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【PS4版スカイリムSE】極寒の大地でサバイバル Day18【プレイ日記】

こんにちは!ウマロです。

言わずと知れた神ゲーPS4版The Elder Scrolls V: Skyrim SE」のプレイ日記18日目です。

前提として以下の縛りでプレイしていきます。

縛り内容
  • サバイバル系MODの導入。「飢え」「渇き」「疲労」の概念を追加する。
  • 難易度「レジェンダリー」固定。
  • メイン武器は1つしか持てない
  • メイン武器以外の武器は、冒険の途中で拾うことはできない。
  • 装備できる武器は「弓」のみ。
  • サブは「ダガー」系武器。(あくまで護身用という設定)
  • 魔法禁止
  • ファストトラベル禁止(馬車移動は可)
  • 従者禁止(ただし、特別なクエストは除く)
  • 軽装+重装の装備禁止

今後、縛り内容を変更するかもしれません。

自由と狂気が渦巻く、極寒の大地スカイリムを主人公目線で冒険して行きます!

故ロキール
故ロキール
やあ、みんな!解説役のロキールだぜ。

このプレイ日記では主人公である「リムこ」の冒険を追いながら、俺がところどころストーリー解説を交えつつ進めていくぜ!よろしくな!

前回のあらすじ

前回の記事はこちら:「極サバ」プレイ日記Day17

サルモール大使館で手に入れた「機密文書」の内容をデルフィンに話したところ、サルモールが追っているブレイズの生き残り「エズバーン」という人物を探すように頼まれたリムこ。

機密文書には、彼はリフテンという街にいると記載があったことから、デルフィンはおそらく「ラットウェイ」にいるに違いないと話す。

リムこは早速、馬車でリフテンへと向かった。

デルフィンからリフテンで協力してくれる「ブリニョルフ」を訪ねろと言われていたリムこは、街の中央市場で彼と出会う。

彼は盗賊ギルドの一員であり、彼からエズバーンの情報を聞き出すためには、彼の依頼を遂行しなけらばならなかった。

なんの罪もない人の品を盗み、なんの罪もない人のポケットにその盗品を入れるという一連の犯罪行為を容易くこなして見せたリムこ。

無事、ブリニョルフからエズバーンの居場所を聞き出すことができた。

ブリニョルフの話によれば、どうやらエズバーンはラットウェイの最奥部にある「ラットウェイ・ウォーレンズ」という場所に隠れているそうだ。

盗賊ギルドの本拠地でもあるラットウェイに探索に向かうリムこ。

果たして、エズバーンという人物は本当にそこにいるのだろうか?

ラットウェイを探索

早速、ラットウェイを探索しましょう!

と、いきなり敵のお出ましね。

まあ、相手はこちらに気づいていないようだし、いつもの戦法で対処しましょう。

( ゚д゚)「サーチアンドデストロイ!サーチアンドデストロイよ!!」

少し先に進んだら、拳のジアンという変わった名前の人が襲いかかってきたわ!

弓矢相手に拳で挑んでくるとか、脳みそも筋肉でできてそう・・・(困惑)

こちらに近づかれる前に、あっさり撃破したわ!

この人、素手の攻撃力を上昇させる特殊な腕装備を持ってたから、以前は格闘技のプロ選手だったのかしら?

ま、私にはどうでもいいんですけど(無関心)

 

さ、このままジャンジャン進んでいくわよ!

(カチ)

(゚ω゚)「うん?」

チーン

( ゚д゚)「ファッ!?」

い、今起こったことをありのまま話すわ。

私は階段を登っていたと思ったら、次の瞬間には後頭部を丸太で強打されて死んでいた。

な… 何を言っているのか わからないと思うけど

私も 何をされたのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 魔法だとかシャウトだとか

そんな大袈裟なもんじゃあ 断じてないわ

単純なトラップを ただただ味わっただけよ…(素人ドヴァキン)

( ゚д゚)「すまんな、ごろつきは殺すことにしている」(八つ当たり)

というわけで、無事ラットウェイまで到達できたわ。

ここがリフテンの暗部、盗賊ギルドの本拠地ね。

なんかドブ臭いし、カビ臭いし、衛生管理はどうなっているのかしら?

