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【PS4版スカイリムSE】極寒の大地でサバイバル Day6【プレイ日記】

こんにちは!ウマロです。

言わずと知れた神ゲーPS4版The Elder Scrolls V: Skyrim SE」のプレイ日記6日目です。

前提として以下の縛りでプレイしていきます。

縛り内容
  • サバイバル系MODの導入。「飢え」「渇き」「疲労」の概念を追加する。
  • 難易度「レジェンダリー」固定。
  • メイン武器は1つしか持てない
  • メイン武器以外の武器は、冒険の途中で拾うことはできない。
  • 装備できる武器は「弓」のみ。
  • サブは「ダガー」系武器。(あくまで護身用という設定)
  • 魔法禁止
  • ファストトラベル禁止(馬車移動は可)
  • 従者禁止(ただし、特別なクエストは除く)
  • 軽装+重装の装備禁止

今後、縛り内容を変更するかもしれません。

自由と狂気が渦巻く、極寒の大地スカイリムを主人公目線で冒険して行きます!

故ロキール
故ロキール
やあ、みんな!解説役のロキールだぜ。

このプレイ日記では主人公である「リムこ」の冒険を追いながら、俺がところどころストーリー解説を交えつつ進めていくぜ!よろしくな!

前回のあらすじ

前回の記事はこちら:「極サバ」プレイ日記Day5

ブリーク・フォール墓地で手に入れた「ドラゴンストーン」をファレンガーに渡すため、ホワイトランへ向かったリムこ。

ファレンガーへの報告もつかの間、ホワイトランの近郊にある「西の監視塔」にドラゴンが現れたという知らせが届く。

リムこはホワイトランの「偉大なる首長バルグルーフ」に半ば強制的にドラゴン退治に同行するよう命令される。

渋々承諾したリムこは、バルグルーフの右腕である「イリレス」とともに、西の監視塔へ向かった。

西の監視塔にたどり着くと、そこは見るも無惨な姿に荒れ果てており、決して人の仕業ではないことがはっきりとみて取れた。

そして、そんな中、空を一つの黒い影が横切る。

現れたのはドラゴン「ミルムルニル」だ!!

死闘の末、いくつもの犠牲を払いドラゴンを退治したリムこ達であった。

それと同時に、リムこはドラゴンの亡骸から不思議な力を吸収した。

その姿を見た周りの衛兵達は「ドラゴンの力を吸収できるのは、ドラゴンボーンしかいない。お前こそ、現代に現れた伝説のドラゴンボーンだ」と興奮しだす。

驚き戸惑いながらも自分の体の中に流れる新たな力を確信し、リムこは叫ぶ。

ファスッ!

最初の力の言葉である「揺るぎなき力」をシャウトとして放った初めての瞬間だった。

シャウトを放ったことでリムこは己がドラゴンを狩る者「ドラゴンボーン」であると証明してみせた。

その足でドラゴン討伐の成功をバルグルーフに伝えた。

彼はリムこの功績を讃え、ホワイトランの従士に任命した。

そして、彼から次に目指す場所は「シャウト」を極めし者が集う場所「ハイ・フロスガー」だと伝えられる。

リムこのシャウトを聞いた「グレイビアード」と名乗る者が、リムこをその場所へ呼んでいるらしい。

七千階段」を登った先にあるという頂に、リムこを待受けるものとは・・・。

金の爪を返しにリバーウッドへ

バルグルーフから「ハイ・フロスガー」へ迎うように指示されたけど、その前にリバーウッドのルーカン・バレリウスにこの「金の爪」を返しに行きましょう。

このまま忘れそうな気がするから・・・。

 

(゚ω゚)「ルーカンお久〜。金の爪返しに来たよ〜」

ルーカン・バレリウス
ルーカン・バレリウス
見つけたのか?ハッハッハ。言ったとおりだ。変だな・・・思っていたより小さいようだ。おかしなものだな

え、なにそのセリフ。

思ったより小さいって、あんたこの爪の持ち主じゃないの?

