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【PS4版スカイリムSE】極寒の大地でサバイバル Day9【プレイ日記】

こんにちは!ウマロです。

言わずと知れた神ゲーPS4版The Elder Scrolls V: Skyrim SE」のプレイ日記9日目です。

前提として以下の縛りでプレイしていきます。

縛り内容
  • サバイバル系MODの導入。「飢え」「渇き」「疲労」の概念を追加する。
  • 難易度「レジェンダリー」固定。
  • メイン武器は1つしか持てない
  • メイン武器以外の武器は、冒険の途中で拾うことはできない。
  • 装備できる武器は「弓」のみ。
  • サブは「ダガー」系武器。(あくまで護身用という設定)
  • 魔法禁止
  • ファストトラベル禁止(馬車移動は可)
  • 従者禁止(ただし、特別なクエストは除く)
  • 軽装+重装の装備禁止

今後、縛り内容を変更するかもしれません。

自由と狂気が渦巻く、極寒の大地スカイリムを主人公目線で冒険して行きます!

故ロキール
故ロキール
やあ、みんな!解説役のロキールだぜ。

このプレイ日記では主人公である「リムこ」の冒険を追いながら、俺がところどころストーリー解説を交えつつ進めていくぜ!よろしくな!

前回のあらすじ

前回の記事はこちら:「極サバ」プレイ日記Day8

ハイ・フロスガーに待つグレイビアードの元へ辿り着いたリムこ。

そこに居たのは黒い衣装を身にまとった老人達だった。

彼らは代々、その時代に現れたドラゴンボーンにシャウトの正しい使い方を伝授し、かつて声の長として名を馳せた「ユルゲン・ウィンドコーラー」の教えを解くものたちだった。

そして、その役割を担うものたちのことを「グレイビアード」と呼ぶのだった。

グレイビアードたちの試練を乗り越え、新たなシャウト「旋風の疾走」を習得したリムこ。

叫ぶと素早く前進するという、なんとも使い道が微妙なシャウトだった。

そしてグレイビアードの1人、アーンゲールがリムこに与えた最後の試練は、「ウステンクラブ」という遺跡にある「ユルゲン・ウィンドコーラーの角笛」を取ってくるというものだった。

再び筋肉痛の足に鞭打ち、七千階段を降りイヴァルステッドへ戻ってきたリムこは、怪しい覆面をした二人組にいきなり襲われる。

彼らは「ミラーク卿」という、リムこと同じこの時代に現れたドラゴンボーンの信者だった。

ミラークは、リムこを抹殺すべく追っ手を寄越していたのだ。

しかし、それをあまり気にすることのなかった、己の命の危機に鈍感なリムこ。

彼らをソブンガルデに葬り去り、旅路を急ぐ。

こんなのがこの時代のドラゴンボーンで良いのかは甚だ疑問ではあるが、そこはご愛嬌。

そんな彼女が次に目指す場所は、ウステンクラブ近郊の村「モーサル」だ。

ウステンクラブ近郊のモーサルへ

イヴァルステッドから一旦ホワイトランの自宅「ブリーズホーム」に戻って準備を整えたわ。

ウステンクラブへの道筋だけど地図で確認すると結構北の方にあるのね。

日帰りで帰ってくるのは厳しそうだから、一度「モーサル」という村に立ち寄ってから向かうことにしましょうか。

そうと決まれば早速モーサルへ向けてデッパツするわよ!

もちろん愛用のお馬ちゃんでね!

5分後・・・・

え〜と、

( ゚д゚)「ど、どこに行けば良かとですか??」

完全に街道から逸れて、道を見失ったドラゴンボーンの図。

この後、ドラゴンに襲われたり、クマに襲われたりしました。

さらに5分後・・・。

ふ、ふう。

( ゚д゚)「よ、ようやく、モーサルに着いたわ。思ったより時間かかっちゃった」

村につくと、村人が集まって何やら話をしていたわ。

見た感じ、あんまり穏やかではなさそうね。

村人からの話によると、この村で放火が起きて母親と娘が焼死した事件が起きたらしいわ。

その事件で唯一生き残ったのは父親の「フロガー」という人物。

実はそのフロガーには愛人がいるらしく、フロガーは邪魔になった家族を消すためにわざと火をつけたんじゃないかって、村人たちは彼を疑っているらしいわ。

でも、決定的な証拠がないから、真犯人を探してくれる人をモーサルの首長が募集しているみたい。

この名探偵リムこさんが、ここは一肌脱ごうじゃないの!

( ˊ̱˂˃ˋ̱ )「(首長自らの依頼とあれば、それ相応の報酬がグヘヘへ)」



モーサルでの不審火事件の調査

とりあえず、モーサルの首長を尋ねてみることに。

あなたがモーサルの首長「イドグロッド・レイヴンクローン」ね。

(゚ω゚)「あの〜。村での不審火事件について聞きたいんですけど」

首長 イドグロッド
首長 イドグロッド
フロガーの家の火事のことかい?あの火事で彼は妻と娘を亡くしたんだ

ええ、そのことはさっき村の人から聞いたわ。

あなたが火事について調べてくれる人も探していることもね。

首長 イドグロッド
首長 イドグロッド
みんな今じゃ呪いのせいだと信じてる。それを否定する気はないよ

の、呪い?そんなものある訳ないじゃないの!