こんなところにずっといたら、変な病気にかかりそうなんですが、それは・・・。

奥に進むと、さっき市場にいたブリニョルフとそのメンバーたちがお話の最中だった。

ブリニョルフさん、さっきはどうも〜。

ブリニョルフ「おやおや・・・感心したよ、小娘。また会えるかどうかわからなかったからな!」

(゚ω゚)「バッカにしてくれちゃって〜。あんなところ、余裕で突破できたわよ!」

ブリニョルフ「信用できる上に豪胆か?どうやら予想以上の掘り出し物がやってきたな!」

(゚ω゚)「そ、そうでしょ!?あんなチンケな罠に引っかかる人なんているのかしらねぇ!?」

ブリニョルフ「それじゃ・・・市場でのちょっとした企みで金欲がかき立てられただろう。借金を踏み倒した連中をなんとk・・・」

( ゚д゚)「あ、今、自分それどころじゃないんで!この辺で失礼しまーす!」

時には断る勇気も必要よ。(キッパリ)

さてさて、危うくまたブリニョルフに野暮用を掴まれそうになったけど、相手にせずこの先に進んでいきましょう。

ラットウェイ・ウォーレンズはこの先みたいだからね。

(゚ω゚)「うん?」

( ゚д゚)「な、なんか、サルモールらしき服装の人が既にスタンバッテいるんですが、それは・・・」

やべえよ、やべえよ。

サルモールに先を越されちゃったよ!

もう完全に場所を特定されているんですけど!

エズバーン、あなたもしかしてGPSかなんか仕込まれてるんじゃない!?

とにかく、彼の元へ急がないと!



追い詰められたネズミ

しばらく先に進むと、頑丈な扉を発見したわ。

コンコン、もしも〜し。エズバーンいますか〜?

そうしたら、小窓からひょっこり顔を覗かせたエズバーン氏。

(゚ω゚)「お、まだサルモールには見つかっていないみたいね!よかった」

エズバーン、初めまして。私はリムこ。デルフィンに頼まれてここまで来たのよ。

エズバーン「デルフィンが?どうやって・・・そうか、ついに彼女を見つけたんだな。それで、ここに送られたのか。私はここだ。罠に掛かったねずみのように捕まってしまった」

あなたを助けに来たのよ、エズバーン。

ドラゴンの復活を止めるため、あなたの助けが必要なの!

エズバーン「中に入れ。ここを見つけた経緯と何が望みかを聞かせてくれ」

そう言うと、彼は扉の鍵をカチャカチャと開けはじめた。

エズバーン
エズバーン
つまりデルフィンは戦い続けているのか、いまだに

ええ、そうよ。デルフィンはサルモールを未だに酷く憎んでいるわ。

そして、彼らがドラゴン復活に関与しているんじゃないかと考えていたの。

実際は違うみたいだったけど。

エズバーン
エズバーン
今頃もう望みはないと気づいていると思っていたのだが。伝えようとしたんだ、もう何年も前の話だが・・・

(゚ω゚)「え?もう望みはないって、どう言うこと?」

エズバーン
エズバーン
アルドゥインが復活した。まさに預言どおりに!
エズバーン
エズバーン
死者の魂を貪り食う太古のドラゴンがな!

アルドゥイン・・・。私の前に幾度となく現れた、あの漆黒のドラゴンね。

エズバーン
エズバーン
現世であろうと来世であろうと、誰も奴の欲望からは逃れられない。アルドゥインはすべてを貪り食い、そしてこの世界は終焉を迎えるのだ。奴を止めるものなど何もない!

( ゚д゚)「せ、世界の終焉!?アルドゥインがこの世界を滅ぼすというの!?」

なんか、とてつもなく大きな話になってきたんですけど・・・

エズバーン
エズバーン
ああ、そうだ。すべては預言されている。

預言されているって、じゃあ世界の終焉は回避できないっていうの!?

エズバーン
エズバーン
ドラゴンボーンだけが止められる。だが、もう何世紀もドラゴンボーンは現れていない

( ゚д゚)「!?」

エズバーン、落ち着いて聞いてちょうだい・・・。

 

( ゚д゚)「I’m DoragonBorn.」

エズバーン
エズバーン
何だと?お前が・・・ドラゴンボーンだと?そんな事が本当にあり得るのか?

証拠なら見せてあげましょうか?私のシャウトで!

エズバーン
エズバーン
それなら・・・希望はある!神々は我々を見捨ててはいなかった!我々は必ずや・・・絶対に・・・
エズバーン
エズバーン
今すぐに出発しなくては。デルフィンのところまで連れて行ってくれ。色々と話し合わねばならない

そうね。とりあえず、今はこの場所を離れた方が懸命よ。

と言うと、エズバーンはさっそく荷物をまとめるらしいわ。

( ゚д゚)「40秒で支度しな!」

エズバーン
エズバーン
まあ、これで大丈夫だろう・・・さあ出発しようか・・・

サルモールの追っ手がやって来る前に、彼をデルフィンの元まで安全に連れて行かなきゃ!

エズバーンのおっさんとの逃避行が今、始まる!

エズバーンと逃避行

じゃあ、しっかり私の後ろに付いて来るのよ。

少しでも離れたら、命の保証はないからね!

と、ラットウェイ・ウォーレンズから引き戻る道中、案の定サルモールの追っ手が立ちふさがって来たわ!

彼らは魔法に剣に色々使って来るから、一瞬の油断が命取りになるわ。

しかも、エズバーンの命も守らなくちゃならない。

敵も倒す、味方も守る、両方やらなくっちゃならないってのが主人公の辛いところね。

覚悟はいい?私はできてる。

リフテンの街に戻って来たとき、女カジートがいきなり襲いかかってきたわ!

