ゲーム

【PS4版スカイリムSE】極寒の大地でサバイバル Day17【プレイ日記】

こんにちは!ウマロです。

言わずと知れた神ゲーPS4版The Elder Scrolls V: Skyrim SE」のプレイ日記17日目です。

前提として以下の縛りでプレイしていきます。

縛り内容
  • サバイバル系MODの導入。「飢え」「渇き」「疲労」の概念を追加する。
  • 難易度「レジェンダリー」固定。
  • メイン武器は1つしか持てない
  • メイン武器以外の武器は、冒険の途中で拾うことはできない。
  • 装備できる武器は「弓」のみ。
  • サブは「ダガー」系武器。(あくまで護身用という設定)
  • 魔法禁止
  • ファストトラベル禁止(馬車移動は可)
  • 従者禁止(ただし、特別なクエストは除く)
  • 軽装+重装の装備禁止

今後、縛り内容を変更するかもしれません。

自由と狂気が渦巻く、極寒の大地スカイリムを主人公目線で冒険して行きます!

故ロキール
故ロキール
やあ、みんな!解説役のロキールだぜ。

このプレイ日記では主人公である「リムこ」の冒険を追いながら、俺がところどころストーリー解説を交えつつ進めていくぜ!よろしくな!

前回のあらすじ

前回の記事はこちら:「極サバ」プレイ日記Day16

ドラゴン復活の鍵を握る組織「サルモール」の本拠地「サルモール大使館」に専用の馬車で向かったリムこ。

ソリチュード北西の小高い場所に建てられた雪の屋敷が、リムこの到着を待っていた。

会場の注意を引くため、飲んだくれのおっさん「ラゼラン」をサクリファイス(囮に)し、その隙に協力者であるマルボーンから大使館の裏口へ案内される。

大使館でサルモールが握っているドラゴン復活に関する手がかりを探すリムこの前に、サルモール兵たちが次々と立ちふさがる!

もはや完全に侵入調査とは言い難い強行突破なゴリ押し攻略に、せっかくリムこのために招待状を調達したデルフィンも思わず苦笑い。

そして、リムこは遂にドラゴン復活に関する重要な「機密文書」を手に入れる!

機密文書によれば、なんとサルモールもドラゴン復活について疑問を抱いているらしく、デルフィンたちブレイズの仕業ではないかと疑っていたのだった。

そして、ブレイズの数少ない生き残りである「エズバーン」と言う人物が、ドラゴン復活についての情報を持っているに違いないとして、彼を追っているということがわかった。

なんともお互いがお互いを疑っているという滑稽な構成図に、リムこも呆然としつつデルフィンが待つリバーウッドに戻る。

大使館での激しい戦闘に疲労困憊リムこであったが、愛馬に跨り帰路についた。

( ゚д゚)「てか、なんで勝手にリバーウッドに帰っとるんや、われぇ(デルフィン)!?」

( ゚д゚)「おんどらあ、ソリチュードで待っとかんかい!!」

相変わらず他人に振り回されっぱなしのリムこであった。

エズバーンという人物

クタクタになりながらも、いつものリバーウッドの宿屋「スリーピング・ジャイアント」の隠し部屋で待っているデルフィンの元に戻ってきたわ。

とりあえず」ってあんた、少しは労いの言葉もないのかしら!?(マジギレ)

はあ〜、ま、それはそうと、あなた!

サルモールはドラゴン復活のことなんて、これっぽっちも知らなかったわよ。

デルフィン「本当に?信じがたいわ。確かなの?」

ええ、本当よ!

サルモール大使館にあったこの機密文書にそう書かれていたの。

それに彼らは「エズバーン」という人物の行方を探っているらしいわ。

デルフィン「エズバーンですって?生きているの?サルモールに殺されたのだと思っていたわ。あの変人・・・」

50を過ぎたおばさんに突如変人呼ばわりされるエズバーン君、かわいそう・・・。

で、そのエズバーンという人はどういう人物なの?

デルフィン「彼はブレイズに伝わるドラゴンの古伝承に精通していたわ」

なるほど、彼はドラゴンの歴史に詳しい人物ってことね。

サルモールたちもドラゴン復活の謎を独自で探るために、ドラゴンに詳しい彼を探しているのよ。

デルフィン「とにかく、奴らよりも先にエズバーンを見つけなければ。ドラゴンを止める方法を知っていそうなのは彼しかいないのよ」

そうね。サルモールに捕らえられたら、また行方を探すハメになるし!

そうと決まれば、早速探しに行きましょう!