(`・ω・´)「なーんか、怪しいわねぇ」

まあ、深い詮索はしないようにするわ。

ルーカン・バレリウス
ルーカン・バレリウス
これは、あるべき場所に戻すつもりだ。決して忘れないよ。俺と姉妹のためにすごいことをやってくれた

いえいえ、どういたしまして!

ゴールドも貰えたし、私の方も助かるわ!

だって・・・・

♪( ´▽`)「私、ホワイトランで家を買うんですもの!」

ホワイトランの入り口からすぐにある好立地な物件「ブリーズフォーム邸」。

そのお値段「5000G」。

で、今の私の所持金はというと・・・

「4185G」でちょっと足りないわね・・・。

仕方ない。

( ^ω^ )「ちょっくらお金稼ぎにでも行きますか!」



金策① グレイムーア砦で山賊達を滅する

ホワイトランから西にある「グレイムーア砦」にガサ入れに来ました。

山賊どもはこういった廃墟になった砦を根城にすることが多いらしいわね。

外にも見張りの山賊が何人かいたけど、私の敵ではないわ!

全てサーチアンドデストロイ。サーチアンドデストロイよ!

はい、あっさり制圧完了!

さて、どんどん中を探索するわよ!

中もそれほど苦労することなく山賊どもを蹴散らしていけたわ。

まあ、こっちは隠密プレイで遠距離からチクチク弓で攻撃するというあんまり面白くない図だったから最深部までカットよ!

(10分後・・・)

待ちに待ったお宝発見!

中身はなんじゃろな〜

カチャッ

♪( ´▽`)「お、杖かあ〜」

まあまあの収穫だったわ!

後から気づいたけど、縛り内容の

メイン武器以外の武器は、冒険の途中で拾うことはできない。

を思いっきり無視してたわ。(ごめんなさいね・・・)

以降、気をつけます。許してください。なんでもry

金策② 眠り木の樹液で小遣いを稼ぐ

続いてやってきましたのは、先ほどのグレイムーア砦からさらに西へ進んだところにある「眠り木の野営地」という場所。

ここは巨人達の縄張りになっているのだけど、その中央の湖に青白く怪しく光る木があったの。

明らかに外の景色より何倍も浮いてるわよね。

で、よく調べてみると、なんと木から蛇口みたいなものがニョキッって生えてるじゃない!

( ゚д゚)「え、何これ・・・」

とりあえず、この蛇口の栓をキュキュッとひねって手に入れたのが、「眠り木の樹液」。

効果も結構いい感じね!

で、この野営地をもう少し調べてみると、洞窟があってその中で男の死体と気になるメモを発見したわ。

近くに巨人がいたから、もしかしたらそいつにやられたのかしら?

巨人にガン見されつつ、恐る恐るそのメモの中身を確認。:(;゙゚’ω゚’):(ガクブル)

ウラグよ この契約のことで裏切らないでくれ。

カジートのキャラバンと話して、あなたが交渉したよりいい値にできる。あのちょっとしたスクゥーマの事件後、衛兵はまだあなたを探している。話し合ったように、ホワイトランの馬車に持ってきてくれ。

–イソルダ

どうやら「イソルダ」って人が、この眠り木の樹液を欲しがっているみたいね。

イソルダっていったら、ホワイトランにいる女の人かしら。

とりあえず会いに行ってみましょう。

 

イソルダさん、あなたが眠り木の樹液を探しているって本当?

ウラグって人がこのメモを持ってたんだけど・・・

イソルダ
イソルダ
そうなの?じゃあ、ウラグはこれを巨人達に渡せなかったのね?余計に気の毒ね

え?ウラグって人、この樹液を巨人達に渡そうとしていたの!?

それで巨人達にボコられたのね。可哀想に・・・

拾ってきた眠り木の樹液は、一つにつき150Gでイソルダさんが買い取ってくれることに!

普通にお店で売るより、高値で売れるから儲けもんね!

ウラグさん、あなたの死は無駄ではなかったわよ!

