場所で、アパラチアの今の現状を変えられる何かを見つけたらしいです。

”世界の頂上”って名前からするにかなり高台の場所を目指すことになりそうです。

そういえばスカイリムにも”世界のノド”というスポットがあり、そこには年老いたドラゴンがいたのですが、”世界の頂上”には一体誰が待っているんでしょうか?



というわけで、今回はここまで!

それでは、次回もお楽しみに!

ではでは〜♪( ´▽`)

次回:命懸けの世界の頂上への旅【アパラチア冒険日記#11】

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