サルモールたちは、彼がリフテンに隠れていると考えているみたいよ。

デルフィン「リフテン?それなら多分ラットウェイね。私ならそこに行くわ」

ラットウェイ

名前からして、なーんかドブ臭い感じがするけど気のせいかしら?(名推理)

デルフィン「リフテンに行ってブリニョルフと話して。彼は・・・いいコネを持っているわ。手始めとしては悪くないはずよ」

リフテンのブリニョルフね。

OK!任せてちょうだい!

 

(゚ω゚)「・・・・・ん?」

 

って、おい!

あなた!また私一人で行かせる気なの!?

( ゚д゚)「人使い荒いってレベルじゃねえぞ!!」

デルフィン「それと、エズバーンを見つけたら・・・考えすぎたと思うかも知れないけど・・・彼はあなたのことを信用しないかもしれない(無視)」

まあその時は、問答無用で渾身のシャウトをお見舞いするわよ。(ニッコリ)

デルフィン「降霜の月の30日にどこにいたかを尋ねて。彼には通じるはずよ」

へいへい。それがブレイズの間での合言葉か何かになっているのね。(無関心)

じゃ、デルフィンおばさんとの会話も済ませたし、預けておいた荷物を回収してリフテンを目指しますか。

パーティーの服、なんかタンス臭くて嫌だったのよね〜。

やっぱり、この格好が一番だわ!

じゃあ、ホワイトランの馬車屋で一気にリフテンに移動しましょう!



盗賊の街「リフテン」

リフテンの門前までやってきたわ。

ホワイトラン同様、街の門には衛兵が立っているわね。

ま、私、全然怪しい者じゃないし、通らせてもらうわよ〜。

リフテン衛兵「リフテンに入りたいのなら、訪問者税を払ってもらう」

( ゚д゚)「はあ!?いきなり何のよあんた!何のための税金?」

リフテン衛兵「この街に入るという特権のためだ。問題ないだろう?」

( ゚д゚)「はああん!?どう考えても、あんたは衛兵じゃなく盗賊ね。そういった輩には痛い目にあってもらうようにしてるのよ(威圧)」

リフテン衛兵「いや、俺盗賊じゃないし。もう少し賢いと思ったんだがwww」(爆笑)

な、なんですって!?(赤面)

バッカにしてくれちゃって〜、このヤロウ!

( ゚д゚)「ど、どう考えてもただのゆすりね!(説得)」

リフテン衛兵「分かったよ。大きな声を出さないでくれ・・・みんなに聞かれたいのか?通してやるから、その門の鍵を開けされてくれ」

( ゚д゚)「もう、最初からそうしなさいよ!」

はあ〜、街に入るだけでなんか疲れたんですが、この街の治安はどうなっているんですかねぇ〜(漂う絶望感)

 

さてと、気を取り直してまずはデルフィンが言っていた「ブリニョルフ」っていう人を探しますか。

と、街を歩いていたらまたもや見知らぬ人に呼び止められた。

モール「あんた、一体誰だ?リフテンで揉め事でも起こす気か?」

(゚ω゚)「え?いや、私ただの通りすがりのドラゴンボーンですけど、何か?」

モール「そうか?おい、教えてやろう。ここには見るべきものなんて何もない」

( ゚д゚)「はあ!?あんたもあんたで、いきなりなんなのよ!?」

ちょっとこの街に来て私、誰からも歓迎されないんですけど・・・(困惑)

モール「ブラック・ブライアが一番嫌がるのは、得体の知れない奴が関係ないのに首を突っ込んでくることだ」

(゚ω゚)「ブラック・ブライア?誰よ、それ?」

モール「ブラック・ブライアはリフテンに支配下を置いてる。盗賊ギルドが後ろ盾だ。奴らには関わるな」

(゚ω゚)「あら?この人、もしかして私に忠告してくれているのかしら?」

どうやらこのモールって人は、リフテンの通りを見張っている用心棒らしい。

感じ悪いと思ったけど、案外話せる人なのかも?

(゚ω゚)「そのブラック・ブライアって人は、どんな人なのかkwsk教えてもらえる?」

軽く説得したら気前よく教えてくれるあたり、この人、悪い人じゃなさそう。

モール「ああ、メイビンは経営に駆けずり回っている。身分の高いお方にも知り合いがいるらしいな」

ほう、ほう。

メイビンっていう人は、影の権力者・支配者といったところかしら?

モール「それに、闇の一党や盗賊ギルドともつながりがある。だから実は、誰も彼女に手を出せないんだ」

( ゚д゚)「ええ・・・」

闇の一党」に「盗賊ギルド」って、完全にその人を敵にまわしたら海に沈められす奴ですやん・・・(ドン引き)

モール「いいか、もし彼女から何かをするように言われたら・・・それをきっちりこなした方が身のためだ」

最後まで私に親切に忠告してくれるモール氏。

ありがとう。できるだけ、メイビンという人に関わらないようにするわ。

盗賊ギルドのブリニョルフ

リフテンの中央にある市場に目的の人物がいたわ。

彼が盗賊ギルドのメンバー「ブリニョルフ」。

赤ひげの似合うダンディーな人ね。

ブリニョルフ
ブリニョルフ
まともな手段で稼いだ事は一度もないんじゃないか、小娘よ?

