Fallout76

【Fallout76】モーガンタウン空港攻略!【アパラチア冒険日記#7】

こんにちは!ウマロです。

Fallout76のプレイ日記、第7回目をお届けします!

前回はフラットウッズでボォランティアァァに参加し、レスポンダーの一員になりました。

前回:今日から私もレスポンダー!【アパラチア冒険日記#6】

レスポンダーの基本的なサバイバル術を学んだ後、レスポンダーの本部がある「モーガンタウン空港」にスコーチの大群が押し寄せているというログを発見しました。

今回はモーガンタウン空港に潜入し、レスポンダーの生き残りを探しに行きます!

私のプレイ環境はPS4版になります。

モーガンタウン空港に潜入!

アパラチアのほぼ中央部にあるモーガンタウン空港に早速やってきました。

空港の周りにはすでに大勢のスコーチたちが私を待ち構えており、さっそく四方八方から歓迎を受けました。

空港の外の敷地はとても広く、スコーチの数もまあまあ多かったですが、ザ・ウェイワードのクエストをクリアした私にとっては楽勝でした!

空港の外にいるスコーチたちを片付けたら、いよいよモーガンタウン空港の中に潜入します!

空港の中への入り口は複数あります

空港の中に入ると、ここもすでにスコーチたちの巣窟になっていました。

ゴーリー鉱山にもスコーチたちがいましたが、それとは比べ物にならないくらい数が多いです。

また、室内戦になるので、至近距離に強いショットガン系の武器が重宝しました。

拾える物資も多いのですぐに重量オーバーになりそうですが、作業台も用意されているのでそれを駆使してアイテムを分解しつつ中を探索します。

空港の中にはスコーチの他にも、すでに亡骸となったレスポンダーの死体が至るところにありました。

彼らが生前残したメモ書きやホロテープには、仲間が次々とやられていく様子や「もうダメだ。おしまいだ」と絶望に暮れる悲惨な声が録音されていました。

レスポンダーの中にはスコーチ病を発症した人もいる記録も残っていました。

(・・?)「も、もしかして私が倒してきたスコーチの中に、同じ元レスポンダーの人がいたのかな?」

空港の2階へと進む途中で、天井からベルチバードが墜落しているのを発見しました。

(・・?)「なんでこんなところにベルチバードが?」

レスポンダーの要請で、軍が救援に駆けつけたのでしょうか?

残念ながら操縦桿を握っていたパイロットもすでに亡くなっていました。

(つД`)ノ「完全にレスポンダー、壊滅しとるやん・・・」

予想はしていましたが、モーガンタウン空港はスコーチたちによって占領されてしまったようですね。



イノキュレーション計画

空港の2階の部屋にドントレルという生存者がいました。

彼は弟を探しにここまでやってきたそうです。

彼の弟はレスポンダーとして従事していたそうですが、空港のこの惨状を見て彼が死んでしまったことを知りました。

ドントレル自身もガンを患っており、今はこの場所で最後の時を迎えるそうです。

(つД`)ノ「な、なんとも救われない・・・」

 

この部屋には前回フラットウッズで発見した緊急指令のカキコミを書いた本人、マリア・チャベスの遺体もありました。

∑(゚Д゚)「やっぱり、すでに亡くなっていたか・・・」

机の上に「マリアの最期の言葉」というホロテープがあったので再生してみます。

彼女の遺した記録にはスコーチ病を治す計画「イノキュレーション計画」について語られていました。

また、近くにあった監督官の保管庫には「監督官のログ・モーガンタウン」がありました。

どうやら監督官もレスポンダーが遂行しようとしていた「イノキュレーション計画」を追っていたようです。

「イノキュレーション計画」の内容は、スコーチ病に対する治療法と予防法を研究するものでした。

アパラチアがスコーチだらけになっているのは、私もイマイチ原因は分かっていないのですが、とにかくスコーチ病に対する改善策をレスポンダーたちは考えていたようです。

「イノキュレーション計画」を先頭に立って指揮していたのは「クレア・L・ハドソン」であるということが2人のホロテープからわかりました。

近くにあるターミナルでレスポンダーの上級メンバーの配属先を確認します。

クレア・L・ハドソンが配属されたのは「AVRメディカルセンター」という場所のようです。

ここに行けばイノキュレーション計画を進めるために必要なことがわかりそうです!

 

はじめてのバックパック♪

次に目指す場所は分かったところで一旦キャンプに帰還。

モーガンタウン空港の監督官の保管庫に「スモール・バックパック」の設計図が入っていたので、さっそく作ってみることに!

レベルが低いのでレベル1のスモール・バックパックしか作ることできませんでしたが、とりあえず作成!(レベル1のバックパックだと総重量がプラス5されます)

装備してみた見た目はこんな感じ!

(*゚▽゚*)「おお!いい感じ!!」

一気にサバイバル感が増して、実に良き感じです!

でも、これだけ大きいカバンなのに所持重量がたった5しか増えないなんて、どんだけワタ詰まってんだ・・・?



というわけで今回はここまで!

私と同じレスポンダーの人たちはすでに亡くなっていて、残されたのはイノキュレーション計画というスコーチ病治療の手がかりだけでした。

次回はイノキュレーション計画の詳細を調査するため、「AVRメディカルセンター」を目指します!

それでは、次回もお楽しみに!

ではでは〜♪( ´▽`)

次回:未来の掘削機!?マザーロードクエストを攻略!【アパラチア冒険日記#8】

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