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【エルデンリング】新たな追加情報発表と新PVが公開。ディレクター宮崎英高氏のインタビュー内容まとめ

こんにちは!ウマロです。

ダークソウルなどを手がけているフロムソフトウェアの待望の最新作『ELDEN RING(エルデンリング)』の最新トレーラーが、2021年6月11日(日本時間)に配信されたイベント“SUMMER GAME FEST: Kickoff Live!”にて発表されました!

こちらがそのPV

また、エルデンリングのディレクターを務める宮崎英高氏のロングインタビュー記事が公開され、そこでも本作の内容について語られていました。

この記事ではそのロングインタビュー記事を要点を掻い摘んでご紹介します!

記事のリンク:『エルデンリング』国内独占インタビュー。フロム・ソフトウェア最大規模となる新しいダークファンタジーをディレクター宮崎英高氏が語る【E3 2021】

  • ELDEN RING(エルデンリング)
  • 発売日:2022年1月21日
  • プラットフォーム:PS5/PS4/XSX|S/Xbox One/PC

『エルデンリング』の目指したところ

『ダークソウル』シリーズの王道進化を目指し、これまでのシリーズで培ってきた、アクションやレベルデザイン、世界観の表現などのノウハウを詰め込み、よりスケールの大きい作品に仕上げた。

海外の有名テレビドラマ『ゲームオブスローンズ』の原作を手がけたジョージ・R・R・マーティン氏とタッグを組んで製作された本作は、マーティン氏が作り上げた神話を元に構成され、我々に今までにない新しい刺激をたくさん与えてくれるものだ。

ストーリーについて

『エルデンリング』の世界には”狭間の地”と呼ばれる、黄金樹に祝福された土地がある。

この地には”デミゴッド”と呼ばれる一族がおり、神たる女王マリカの血を受け、とくに強い祝福を受けた英雄たちがこの地を治めている。

祝福を受けた者たちは皆、その瞳に黄金の光を宿していた。

しかし、あるとき、その”狭間の地”に突如として祝福を失くす人々が現れる。

祝福を失った人々の瞳からは黄金の光が褪せて”褪せ人”と呼ばれ、”狭間の地”を追放されることとなった。

そしていま、黄金樹の祝福の根源たるエルデンリングが砕けたとき、”狭間の地”の外にある”褪せ人”のもとに、かつて失くした祝福が再びもたらされることとなる。

”狭間の地”、エルデンリングへと誘い、その王になれと囁く”導き”として。



主人公となる”褪せ人”とは?

主人公はかつての故郷である”狭間の地”を追放され”褪せ人”となった人々の子孫。

キャラクターメイキングについては、基本的には『ダークソウル』シリーズにあったものは引き継いでいる。

外見のカスタマイズ、武器防具や魔法などの選定、パラメータを選んでレベルアップするシステムは健在。

ゲームの進行について

本作は『ダークソウル』シリーズと比較しても、ゲーム進行の自由度はかなり高くなっている。

オープンフィールドが自由に移動することができ(一部エリアの制限あり)、プレイヤーが進む道を指し示すガイドとして”導き”と呼ばれる存在がいるので迷うことはない。

ボス戦については、絶対に倒さなければならないボスはごく限られており、ボスを倒す順番もプレイヤーに任されている部分が多い。

 

”レガシー”と呼ばれる、しっかりと作り込まれた大規模立体ダンジョンのほかに中〜小規模の作り込まれたダンジョンマップが数多く存在する。(城砦、地下墓地、洞窟、坑道など)

また、エンディングは複数存在する。さらに、それに至る道筋もかなり自由。



ゲームシステムについて

戦技システム

本作では『ダークソウルⅢ』から採用された、戦技システムが健在。

しかし、本作の戦技の多くは、武器に固定されたものではなく、武器と戦技の自由な組み合わせを試すことができる。

ひとつの武器につけられる戦技はひとつだけだが、戦技は自由に付け替え可能なほか、数も100程度を用意している。(武器自体も相当な数がある!)

 

霊体の召喚

また、霊体の召喚といったものもある。

本作の霊体は、従来のオンライン上で霊体を呼び出したりNPCを呼び出すのではなく、武器防具や魔法などと同じような収集要素であり、装備選択要素となる。

霊体の中には盾役を召喚して後衛に徹するとか、弓役を召喚して突撃を補助してもらうとか、霊体を囮として自分は敵配置の背後を突くとか、いろいろな戦略的な活用が可能。(中にはネタ的な霊体もいるとか)

これらの霊体には成長要素もある。

 

ステルス・乗馬・ジャンプ

本作では新しく採用されたステルス要素がある。

姿勢を低くして草むらなどに隠れ、敵に発見されずスキを突くといった攻略が可能になる。

その他にも”霊馬”を使った騎乗アクションが行える。

広大なフィールドを馬に跨がって移動したり、馬に乗りながらの戦闘も楽しめる。

プレイヤーはジャンプができるようになり、ジャンプから派生する攻撃は重く、逆に低い位置の攻撃であればジャンプで回避するなどのアクション要素がうまれる。

 

アイテムのクラフト

雑多な使用アイテムや消費アイテムの類は、素材を集めることで探索中の作成が可能。

ただし、HP回復については、本作でも特別扱いとなっている。

 

時間経過や天候の概念

本作ではリアルタイムに時間や天候が変化する。

これらの変更は攻略において重要な要素となり、例えば夜であれば、自分も敵も、お互いの視認性が下がっていることで接敵体験と攻略性が変化する。

逆に夜にしか現れない恐ろしい敵も存在する。



オンライン要素

本作でも従来のソウルシリーズにあるような協力プレイや敵対・侵入プレイは健在。

その他に本作ではオンラインプレイ時に表示される”幻影””死亡血痕””メッセージ”についてユーザー間で自由にグループ設定ができるようになる。

ユーザーグループはキーワードを用いて構築し、そのキーワードを共有しているユーザーが、そのグループメンバーとして扱われる。

グループの大きさに制限はなく、グループキーワードの共有のやり方も自由。

”幻影”、”死亡血痕”、”メッセージ”のいずれについても、いままではつねに”数多くのプレイヤーの中の無名のひとり”の情報でしかなかったが、それがグループ内の特定の、ある程度は知っていたりするプレイヤーの情報となることで、あるいはそうしたプレイヤーに配信される前提があることで、新たな意味合い、感情の動きがあるのではないか、という狙いがある。

以上、宮崎氏のロングインタビューまとめでした!

本当に発売が待ち遠しいですね!!

今後も何か追加情報が公開されたら記事でお知らせしたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

それでは今回はここまで!

ではでは〜♪( ´▽`)

エルデンリング公式サイト:https://www.fromsoftware.jp/jp/eldenring/index.html

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