もう!あんたもサルモールの手先なの!?

申し訳ないけど、降りかかる火の粉は全部はらわせてもらうわよ!

( ゚д゚)「ユーニードキル!」

倒した敵のポケットにはこんなメモが

数日後に標的がリフテンにやって来ると信じるだけの十分な理由がある。慎重な行動が望ましいが最優先事項だ。公の場に出ることに関して通常の制限は解除される。必要ならスカイリムの外で罰則なしで再び任務に就いてもらう。

失望させるな。

ーーーE

サルモールはハイエルフの集団だと思っていたけど、別の種族も仲間もいるようね。

それにしても「E」って、奴しかいないじゃない。

たぶん、こいつの差し金

 

(゚ω゚)「うん?」

あら、エズバーン。あなた、炎の精霊なんて呼び出せるのね。

さすが、元ブレイズだったことはあるわ。

じゃあ、急いで馬車に乗ってホワイトランに戻りましょう!

 

ふぅ〜!

馬車での移動だと、道中は安全だから楽チン楽チン!

じゃあ、私は馬に乗ってリバーウッドに帰るから、あなたは徒歩でしっかりついて来てね!(無慈悲)

 

というわけで、無事エズバーンをスリーピング・ジャイアントまで連れてこれたわ!

二人とも感動の再会を果たして、喜んでいるご様子。

よかった、よかった。



アルドゥインの壁

再会の余韻もそこそこに、宿屋の隠し部屋で話し合うことに。

エズバーンはドラゴン復活の元凶であるアルドゥイン打倒の手がかりを知っているみたい。

エズバーンは、何やら分厚い書物を机の上に置いて話し始めた。

エズバーン「ここを見てごらん。アカヴィリのスカイヘブン聖堂だ。リーチにあるアカヴィリの主要野営地のひとつを囲むように建てられている。スカイリム征服の間にな」

(゚ω゚)「スカイヘブン聖堂?そこに何があるの?」

故ロキール
故ロキール
ここで用語解説。「アカヴィリ」とは、タムリエルから海を隔てた東方に位置する大陸の名前だ。おそらくここで言うアカヴィリとは、そこに住む人々の事を指しているのだろう。

エズバーン「彼らは集めたドラゴンの伝説を石に刻むためにアルドゥインの壁を建てた。それがここだ」

(゚ω゚)「アルドゥインの壁にドラゴンの伝説が描かれている?」

エズバーン「アルドゥインの壁は、古代のブレイズがアルドゥインとその復活について知っている事すべてを記録した場所だ。一部は歴史的事実、また一部は預言となっている」

(゚ω゚)「うーん、話が長くてこんがらがってきたわ。デルフィン、要約よろ」

デルフィン「つまり、アルドゥインの壁がアルドゥインの倒し方を教えてくれると?」

(゚ω゚)「あ、なるほど!」

エズバーン「ええと・・・そうだな、多分。それを見つけて、初めて確信が持てる」

うーん、なんとも煮え切らない返事ね。

まあ、でも今のところ他に情報もないし、そのスカイヘブン聖堂ってところに行ってみるしかなさそうね。

デルフィン「エズバーンの言うリーチの地域なら知っているわ。カース川峡谷にあるカーススパイアーと呼ばれている場所の近くよ」

なら次の目的地は、そこで決まりね!

今回は2人とも付き添ってくれるみたいだけど、現地集合にしましょう。

サルモールたちがいつ追って来るとも限らないし、少人数で行動した方が都合がいいわ。

オーグナーに別れを告げるデルフィン。

なんかデルフィンは、一生この宿屋に戻ってはこなさそう。(名推理)

オーグナー「ああ・・・そうだな。あんたもな、デルフィン。気をつけて」

オーグナーも何かを察したのか、どこか寂しそうね。

今思えばオーグナーはデルフィンの正体を知っていながら、彼女をサルモールから守っていたのかもしれないわ。



次回

アルドゥインを倒すための手がかり「アルドゥインの壁」があるとされるスカイヘブン聖堂。

次の目的地はその聖堂があるとされる「カーススパイアー」ここね。

おそらくこの野営地のどこかに聖堂が眠っているっぽいわ。

アルドゥインが世界を終焉に導くものなら、一刻も早く奴の野望を阻止しないとね!

故ロキール
故ロキール
今回はここまで!

ようやくドラゴンボーンの使命が明らかになったな!世界を滅ぼすドラゴンに対抗できる唯一の存在はドラゴンボーンだけだったんだ!

しかし、今のリムこでは到底アルドゥインに敵いそうにない。手がかりを求めて、次は「アルドゥインの壁」を探しに行くぞ!

次回も楽しみにしてくれよな!

次回:「極サバ」プレイ日記Day19

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