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【PS4版スカイリムSE】極寒の大地でサバイバル Day7【プレイ日記】

こんにちは!ウマロです。

言わずと知れた神ゲーPS4版The Elder Scrolls V: Skyrim SE」のプレイ日記7日目です。

前提として以下の縛りでプレイしていきます。

縛り内容
  • サバイバル系MODの導入。「飢え」「渇き」「疲労」の概念を追加する。
  • 難易度「レジェンダリー」固定。
  • メイン武器は1つしか持てない
  • メイン武器以外の武器は、冒険の途中で拾うことはできない。
  • 装備できる武器は「弓」のみ。
  • サブは「ダガー」系武器。(あくまで護身用という設定)
  • 魔法禁止
  • ファストトラベル禁止(馬車移動は可)
  • 従者禁止(ただし、特別なクエストは除く)
  • 軽装+重装の装備禁止

今後、縛り内容を変更するかもしれません。

自由と狂気が渦巻く、極寒の大地スカイリムを主人公目線で冒険して行きます!

故ロキール
故ロキール
やあ、みんな!解説役のロキールだぜ。

このプレイ日記では主人公である「リムこ」の冒険を追いながら、俺がところどころストーリー解説を交えつつ進めていくぜ!よろしくな!

前回のあらすじ

前回の記事はこちら:「極サバ」プレイ日記Day6

ホワイトランに家を買うために、困った人たちのお手伝いや山賊狩りをしてお金を稼ぎ、ついに念願の我が家を手にしました!

これからこの「ブリーズホーム邸」が今後の冒険の拠点となるわ。

それと、それと!

調子に乗って、余ったお金で「お馬」ちゃんも買っちゃいました!

これで街への移動も楽になるわね!

( ゚д゚)「お、ファストトラベル縛った奴出て来い!」

さて今回は、ドラゴンを狩るもの「ドラゴンボーン」である私を呼び出した「グレイビアード」がいるという恐怖山脈(ではないです)「ハイ・フロスガー」へ向かうわよ。

あ〜、七千階段って聞いただけでもメチャクチャ萎える〜(主人公のクズ)

移動ルートを確認する

さてさて、改めて移動ルートを確認しておきましょう。

まずは「リバーウッド」へ向かって、そこから「ヘルゲン」へ下って、山道を東に向かいつつ、「イヴァルステッド」を目指すんだったわね。

結構な移動距離になりそうだけど、馬での移動なら楽チンでしょう。

そうと決まれば早速、デッパツするわよ!

ドーンガードへのお誘い

リバーウッドを横切る途中「デュラック」という人が話しかけてきた。

こっちは明らかに馬に乗って旅路を急いでいるのに平然と呼び止めるクズにして、重要人物の鏡がこの野郎。

まあ、話くらいは聞いてあげますよ。(慈悲)

デュラック「そこのあんた、ドーンガードは増しつつある吸血鬼の脅威と戦う気のある者は誰でも受け入れている。興味はあるか?」

( ゚д゚)「え?ドーンガード?なんすかそれ。kwsk」

デュラック「番人の間が吸血鬼達に壊滅させられた話は聞いてないのか?奴らの脅威を甘く見ていた代償が高くついたな」

( ゚д゚)「番人?吸血鬼?もう少し日本語喋って、どうぞ」

私の理解が追いつかなうちに畳み掛けるように語り始めるデュラックくん。

もう少し空気読んでくれよな〜、頼むよ〜。

デュラック「番人らは主にデイドラの崇拝者を狩っているのだが、だからこそ吸血鬼を相手にした時に壊滅されられてしまったのだ」

( ゚д゚)「デイドラ?あ〜、この世界にいる悪い神様達のことね。少しだけ話を聞いたことはあるわ」

信者を敵に回すとロクな事にならないから。(戒め)

デュラック「ゆえに我らの長であるイスランが、本格的な吸血鬼ハンターの組織であるドーンガードを再興させつつある」

へえ〜、その「イスラン」って人が吸血鬼ハンター組織を仕切っている「ドーンガード」のリーダーという訳ね。

せっかくのお誘いのところ悪いんだけど、今の私には行かなければならない場所があるの。

( ^ω^ )「その話は、また今度ということで!wwwww」

デュラック「みんなそう言うんだ。飢えた吸血鬼の一団に喉笛を食い千切られるまではな」

負け惜しみそうに捨て台詞を吐くデュラックくん。

まあ、いつの世も実際に自分が被害に会うまでは他人事よね。

みんな当事者になるまではそんなもんよ。

デュラック「もし気が変わって、手遅れにならないうちに戦いに加わりたいのであれば、リフテンにあるドーンガード砦に行き、イスランと話せ」

はいはい、わかりましたよー。

多分、だいぶ後に向かう事になると思いまーす。

故ロキール
故ロキール
ドーンガード」は、DLC第1弾の追加シナリオだ。吸血鬼ハンターであるドーンガードと吸血鬼達との戦いを描いたシナリオになっているんだ。プレイヤーのレベルが10を越えると、このデュラックと言う人が宣伝にやって来るぞ!