も、もしこの事件が呪いの類のものだったらこの事件の捜査、降ろさせてもらいます。:(;゙゚’ω゚’):

村のみんなは夫のフロガーが犯人だと思っているわ。

彼が愛人と夜な夜な会っていたなんていう噂も出回っているらしいじゃない。

彼を問い詰めたらどうかしら?

首長 イドグロッド
首長 イドグロッド
うわさやデマを根拠に?無理だね。でも外から来たあんたなら、真実を突き止められるかもね

まあ、懸命な判断ね。

もし冤罪だったら首長としての信頼も揺らいでしまうでしょうし。

わっかりました!

不詳、このリムこがその依頼承りましょう!

( ^ω^ )「で、報酬の方は如何程で???」

首長 イドグロッド
首長 イドグロッド
誰も恐くて触れようとしない灰を調べてごらん。何かが分かるよ(無視)

あ、はい。わかりましたー。

焼け落ちた民家を調査する

件の焼け落ちた民家がここね。

誰も触れようとしない灰が落ちているらしいから、調べてみましょう。

灰を調べてみたら、女の子の幽霊が現れたわ!

( ゚д゚)「あ、あ、ど、どうも」(挙動不審)

ヘルギの亡霊
ヘルギの亡霊
誰?お父さんなの?

この子が、この家でなくなった1人娘の「ヘルギ」ね。

えっと、あいにくお父さんじゃないわ。

私は通りすがりのただのドラゴンボーンよ。あなたは?

ヘルギの亡霊
ヘルギの亡霊
ヘルギ。でもお父さんが、よそ者とは話しちゃだめだって

(躾がしっかりしている子ね。でも、ここで情報を聞きださないと・・・)

(゚ω゚)「あ、え〜と。あなたのお父さんと私はお友達なの!」

( ^ω^ )「だから、安心して。あなたの家で何が起こったのか少し話を聞きたいの。」

ヘルギの亡霊
ヘルギの亡霊
煙で目が覚めたの。熱くて、恐くて、だから隠れたの

可哀想に・・・。

一体誰が、この家に火を付けたのか覚えてる?

ヘルギの亡霊
ヘルギの亡霊
かくれんぼしよう。私を見つけられたら教えてあげる

い、いきなりかくれんぼに誘われたわ。

でもあなた、火を付けた犯人を知ってるのね!?

その情報を聞くためには彼女の遊びに付き合わなければいけないみたい。

私でよければ全然付き合うわよ!

ヘルギの亡霊
ヘルギの亡霊
でも夜まで待たなきゃならないわ。もう一人の方も遊んでいるから、それまで出てこられないの

もう一人?それって誰のこと??

ヘルギの亡霊
ヘルギの亡霊
教えられない。聞かれているかも知れないから、すぐ近くにいるの

そう言うと、彼女は私の前からすぅっと姿を消した。

もう一人の存在が誰なのか気になるけど、ひとまず夜までこの村で待機するしかなさそうね。

その前に、首長に一旦「ヘルギの亡霊」と会ったことを報告した方がいいかも。

それにしても、こんな平凡で穏やかな村で悲惨な事件が起きたなんて信じられない。



被害者の夫「フロガー」

村を歩いていたらヘルギの父親であるフロガーに会ったわ。

あなた、村人全員から容疑をかけられているわよ!

それにさっきあなたの家でヘルギの亡霊を見たわ。しっかり会話もしたのよ。

フロガー
フロガー
今は自分がアルバの世話をしている。もうヘルギに用はない

( ゚д゚)「あ、あんたそれでもあの子の父親なの!?実の娘に対して用はないって、酷い言いようじゃない!」

それに「アルバ」って言う人はあなたの愛人でしょ!?

愛人と一緒になるために家族を殺したのね!

あんたが絶対犯人だわ!!

でも、衛兵へ突き出すためには、決定的な証拠を突き付けないと・・・。

村にある「アルバの家」に寄ってみたけど、扉には鍵が掛かってるし・・・。

というか、村に来てからアルバの姿を一度も見ていないわ。

昼間は姿を表さないのかしら?(名推理)

とりあえず、首長のイドグロッドにヘルギのことを報告しに行きましょう。

夜のかくれんぼ

イドグロッドさん、ヘルギの亡霊に会ったわ。

それで夜になったら、彼女を探すように言われたんだけど・・・。

首長 イドグロッド
首長 イドグロッド
墓地を調べてごらん。きっと彼女が見つかるよ

首長の話によると、ここモーサルは霊界との繋がりが強く、霊が見えることは珍しくないらしい。

夜の墓地なんて恐くてあんまり行きたくないけど、そこにヘルギがいるのなら行くしかないわね!:(;゙゚’ω゚’):

数時間後・・・。

宿屋で数時間休んで、外はすっかり真っ暗闇になったわ。

じゃあ、早速ヘルギを探しに墓地に行きましょうか。

村の外れにある墓地に向かったら、顔が刺青だらけの怪しい人物が立っていたわ。

( ゚д゚)「あ、あなた。まさかその格好は、吸血鬼?」

身の危険を感じた私は、彼女に襲われる前にデストロイ!