( ゚д゚)「このお金は、私の住宅購入資金にありがたくあてさせてもらうわね!!」(クズ)



金策③ 元人妻に恋する男の説得で小銭稼ぎ

ホワイトランには、ホワイトラン中の男からプロポーズを受けたモテモテの女性がいるらしい。

それがこの人「カルロッタ・ヴァレンシア」さん。

この人、子供がいるのに女手一つで育てている苦労人なのよね。

彼女から、特に熱心にアピールしてくる吟遊詩人の男をどうにかしてくれないかという依頼を受けたわ。

問題の男が、この金髪の「ミカエル」。

あら?あんた、そういえば「紳士のホワイトランガイド」の著者よね?

あの本の内容も、後半はカルロッタのことばかりしか書いてなかったわよ!

拾い読みだったからまだ許せるけど、普通なら返金請求ものよ!!

( ゚д゚)「今すぐカルロッタから手を引きなさい!アンタみたいな尻の青いガキは、彼女の苦労がわからないのよ!!」

ミカエル
ミカエル
言ったとおりかもな。ノルドの女一人だって扱えない奴だと思われたくなかっただけなんだ

あら?案外素直なボーイね。

私の説得で、もう2度と彼女には近づかないと約束してくれたわ。

また、別の恋でも見つけるのね、ミカエル。

故ロキール
故ロキール
会話の選択肢によって、クエストの内容も変化するぞ。もし、ここで説得に失敗してしまったら、他の解決方法として殴り合いで解決するといった選択肢なんかもあるぞ。血気盛んなリムこにはお似合・・ゲフンゲフン

そのまま、カルロッタに報告に。

もうミカエルに困ることはないわよ。

安心して、その子の世話に励んでね!

カルロッタ
カルロッタ
神に感謝したいところだけど、あなたに感謝するわ。これ、少しだけどお礼よ

カルロッタから、少しばかりのゴールドを貰ったわ。

ただただ山賊達を倒すだけじゃなくて、こうやって人助けしてお金を稼ぐのも悪くないものね。(人間の心を取り戻しつつあるリムこ)

金策④ ヴァルトヘイム砦の賞金首をヤる

( ^ω^ )「は〜い、次は賞金首を抹殺しま〜す!wwwwww」

殺戮の場所に選ばれたのは「ヴァルトヘイム砦」でございまーす。

道中、巨人にちょっかいを掛けて人間ホームランを打たれましたが私は元気です。

巨人の棍棒の一撃がダイレクトヒットした図。

初めて空を飛んだ、そして意識も飛んだ。( ´ ▽ ` )

さ、気を取り直して・・・(すっとぼけ)

山賊長が部屋から出てくるのをガン待ちする冒険者のクズの図。

( ゚д゚)「オラッア!!はよ出て来いや!!!」

そして姿を表すや否や、すぐに矢を浴びせるリムこ。

( ^ω^ )「敵に背を向けるとは、武士の恥ですぞ〜」

( ゚д゚)「NO MERCY(慈悲はない)」

砦の中にあった宝箱にも良さげなアイテムがチラホラ。

装備できないから、売ってお金にしましょう。

賞金首を倒したので、ホワイトランの執政「プロペンダス・アヴェニッチ」に報告に

しかし、もらえたゴールドはたったの「100G」・・・

( ゚д゚)「おい、テメェ!ふざけんな!!」

( ゚д゚)「カルロッタは、250Gくれたぞ!!」

依頼の報酬額の相場が、これもうわかんねえな?



ドラゴンボーン、家を買う

それからなんやかんやありまして、ゴールドがざっくざっくたまりました。

所持金「8202G!!

これなら、十分ね!!

早速、ドケチ執政ことプロペンタスに購入手続きしに行きましょう!

(゚ω゚)「お〜い、プロペンタスのおっさん。家くれ〜」

プロペンタスに5000G払って、ようやくブリーズホームの鍵をもらったわ!

早速、家に向かいましょう!!

 

ここが我が家ね!

頑張ってお金を貯めた甲斐があったわ!!

さ、さ、雪が降って来て寒くなって来てるから、家に入りましょう!

ど〜ん

( ゚д゚)「ファッ!?」

デデドン

え、何これ。

めっちゃ、がらんどうなんですが・・・。

しかもところどころ蜘蛛の巣が張っているし・・・。

これがホワイトランの5000Gのお家なのね・・・。(/ _ ; )

???「お邪魔しま〜す」

唐突に玄関から、我が物顔で入って来たリディアさん。

( ゚д゚)「あ、あなた。私が解雇したはずでは・・・?」

勝手に入ってくるんじゃないわよ!

