ゲーム

フロムソフトウェアの新作ARPG「ELDEN RING」の公開情報をまとめてみた

こんにちは!ウマロです。

日本時間2019年6月10日に行われた「Microsoft Xbox E3 ブリーフィング」で、

ソウルシリーズを手掛けるフロムソフトウェアの新作ゲーム

『ELDEN RING(エルデンリング)』

が発表されました!!

「ELDEN RING」は、ゲームオブスローンズの原作者ジョージ・R・R・マーティン氏とフロムソフトウェアの宮崎英高氏が、タッグを組んで開発しているファンタジーアクションRPGとのことです!

( ゚д゚)「キ、キタ――――――!!!!」

いや~、ワクテカがとまりませんな~。

直近に発売されたSEKIROが大変面白かっただけに、それ以上のエンターテイメントを期待しちゃいますね!

ゲームオブスローンズは、シーズン1の1話だけしか見たことはないですが、「デルトラクエスト」や「ドラゴンラージャ」のような冒険ファンタジー小説が大好きな私にとっては、ドストライクな作品になりそうです!

今回は、フロムソフトウェア期待の新作「ELDEN RING」について、現在公開されている情報をまとめたいと思います!

ちなみに、既に「ELDEN RING」の公式サイトが公開されていますので、気になる方は下記URLからチェックしてみてください。

「ELDEN RING」公式サイト:https://www.fromsoftware.jp/jp/eldenring/#1

※本記事は全てが正確な情報ではなくリーク情報や私の勝手な予想も含まれていますので、予めご了承ください。

デビュートレーラー

なにはともあれ、まずは公開されたこちらのトレーラーをご覧ください!

「エルデンリング。おお エルデンリング!!」

映像や音楽がめちゃめちゃカッコよくて、鳥肌が立ちます!

それでは、デビュートレーラーの内容についてセリフを合わせて見ていきましょう。

人間の腕をはめ込んでいる女性?その周りにも無数の腕が

お前にはまだ

想像すらできぬだろう

ELDEN(腕)ということあって、初っ端からたくさんの腕が登場してますね。

真ん中の女性が自分の腕に誰かの腕をはめているのが確認できます。

見た感じ「義手」ではなさそう。

「切り落とされた生腕」の様な感じがします。

そして、それを奪おうかとする様に迫る周りの謎の腕たち。

若干、ホラー的要素も感じますね。

鍛治で使うような大きなハンマーで何かを打ち付けているシーン

流れる星すらを律し

命の灯を高らかに輝かす

巨大なハンマーで何かを打ち付けているシーンが映し出されました。

一体、何を打ち付けているのでしょうか?

ファンタジー系のゲームなので単純に武器を鍛えているのか、あるいは・・・。

女性騎士が自分の右腕に「腕」をはめているシーン

エルデンリング

おお エルデンリング

兜を被った女性?騎士が自分の右腕に「義手」?をカポッと装着しているシーンです。

本作の主人公?それとも重要なNPCなのでしょうか?

とりあえず、見た目がカッコイイですね!

ハンマーのようなもので何かを打ち付けている人

砕かれたのだ

誰か

あるいは何かに

そして、再び映し出されたハンマーを振る、髪の長い男性。

彼はひたすら何を打ち付けているのか、その後に何かが粉々に砕けるシーンが

黄金色に輝く破片。一体、何が砕けたのだろうか

うーんセリフだけだと砕かれたのが何かはわかりませんね。

ダークソウルシリーズの火守女の様な姿をした人物

お前には見えないのか

ダークソウルにこれまで登場してきた火守女の様な姿をした女性のシーン。

背中には黒い刺繍の様な模様があります。

呪いの証みたいなものなのでしょうか?

真っ赤な空をバックに、大柄な戦士が佇んでいる

こんなにも空が

燃えているのに

トレーラー最後のシーンです。

広大な大地に堂々と佇む戦士。

「ELDEN RING」の世界の空は赤く染まった世界なのでしょうか?

