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【スカイリムSE】ドーンガード編攻略「巻物の偵察」【吸血鬼どもを駆逐する旅#6】

こんにちは!ウマロです。

この記事は吸血鬼ハンター集団のドーンガードと、それに敵対する吸血鬼との戦いを描いたシナリオ「Dawnguard(ドーンガード)」攻略兼プレイ日記です。

この旅のゴール

ドーンガード編のメインクエストを最後まで攻略する。

街を襲撃に来る吸血鬼が本当に鬱陶しいので、ドーンガードのメンバーとなって吸血鬼どもを一人残らず駆逐する。

 

以下の内容で攻略を進めて行きます!

ドーンガード編プレイ内容
  • 「ドーンガード」側でクリアを目指す。
  • 難易度は「Legendary」固定。
  • MODなし、その他縛りなし。
  • プラットフォームはPS4版。
  • 初見ではないが、ほとんど記憶がない。
プラットフォームはPS4版ですが、PC版・Switch版も内容は共通です。

巻物の偵察

前回はセラーナとともに星霜の書を読むことができる聖蚕の僧侶「デキソン・エヴィカス」を救出しました。

デキソンがセラーナの持っている星霜の書を読んだところ、謎は深まるばかりで残り2冊の星霜の書を集める必要が出てきました。

今回はセラーナと一度別れ、2つ目の星霜の書を探すところからスタートです!

 

新たな冒険に出かける前に、セラーナと別れてしまい何かと心細くなりましたので、ドーンガードのメンバーを1人仲間に連れて行くことにします。

両手武器を振り回す豪傑美人のイングヤルドさんです。不死属性持ちなのが安心!

前回の「予言者」をクリアすることで、ドーンガードの以下のメンバーを従者にすることができます。

  • イングヤルド
  • アグミル
  • ベレヴァル
  • セラーン
  • デュラック

 

さて、イングヤルドさんを仲間にしたところで、星霜の書の手がかりを求めウィンターホールド大学のアルケイナエウムにいるウラッグ・グロ・シューブに話を聞きに行きます。

 

彼から星霜の書について書かれた「星霜の書の効果について」「星霜の書の考察」という2冊の書物を渡されますが、ハッキリ言って内容がチンプンカンプンで全くわかりません。

この書物を理解できる方、いるんですかね?

 

ですので、そのことをウラッグに正直に伝えます。

すると、ウラッグからこの書物を書いた人物がセプティマス・シグナスという人で、彼なら星霜の書の場所が分かるかもしれないと教えてくれます。

 

ここでドーンガードのメインクエスト「巻物の偵察」が完了し、続けて本編のクエスト「霊魂の確認」が発生します。

この「霊魂の確認」クエストをクリアすることで、目的の星霜の書が入手できます!

「霊魂の確認」は本編のメインクエストを進める際にも発生します



変人セプティマス・シグナス

セプティマス・シグナスがいる場所はスカイリムの最北端にある洞窟です。

 

彼は頭のネジがひとつ外れたような電波な会話をしてきます。

正直、彼の話を理解しようとすると脳みそが疲れますので、要件だけ聞きましょう。

で、詰まるところ、スカイリムにあるブラックリーチという地下遺跡に、古代のドワーフたちが星霜の書を封印したらしく、それは「仕掛け」によって守られているそうです。

 

その仕掛けを解くためには、セプティマスが用意した「辞典」を使う必要があります。

普通なら星霜の書を読むことができませんが、辞典に書の内容を注ぐことでセプティマスでも星霜の書が読めるようになるというのです。

セプティマスは古代のドワーフの叡智を理解し、辞典を開発した超すごい人でした

というわけで、次はブラックリーチへと続くドワーフの遺跡「アルフスタンド」へ向かいましょう!

と、その前に、今回探索に向かうダンジョンはかなり大規模なので、しっかり準備して行くことをオススメします。(私はダンジョン探索に3時間くらいかかりました)

古代ドワーフの大迷宮アルフスタンドへ

アルフスタンドはウィンターホールドの南西にあります。

 

アルフスタンド内には大きく分けて3つのエリアがあります。

  1. アルフスタンド
  2. アルフスタンド・アニモンキュロリー
  3. アルフスタンド大聖堂

アルフスタンド

まず最初のエリアですが、ここにはドワーフ・スパイダーやドワーフ・スフィアという敵が出現します。

本編のメインクエストを進めるために絶対クリアしなければならないダンジョンのせいか、そこまで敵は強くありません。

構造的には一本道なので、敵を倒しつつアルフスタンド・アニモンキュロリーの扉を目指しましょう。

アルフスタンド・アニモンキュロリー

このエリアではファルメルたちが登場します。

そして、敵の強さが異常に跳ね上がります!