イヴァルステッドまで、ひた走る

まったく〜、リバーウッドで思わぬ時間を食ったわ。

気を取り直してイヴァルステッドまで向かいましょう。

山道を走るだけあって人や動物はあんまりいないわね。

標高も他の場所より高いから、ちょっと寒いわ。

お、イヴァルステッドの看板があったわ!

村まではもうすぐみたいね!

日が沈むまでには何とか辿り着けそう。

それからしばらくして、無事イヴァルステッドに到着〜!

ふぅ〜、やっぱり馬での移動は楽チンね!

村は宿屋と民家が数件あるこじんまりとしたところね。

あとは製材場と小さい畑がある程度。

リバーウッドより規模は小さいみたい。

さて、まずは宿屋に寄って情報収集でもしましょうか。

イヴァルステッドで情報収集

イヴァルステッドの宿屋「ヴァイルマイヤー」の主人「ヴィルヘルム」にハイ・フロスガーについて話を聞いてみることに。

(゚ω゚)「ハイ・フロスガーってどんなところですか?」

ヴィルヘルム「グレイビアードは孤立した地区だ。これまで修道院の外に出たことはないんじゃないかな」

グレイビアードは地区?え、どういう意味?

グレイビアードって人じゃないのかしら?

修道院を出たことがないってことは引きこさん(引きこもり)なのね。

な、なんか唐突に親近感が湧いてきたわ。(*´∇`*)

ヴィルヘルム「時折、山頂を目指す巡礼者がここを通りすぎることがある。ほとんどすべての人ががっかりした様子で戻ってくるよ」

どうやらハイ・フロスガーは巡礼の地としてスカイリムの人々には認識されているようね。

七千階段を自ら上ろうとするなんてドMすぎませんかねぇ?

ほとんどががっかりして帰ってくるってどういうことなのかしら?

苦労した割に見合ったものが得られないなんて・・・。

私、そこまで苦労してガッカリしたくないんですが、それは・・・(やる気度マイナス20%

続きまして、この仲良く椅子に座っている村人3人集にもインタビューしてみましょう。

(゚ω゚)「ハイ・フロスガーってどんなところですか?」

ジョフサー「疲労困憊してぶっ倒れずに、上までたどり着くのは難しいだろうな」

やっぱり、それなりに険しい道なのね。(やる気度更にマイナス20%

ファストレッド「(グレビアードは)生涯にわたって、一言も声を発する事がないと聞いたわ。想像できる?」

声を発さないなんて、コミュニケーションもクソもないんですが、それは・・・。

私もコミュ障だから、なんか気まずい空気が流れそうだわ。(更に更にやる気度マイナス20%

ボティ「時々、上から奇妙な声が聞こえてくるんです。雨が降ってもいないのに、雷鳴のような音が・・・」

なんすか、それ。

その話、軽くホラーなんですが。:(;゙゚’ω゚’):(ガクブル)

やべ〜、まじで行きたくねぇ〜。(やる気度マイナス100%

今までの情報をまとめると、こんな感じかしら

グレビアードさんの情報
  • 長年ハイ・フロスガーに引きこもっている
  • 一切喋らない

う〜ん、会う前から不安100%だわ。

私以上にコミュ障見たいね。これはこれで逆に興味が湧いてきたかもwww

そして、このテンパ・ワイド・アームさんは私のハイ・フロスガーの聞き込みをよそに、クマにクマっている話をしてきました。

そんな話、今はどうでもいいんですけど・・・。

テンパ・ワイド・アーム「スカイリムで一番工場に向かない場所なのかもしれません。クマがそこら中を走り回って、私では手に負えませんから」

一般市民の人がクマを相手にするなんて手に余るものね。

クマの皮を10枚集めたら、この人に持っていきましょう。

それで、被害が少なくなるとは思えないんですが・・・。

 

七千階段手前の橋にも、村人が2人おりました。

このクリメクという人は定期的にハイ・フロスガーにお供え物を届けているみたいね。

その年で七千階段を登るなんて、さては真性のドMね!?

