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ウミガメのスープが最近個人的ブームな話

どうも!

最近、PS4のゲームよりアナログゲームに興味のあるウマロです!

アナログゲームとは、ボードゲームやカードゲーム、TRPGなど、基本的にコンピュータを使わない遊びのことで、あなたも一度は遊んだことがあるのではないでしょうか?

男性なら遊戯王やデュエル・マスターズなどをやられていた人も多いのでは?(私は社会人になった今でも友人と遊戯王で遊んだりしますw)

最近では、ポケカ(ポケモンカード)が大変人気のようですね。

YouTubeなどの動画サイトでも対戦動画がたくさんアップされていて、私もよく視聴します。(対戦動画のみならず、カードパックの開封動画も好物です!笑)

今回はそんな数あるアナログゲームのうち、最近私が興味のあるゲーム「ウミガメのスープ」について記事を書きたいと思います。

ウミガメのスープ?何それ美味しいの?

あなたはウミガメのスープというゲームを知っていますか?

スープと聞くと料理かと勘違いするかもしれませんが、料理のことではありません。

ウミガメのスープというゲームは他にも、「水平思考ゲーム」や「シチュエーションパズル」といった呼び方をする場合もあります。

それでは、早速どのように遊ぶのか例題を交えて説明していきますね!

基本的には2人以上で遊ぶゲームです。

まず、「問題の出題者(一人)」と「回答者(複数人)」に分かれます。

出題者は、以下のようなある意味の通らない物語を回答者に話します。

ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文した。

しかし、彼は「ウミガメのスープ」を一口飲んだところでやめ、シェフを呼んだ。

男「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」

シェフ「はい。ウミガメのスープに間違いございません。」

男はその後、勘定を済ませ帰宅し、自殺した。

一体、なぜ?

これは有名な「ウミガメのスープ」というタイトルの問題です。

回答者は、この物語の謎を解いていくことになります。

しかし、この問題文だけでは到底真実にたどり着くことはできませんね。

そこで回答者は出題者に対し、「Yes」「No」もしくは「関係ない」で答えられる質問をします。

例えば以下のような質問です。

回答者
回答者
ウミガメのスープは、本当にウミガメのスープでしたか?

すると、出題者はこの質問に対して、このように答えます。

出題者
出題者
Yesです。男が注文したスープは、本当にウミガメのスープでした。シェフは嘘は言っていません。

このような質問を繰り返し行い、物語の答えにたどり着くのがゴールとなります。

ウミガメのスープの魅力

このゲームのポイントは、問題を解くために回答者は様々な想像を膨らませる必要があるということです。

「この質問って問題となんか関係あるのだろうか?」

と思ってしまうような質問でも、意外に物語を核心をつく質問であったりします。

どの質問が正しいかどうかなんて関係ないのです。

大事なのは、物語の情景を想像し、起こり得ることは何かと考えることが重要なんです。

そして、「考える」ことがウミガメのスープの最大の魅力であると言えます!

全く手がかりのない段階から徐々に回答へと近づいていく様は、ワクワクするものです。

そして、見事答えにたどり着いた時には、なんとも言えない達成感を味わうことができるでしょう!

デジタルゲームのRPGだと、大抵はすでにシナリオが決まっています。

ですが、ウミガメのスープの場合は、同じ内容の問題でも出題者によって無数の結末が存在します。

頭を柔らかくして、想像を膨らませることは、なかなかデジタルゲームでは味わえないことですよね!

あなたも、もしこの記事を読んで、ウミガメのスープに興味を持ったら、是非友人とあそんでみてください!

きっと、盛り上がること間違いなしですよ!

こちらのサイトで、「ウミガメのスープ」に関する問題が出題されていますので、興味のある方はのぞいて見てください。

ウミガメのスープが1人で遊べる『 DEBONO(デボノ)』

では、最後に私からウミガメのスープの問題を出してみます。

良かったら回答を考えてみてくださいね!

それでは!

噂のラーメン屋

ある街に知る人ぞ知るラーメン屋があった。

そのラーメン屋に来る常連は皆、「ラーメンと餃子2つ」を注文する。

しかし、運ばれるのはラーメンのみで餃子は一か月後に渡されるという。

不思議なことにそれにクレームを言う客は一人もいないどころか、

常連はわざわざ一か月後に餃子2つを受け取りに来るのだと言う。

一体、どういうことだろうか?

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