ここは、私1人の家なのよ!!

是が非でも、家を出ようとしないニート戦士のクズ。

「末長く幸運を」って、私をバカにしてるの!?

まあ、私の家にお世話になるからには、家事全般はあなたに任せたからね!

ああ、寝室も蜘蛛の巣だらけ・・・。

( ゚д゚)「インテリアを揃えよう!」(使命感)

そうと決まれば、またまたドケチ執政のプロペンタスの元へ急げ〜。

ドラゴンボーン、部屋を装飾する

プロペンタスさ〜ん、お部屋があまりにも残念だから、部屋を装飾したいんですけど〜

プロペンタスから買える装飾品を全て買い占めたわ。

故ロキール
故ロキール
家を買っただけでは、インテリア含め十分な施設が揃わないんだ。別途、装飾品を購入することで「調理台」や「錬金台」の施設ができるから、お金に余裕があるなら買っておいたほうがいいぞ!買ったら直ぐに反映されるから安心だ!

もしものために多めにお金を貯めておいて良かった!

さ、さ、もう一度家に戻ってみましょう!

 

ただいま〜。(ガチャ)

ババンッ!!

( ´ ▽ ` )「ふあぁ〜〜〜〜❤️」

とってもいい感じの仕上がりじゃない!?

部屋に入ったらすぐに暖炉があるなんて素敵!

蜘蛛の巣だらけだった寝室もなんということでしょう!

ベットには藁が敷かれ、壁には凝った装飾が施されているではありませんか!

この匠の技に思わずリムこもにっこり!

そして、他人の寝室で堂々とくつろぐニート戦士リディアさん。

まあこの際あなたのことは認めてあげるわよ。(諦め)

念願の我が家が手に入ったから、これからこの家を冒険の拠点にしていきましょう!



ドラゴンボーン、調子に乗って馬を買う

家と装飾品を購入したけど、まだゴールドに余裕があるみたい。

この際だから移動手段として「」も買ってしまおうかしら!

ホワイトランの外の馬車屋で馬を買えるみたいだから、早速行ってみましょう!

 

この人が馬を売ってくれる人ね!

( ´ ▽ ` )「すみませ〜ん。ディープインパクト一頭くださ〜い」

1000Gととは結構なお値段ね。

でも、今日の私は財布の紐がゆるゆるなの!

そんなの気にしないわ!(危ない考え)

って、ことで・・・

じゃ〜ん!

これが私の馬で〜す!

なかなかカッコいいじゃない!

ちゃんと「Rimukoの馬」って名前になっているのね!

早速、乗馬してみましょう!

故ロキール
故ロキール
スカイリムの各地には、馬を売っている商人が何人かいるぞ。買う場所で馬の毛色が変わってくるけど、性能の差はないから好みの馬を選ぼう!馬は、一緒に敵と戦ってくれたり、人が登れない崖を登れたりするから移動するには便利なんだ。だけど、普通に死んでしまうから扱いには注意が必要だぞ!

( ´ ▽ ` )「ほ、ほ〜!!❤️」

なかなかいい絵じゃない!

これから、一緒にスカイリムを冒険していきましょうね!

よろしく!!

次回

さて、冒険の拠点もできたし、そろそろ「ハイ・フロスガー」に向かうとしますか。

地図で確認したところ「ハイ・フロスガー」へ続く「七千階段」には「イヴァルステッド」から続いているみたいね。

まずはリバーウッドに戻って、ヘルゲンを経由して山を越える南のルートでイヴァルステッドを目指しましょうか!

故ロキール
故ロキール
今回はここまで!ホワイトランに家を構えることが出来て、上機嫌のリムこ。おまけに馬も購入して調子に乗っているな!さて次は、七千階段のある村「イヴァルステッド」へ向かうところから始まるぞ!

次回も楽しみにしてくれよな!

次回:「極サバ」プレイ日記Day7

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