どうやら今日がそのお供え物を届ける日みたい。

クリメク「問題なのは、俺の足が昔のように動かず、七千階段をのぼるのがしんどいって事だ」

私がこれから七千階段を登ると知るや否や、計ったように弱音を吐くクリメクくん。

あなたさ〜、もしかしてここを通過する巡礼者達に毎回同じ手口で荷物運びを頼んでるんじゃないでしょうね〜?

まあ、老人には優しくしないとね。(主人公の鏡)

クリメク「本当か?それはありがたい」

まあ、ことはついでだし気にしないで。

クリメク「この袋に供物が入っている。階段を登りきると奉納箱があって、袋を箱の中に入れれば終わりだ」

了解。必ず送り届けるわね。任せといて!

 

さてさて〜。

ハイ・フロスガーは、この山の山頂にあるのね。

そして、この階段が七千階段の始まりね。

・・・・

 

( ゚д゚)「はあ〜、マジで行きたくねぇぇ〜!!!」

宿屋で現実逃避する主人公のクズ。

と、とりあえずは今日は宿屋で休むことにしましょう。(現実逃避)

明日、もしやる気が戻っていたら、ハイ・フロスガーに向かうことにしましょう。

明日やろうは馬鹿野郎?知るか!

それじゃあ、おやすみなさーい。

(( _ _ ))..zzzZZ「うーん、むにゃむにゃ。絶対に働きたくないでござる・・・」

(( _ _ ))..zzzZZ



標章をめぐる、七千階段の旅

次の日。

少しばかりやる気を回復し重い足取りで七千階段を登ることに・・・。

しかし、生憎の雨でございます。

馬は宿屋の側に止めておいたわ。

道中、危険な魔物が現れたら命の保証がないのもの。

千里の道も一歩から

はじめの一歩を踏み出したら、次も踏み出したくなるのが人間の常って、それ一番言われてるから・・・。

七千階段を登る途中で、この「彫刻石版」をいくつも見かけたわ。

どうやら、ドラゴンと人々との歴史について書かれた石版みたい。

標章Ⅰ

人間の誕生以前は、ドラゴンがムンダス全土を支配していた。

彼らの言葉は声だったが、本当に必要な時しか話す事はなかった。

なぜなら声には空を覆い隠し、洪水を起こす力があったからだ。

へえ〜。昔はかなりの数のドラゴン達がこの世界を支配していたのね。

そして、ドラゴンの話す声には凄まじい力があったんだ。

故ロキール
故ロキール
この標章は全部で10個あるぞ。10個まとめたものを、この記事の最後に記載しておくから、興味のある奴は読んでみてくれよな。スカイリムを含む、この世界の歴史が少しわかるぞ!

七千階段の途中で巡礼者らしき人と出会ったわ。

あなた、こんなところで何しているの?

バークナール「この上で時間をすごすのが好きなんだ。この階段を歩き、標章について瞑想する。その道中で獲物を仕留めるのも悪くはない」

あら、随分変わった趣味をもつ旅人さんね。

そんなことより、そんな薄着で風邪引かないのかしら?そっちの方が心配だわ。

 

七千階段を3分の1ほど歩いたところで、周りを見渡してみると・・・

さっきまでいたイヴァルステッドの村があんなに小さく見えるわ。

いつの間にか、もう引き返すには億劫な距離まで、来ちゃったみたい。

 

それからしばらく歩くと、何やら怪しい影が・・・。

( ゚д゚)「うわ!獰猛なサーベルキャットだわ!」

見つかる前に、サーチアンドデストロイ!サーチサンドデストロイだ!!

ふぅ〜。なんとか襲い掛かられる前に倒す事ができたわ。

こんな危険な動物まで潜んでいるなんて、気をつけて進んでいかないとね。

 

七千階段も折り返し地点まで来たかしら?

一気に景色が様変わりしてきたわ。

うう、寒い〜。ヘックシュン!!

 

そして、また巡礼者らしき人と出会ったわ。

あんた、こんな寒いところで1人で何しているの?

カリタ「階段を歩いたり、標章の上で瞑想したり。数年おきにこの旅をしているの」

さっきのバークナールさんといい、あなたといい、何が目的なのかしら。

登山家でいうところの「そこに山があるから」という意味合いと近いのかもね。

まあ、無理せず頑張って。



フロスト・トロールとの戦闘

( ゚д゚)「!?」

な、なんか私の勘が、この先に恐ろしい魔物がいると警告しているわ。(名数理)

 

あ、あれは!?