彼女を丸裸にしたわ。でも、どうして吸血鬼なんかがここに?

イドグロッドが言ったように、村の外れの墓地にはヘルギの墓があったわ。

彼女はこの棺に隠れていたのね。

( ^ω^ )「は〜い、ヘルギちゃんみーつけた!」

子供の棺:「見つかちゃった!ラレッテも私を探してたんだけど、あなたに先に見つけられてうれしいわ」

ラレッテはさっきの吸血鬼のことね。彼女もヘルギのことを探してたみたい。

でもいったい何のために?



吸血鬼たちの目論見

棺の中からまだヘルギの声がする。

子供の棺:首にキスしたら、火に触っても痛くないくらいに身体が冷たくなったの

え?それってどいう、って言うかいきなり現れたこの人は誰!?

ソンニール
ソンニール
ラレッテ?ストームクロークの仲間に入ると言って出て行ったが。ああ!かわいそうなラレッテ!

と、とにかく落ち着いて!

ラレッテは、あなたの妻だったのね。ごめんなさい、私が殺めてしまって・・・。

でも、あなたの妻は吸血鬼だったわよ。

気の毒だけど彼女のことについて話してくれないかしら?

ソンニール
ソンニール
だんだん、アルバと過ごす時間が多くなっていった。でも(ラレッテが)いなくなる丁度1週間前に、(アルバが)彼女のことを傷つけたんだ

その話だと、おそらくその時にあなたの奥さん(ラレッテ)はアルバに吸血鬼にされたんだわ。

つまり、ラレッテを吸血鬼にしたアルバも自動的に吸血鬼ということになるわね。

万が一彼女が吸血鬼でなくても、彼女が吸血鬼と繋がっているということは間違いないわ。

それにさっきのヘルギの話だとラレッテがヘルギにキスしたというから、ヘルギも吸血鬼にしようとしたんじゃないかしら。

でも、幼い彼女は残念なことに痛みに耐えられず、そのまま死んでしまった・・・。

ソンニール
ソンニール
いや!お前の間違いだ。間違いに決まってる。ラレッテはこの沼で最期を遂げたのかもしれない

妻が吸血鬼だったなんて信じたくても信じられないわよね。

でも、これは事実よ。

彼女の着ていた衣装、そしてヘルギの証言がそれを物語っているわ。

ソンニール
ソンニール
アルバがこの件に関与しているなんて、絶対に信じないぞ。それを首長に証明するなんてできっこない

こうなったらアルバがこの事件に関与しているかどうかは、彼女の家に言って直接本人に聞きに行くしかないわ!

それが一番手っ取り早いし、確実よ!

私が、アルバが吸血鬼だっていう証拠を掴んできてあげるわ!

再び容疑者「アルバの家」へ

夜、再びアルバの家を尋ねてみた。

夜なのに家に入れないなんて、明らかに怪しいわ。

( ゚д゚)「スカイリムの住人は、夜になるとみんな家に帰るものなのよ。」(メタい)

こうなったら、不法侵入もやぶさかではないわね!

( ゚д゚)「おっす、お邪魔しまーす!(鍵カチャカチャ)」

アルバの家の鍵を開けると、中には武器を抜いたフロガーが!

( ゚д゚)「あ、あんた!やっぱり、何か隠しているわね!」

多分、不法侵入で怒ってるんでしょうけど、やむ終えないわ。

正当防衛で済ませましょう!

たかが一般人が私のようなドラゴンボーンにかなうとでも思っているのかしら!?

( ゚д゚)「★SHU★N★SA★THU★」

天国で家族に懺悔しなさいよね。

アルバの家には地下室があるみたい。

どうやら、この奥にアルバがいるみたいね。

( ゚д゚)「オラァ!!カチ込むぞ!!!」



次回

モーサルで起きた、悲しくて悲惨な事件。

調査していくうちにその裏には吸血鬼が絡んでいることがわかったわ。

モーサルに落ちる怪しい吸血鬼の影、一体事件の真犯人は誰なのか?

次回、「モーサル不審火事件 解決編」乞うご期待!!

故ロキール
故ロキール
今回はここまで!俺の出番が一切なかったけど、みんな今回の事件の整理はできたかな?

え?何が何だかさっぱり?大丈夫!次の回でちゃんと事件のおさらいをするから安心してくれ!

次回も楽しみにしてくれよな!

次回:「極サバ」プレイ日記Day10

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