というか、普通のファルメルはほとんど出てきません。

ファルメル・ナイトプロウラー、ファルメル・シャドウマスター、ファルメル・ウォーモンガーという上級モンスターがオンパレードの危険エリアです!

常に複数戦を強いられますので、従者を連れて行かないと難易度「Legendary」では心が折れることになるでしょう。(5敗)

アルフスタンド大聖堂

アルフスタンドの最奥アルフスタンド大聖堂には地上へ戻るための昇降機がありますので、回復アイテムが枯渇してきたら利用するといいでしょう。

このエリアではついにドワーフ・センチュリオンが登場します。

ドワーフ・センチュリオンの蒸気攻撃・パンチ攻撃は即死の威力を持ちますので注意です。

 

大聖堂の奥に進むとウマナスラ・トレバティスという2人のNPCが登場します。

彼らは何やら言い争った後、こちらに攻撃を仕掛けてきます!

 

ウマナを倒すと「血まみれの盾」というユニーク装備が入手できますので、忘れずに回収しておきましょう。

 

ドワーフの仕掛けを起動してできた螺旋階段から、いよいよブラックリーチに潜入します!



ブラックリーチを散策!

ブラックリーチ内はかなり広大なエリアとなっており、ホワイトランの街が丸々一個入るくらいの規模があります。

ここにはファルメルをはじめ、ドワーフ・センチュリオンや巨人などの強敵も出現します。

 

ブラックリーチには探索できる建物がいくつかあります。

建物内にはファルメルやファルメルの召使いといった敵が出現します。

ファルメルの召使いは集団で襲ってくるのでなかなか厄介です

ブラックリーチ中央には天井に巨大な灯りのようなものが吊るされています。

このエリアで道に迷った時は中央の灯りを目印にするといいでしょう。

ここにも地上に戻れる昇降機がいくつかあります。

 

また、ここでしか入手できない錬金素材「クリムゾン・ニルンルート」もありますので探してみると良いでしょう。

クリムゾン・ニルンルートを手に入れるとサブクエストが発生します

 

最終的に今回目指すのは「ムザークの塔」という場所へと通じる昇降機です。

ムザークの塔への行き方ですが、最初ブラックリーチに入ったら右手に進み、街道のような道が見えてきたらそれをたどって進みましょう。

ムザークの塔への昇降機を発見!

ムザークの塔、古代ドワーフの叡智

ムザークの塔内部には古代ドワーフが残したであろう「仕掛け」があります。

階段を登ったところにセプティマスからもらった辞典を設置できる場所があるので使用しましょう。

辞典を置ける台座があります
その他カテゴリーから空白の辞典を使用します

 

辞典を設置すると右側の2つのスイッチパネルが開き、ボタンが押せるようになります。

 

何度か適当にポチポチ押していると、今度は左側の2つのスイッチパネルが開き、ボタンが押せるようになります。

左側のボタンも適当にポチポチ押すと、中央の仕掛けが作動します。

 

仕掛けを解くと、なんと封印されていた星霜の書が現れます!

どういった仕組みになっているか全く分かりませんが、とりあえず目的のブツを手に入れることができました!(古代の叡智ってすげえ)

 

と、ここで注意ですが、星霜の書をゲットできた喜びにかられ、のうのうとダンジョンの外に出てはいけません。

設置した辞典の回収を忘れないようにしましょう。(1敗)

これでアフルスタンドおよびブラックリーチのダンジョン攻略は完了となります!

近くに地上に戻る昇降機があります。(次回、ブラックリーチを探検する際はムザークの塔までファストトラベルしましょう)

 

そのまま辞典をセプティマスに返しに行くと「霊魂の確認」クエストが完了となります。



おまけ

ブラックリーチ探索中、一度物資を調達するため地上に戻り、再び帰ってくると、バグでブラックリーチ内に雪が降りました。

PS4版のスカイリムSEにはこういった光源や天候のバグはたまにおきたりしますが、今回のバグはなかなか良いものでした。

というわけで今回はここまでとなります。

今回は久々に長いダンジョンを探索しました!

特にブラックリーチの探索は広大で道に迷ったりするので、オススメとしては中央の巨大な灯りを目印にすると良いと思います!

 

それでは、今回はここまで!

ではでは〜♪( ´▽`)

次回:ドーンガード編攻略「残響を追って」【吸血鬼どもを駆逐する旅#7】

 

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