タイトルから考察すると、

「ELDEN(腕)」+「RING(環)」

で、腕が意味するのが単純に人の両腕を指すのか、別のものを指すのかわかりませんが、RINGというキーワードについては、ダークソウルシリーズで似たようなワードとして「ダークリング」が存在しています。

シリーズを通して主人公が初めから持っているアイテムであり「呪われた存在である不死者の証明」となる重要なアイテムです。

「ELDEN RING」の主人公も、何かの呪いを受けた人物なのでしょうか?

ゲーム概要について

改めて「ELDEN RING」は、ゲームオブスローンズとしてドラマ化もされたファンタジー小説シリーズ「氷と炎の歌(A Song of Ice and Fire)」の原作者ジョージ・R・R・マーティン氏と、

フロムソフトウェアの宮崎英高氏がタッグを組んで開発を進めている、フロムソフトウェア史上最大規模のゲームです。

プラットフォームは「PS4」「XboxOne」「PC」で展開するとのこと。

価格や発売時期については不明です。

最新作の『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』で和風の世界を作り上げたフロムソフトウェアでしたが、今回は『Dark Souls』のようなファンタジーへと回帰するとのこと。

まあ、トレーラーを見れば一目瞭然ですよね!



「ELDEN RING」の特徴(リーク情報含む)

次に現時点で分かっている「ELDEN RING」の特徴についてまとめます。

1.物語は王国の騎士の失踪から始まり、プレイヤーは来るべき戦争に向け王国を勝利に導くためのアーティファクトを探し求める旅に出る

いくつかの王国があって、プレイヤーが好きな順に各地を巡りながら各国の支配者を殺していく。そして、支配者を倒すことでプレイヤーは新たな能力を得ることが出来るとのこと。

ここら辺は、従来のソウルシリーズと似たような感じですね。ダークソウル1、2では、強大なソウルを求めたり、ダークソウル3では王冠を手に入れることが目標でした。

2.3つのクラスが用意されている

リーク情報では、「ロングボウを使うハンター」「巨大なクラブと盾が特徴のウォリアー」「魔法書で魔法を唱えるウィザード」の3つだそうです。

ファイター、レンジャー、ソーサラーという王道なクラス設定ですね!

3.それぞれのクラスごとに遭遇する敵やエリアが異なる。そのため、クラスの選択は大きな影響を持つ

今までのソウルシリーズだと、序盤こそ多少の違いはあれどある程度ゲームが進むと、どのクラスを選んでもあまり大差はありませんでした。

「ELDEN RING」では、最初に選んだクラスによって「敵」や「エリア」が異なるということで、難易度も結構変わってきそうですね。

4.RPG要素に力を入れており、様々な武器や魔法がある。ソウルシリーズと比較しても、戦術面でさらなる多様性を提供する

RPG要素とは「ロールプレイ」に重きを置いているのか、戦闘や育成に重きを置いているのかわかりませんが、たくさんの武器や魔法が用意されていることは間違いないみたいです。

戦術面での多様性も増しているとのことで、いろんな攻略法を構築できそうですよね。

5.ソウルシリーズと同様にキャラクターのカスタマイズ要素がある(おそらくステ振りのこと)

き、きたー!!!

ソウルシリーズと言えば、プレイヤーごとにキャラクタービルドを楽しめるのが特徴ですよね!

キャラクタークリエイトの鬼としては、どれほどキャラクタークリエイトの自由度があるかも大変に気になります!

(ちなみに私は、キャラクタークリエイトに平気で3〜5時間かけます笑)

6.今作はオープンワールド、複雑な構造の城などもある

( ゚д゚)「え?ちょっと、マジですか!?」

和製ゲームのオープンワールドって正直あんまり期待できないんですが、スカイリムみたいに色々なダンジョンや街を探索できたら・・・、なんて考えると楽しみでしかたない!

7.協力や敵対のマルチプレイに対応している

オープンワールドでオンライン要素もあるって、凄くないですか!?

絶対楽しいに決まってますよね!