フロスト・トロールだわ!

や、やばい。見つかった!

早く倒さないと、あいつのパンチでワンパンされるわ!

( ゚д゚)「うわー!!来ないでぇー!!!」

 

ふ、ふう。

なんとか攻撃を受けずに倒す事ができたわ。

シャウト「揺るぎなき力」のおかげで、トロールが怯んでいる隙に倒す事ができた。

それにしても、綺麗な大の字ポーズね・・・。

ドラゴンボーン、ハイ・フロスガーに立つ

周りはすっかり白銀の世界。

もう下界の様子なんて、霞みがかって何も見えないわ。

もう少しで「ハイ・フロスガー」に到着できるはずなんだけど・・・。

 

あ!薄らとシルエットが見えてきたわ!

ゴールはもうすぐそこよ!

そして、こちらが最後の標章ね。

標章Ⅹ

声は祈りである。

内に秘められた道をたどれ

本当に必要な時にのみ言葉を発せよ

うーん。あんまり意味がよくわからないわ。

こういうのって、だいたい言葉の表現が抽象的なのよね。

 

と、標章を10個全部調べたら、不思議な力を手に入れたわ。

空の声」っていう特殊なパワーね。

1日の間だけ動物から襲われもしないし、逃げもされないという便利なパワーだわ。

これでサーベルキャットにもクマにも襲われることがないわね。

でも、1日だけか・・・。

 

さて、ここが「ハイ・フロスガー」ね。

なかなか迫力がある建物だわ!

ここに私を呼んだ「グレイビアード」がいるのね。

 

あ、そうそう。

忘れない内にクリメクから頼まれた供物をこの箱の中に入れておかないと。

明らかにダンジョンの最奥にありそうな宝箱ですが、多分これに入れておけばいいのね。



次回

ようやっと「ハイ・フロスガー」に到着したわ。

もうふくらはぎがパンパンよ!

明日は絶対筋肉痛ね・・・。

いよいよ、グレイビアードとの対面ね。

全く声を発さないという人らしいけど、私コミュ障だからコミュニケーションがとれるかどうか不安だわ。

故ロキール
故ロキール
今回はここまで!長い長い七千階段を登りきり、クタクタのリムこ。ついに、リムこを呼びよせたグレイビアードと対面するぞ!

次回も楽しみにしてくれよな!

おまけ① 標章Ⅰ〜Ⅹまとめ

七千階段の道中で見つける事ができる「彫刻石版」の内容について、まとめたものを記載します。

人間の誕生以前は、ドラゴンムンダス全土を支配していた

彼らの言葉は声だったが、本当に必要な時しか話すことがなかった

なぜなら声には空を覆い隠し、洪水を起こす力があったからだ

人間が生まれ、ムンダス全土に散らばっていった

ドラゴンは地を這う人間達を支配していた

その頃、人間は弱く、を持っていなかった

その昔、人間の未熟なには強さがあった

声を持つドラゴンに立ち向かう事を恐れなかったのだ

しかし、ドラゴンはその咆哮で人間を圧倒し、悲嘆させた

人間を哀れんだカイネバーサーナックスのもとを訪れた

両者は人間に声を伝授した

そしてドラゴンと人間の間に争いをもたらすこととなった

アルドゥインを世界から追い出し、人間が勝利した

これにより、人間の声の強さが証明された

しかし、何倍もの犠牲を払う結果となった

凄まじい言葉の力で、天空の子供たちは勝利を収めた

剣と声を使って最初の帝国を建国した

そして、ドラゴンはこの世界から姿を消した

レッドマウンテンの声の達人達は身を潜めた

ユルゲン・ウィンドコーラーは7年の瞑想を始めた

強き声を打ち破る方法を理解するために

ユルゲン・ウィンドコーラーは沈黙を選び、戻ってきた

17人の論争者は声で圧倒する事ができなかった

鎮静のユルゲンは自分の住まいを世界のノドに建てた

長い静寂の後、グレビアードがある名前を口にした

タイバーセプティム、その頃まだ青年だった彼がハイ・フロスガーに呼ばれた

彼は祝福され、ドヴァーキンと名付けられた

声は祈りである

内に秘められた道をたどれ

本当に必要な時にのみ言葉を発せよ

次回:「極サバ」プレイ日記Day8

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