敵対のマルチプレイにも対応しているらしいので、もしソウルシリーズみたいに「侵入」の要素があるのなら、プレイヤーを探すのが大変そう笑。

8.Unreal Engineで製作している

最新作の「SEKIRO」は実はUnreal Engineで作られたゲームではありませんでした。

それでも、「葦名城」「仙峯寺」「源の宮」のグラフィックは大変美しいものでした。

SEKIROより

「ELDEN RING」は、それ以上のグラフィック性能を用いた「Unreal Engine」による開発が進められているそうです!



宮崎英高氏のインタビュー

ELEDEN RINGのゲームプロデューサーを務めるフロムソフトウェア「宮崎英高氏」

「ELDEN RING」の発表に当たり、本ゲームのディレクターを務める宮崎氏のインタビュー記事がありましたので、内容を要約します。

以下、インタビュー全文(英文)

■要約
「ELDEN RING」の開発はいつから開始したか?
ダークソウル3のDLC作成完了後から。(2017年初頭ごろから

「ELDEN RING」のジャンルは?
三人称アクションRPG。隠密行動や戦闘の立ち回りに重点を置いた「SEKIRO」とは異なり、「ELDEN RING」RPG要素にもっと焦点を当てている

「ELDEN RING」はどんなゲーム?
プレイヤーが困難を克服することによって経験できる喜びや達成感は、他のタイトルと同じ。このゲームには、様々な武器、魔法、そして敵と交戦するための術が含まれている。ユーザーは自分に合った戦略・戦術でゲームを展開していくことができる。

「ELDEN RING」には、ソウルシリーズのようにキャラクターのカスタマイズ要素が含まれている?
ソウルシリーズと同様に、「ELDEN RING」プレイヤー好みのキャラにカスタマイズ可能である。

・ジョージ・R・R・マーティン氏とのコラボの経緯は?
きっかけは、私自身がマーティン氏の作品の大ファンであること。マーティン氏に対し、私が想像している作品のテーマ、アイデアなどを丁寧に確認することから始まった。

ゲームオブスローンズの原作者ジョージ・R・R・マーティン氏

その中で、マーティン氏はこのゲームの世界における神話のベースを描いた。この神話は、面白いキャラクターやドラマでいっぱいで、同様に神秘的で神秘的な要素もたくさん含まれている「ELDEN RING」の世界は、この神話と刺激を土台として構築された。

・以前のタイトル(特にDark Souls)と比べて違うところは?
最大の違いは「開かれた世界」であるということ。「オープンワールド」という言葉には多くの定義があるが、私たちは広いオープンフィールドでプレイするための独自のアプローチを試みた。その中には、複雑にデザインされた多層の城などもある。

・タイトルの背景にある意味は?
「ELDEN RING」は、世界そのものを定義する神秘的な概念に付けられた名前である。

「ELDEN RING」には、歯ごたえのあるボス戦が含まれている?
もちろん。ボスの戦いは私達が力を入れている物のひとつである。ユニークで恐ろしいボスを多数用意している。

・コンセプトアートに登場するキャラクターの役割は?
このキャラクターを選んだのは、彼の風変わりな側面と、世界と物語の持つ暗闇を描きたかったから。「ELDEN RING」のテーマは「人類の意志、または野心」である。



まとめ

ディザートレーラーや宮崎氏のインタビュー記事を読んだだけで、もうわくわくがとまりません!

ソウルシリーズのような重厚なファンタジーの世界であることは間違いないので、剣と魔法の王道ファンタジーが好きな私にとっては、楽しみで仕方ありません!

また、スカイリムのような完全なオープンワールドかどうかは分かりませんが、確実にこれまでのソウルシリーズよりプレイヤーが行動できる範囲は広がることでしょう!

早くプレイデモ画面を見たい!

というより早くプレイしたい!!

発売がいつになるか現状は不明ですが、PS4で発売されるとのことなのでPS5発売前になりそうですね。
(過去ダークソウル2はPS4で発売予定でしたが・・・)

今後の続報に期待です!

それでは、今回はここまで!

ではでは~♪( ´▽`)

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