さっそく初対面でいきなり煽られたけど、この際何も言わないでおくわ。(諦め)

彼からエズバーンの情報を聞き出そうと思ったんだけど、その前にやってもらいたい仕事があるとのこと。

盗賊ギルドのメンバーからの依頼だから、絶対ロクなものじゃないと思っていたけど、案の定犯罪行為をやれと普通に頼まれたわ。

ブリニョルフ
ブリニョルフ
簡単な事さ・・・俺が騒ぎを起こしている間に、マデシの店の下にある金庫から銀の指輪を盗むんだ
ブリニョルフ
ブリニョルフ
そして、そいつを手に入れたら、ブラン・シェイに気付かれないように、奴のパケットに置いてこい

マデシもブラン・シェイって人も両方知らないけど、大丈夫ですかねぇ?

あの〜、はっきり言ってこんな依頼、素人の私に頼むのはお門違いな気がするんですが、それは・・・

当のブリニョルフは、私に大きな期待を寄せているけど、全くもって自信がないわよ?

失敗して捕まったとしても、絶対他人扱いされそうで怖いんですが・・・

ブリニョルフ
ブリニョルフ
じゃあ準備ができたら、始めようか

「話術」スキルを一時的に上昇させる方法

故ロキール
故ロキール
ここで一つ豆知識の紹介だ。今回、リムこはブリニョルフを手伝うことになったが、会話の選択肢によっては回避できるんだ。ただし、その場合ある程度「話術」スキルが高くないと「説得」や「威圧」といった特殊な会話が成立しないんだ。

「説得」や「威圧」と表示されている選択肢は、大抵主人公に有利な状況を作り出す事が多いので積極的にチャレンジしてみよう!

街にいるホームレスにゴールドをあげると、一時的に「話術」スキルを上昇させる事ができる。

たった1ゴールドで、1時間の間「話術」スキルが10も上昇する便利なテクニックなので、是非とも覚えておこう!

慈悲の贈り物」という一時的なパワーを獲得できる!



リムこ 犯罪に手を染める

じゃあ、全く自信がないけど、始めましょうか。

ブリニョルフが周囲の人たちの注意を引いている間に作戦開始よ!

ちょっと緊張するけど、やるしかないわ!

まず手始めに、マデシって人が営んでいる宝石店の鍵が掛かった戸棚を慣れた手つきで解錠するわよ。

これくらいの鍵なんて、今となってはお茶の子さいさいね。(溢れ出る盗賊気質)

これが「マデシの銀指輪」ね。あっさりゲットしちゃったわ。

で、次はブラン・シェイって人のポケットにこっそりこの指輪を入れればいいのね。

気付かれないようにそおっと屈んで近ずいてポケットに入れましょ。

(ゴソゴソ・・・・)

( ^ω^ )「ふう〜、どうやら誰にもバレずに達成できたわ!私ってやっぱり盗賊の才能があるのかしら?」(ドヤ顔)

ブラン・シェイ「???」

彼も全く何も気づいていない様子ね。(よかった〜)

ブリニョルフに報告しに行きましょう!

ブリニョルフ
ブリニョルフ
ここの所の状況を考えれば、何の問題もなく上手くいって正直ほっとした

( ^ω^ )「もっと褒めてもいいのよ?」

って、よくよく考えてみると私のやったことって完全に犯罪よね。(今更)

何の罪のない2人の人物を巻き込んでしまったなんて・・・

まあ、この世界でいちいちそんなこと気にしてたら生きていけないわよね!

世の中、弱肉強食なのよ!(主人公のクズ)

 

じゃあ、本題のエズバーンの居場所について教えてもらえるかしら?

ブリニョルフ
ブリニョルフ
ああ、そいつの事は知ってる。ラッドウェイ・ウォーレンズに隠れているぞ。誰にも知られないよう、俺達に結構な額を払ってな

大金を払っているのに、ちょっとした手助けをしただけで、まんまと居場所をバラされるエズバーン氏マジ哀れ。

だから、盗賊ギルドなんて宛にするのが間違いだったのよ。

まあ、サルモールより早く彼の居場所を突き止められたからよかったけど。

エズバーンの居場所も聞けたし、さっそく「ラッドウェイ・ウォーレンズ」に向かいましょうか!

(゚ω゚)「ん?市場のほうが何やら騒がしいぞ??」

ブラン・シェイ「馬鹿げている!何も盗んでなんかいない。こんな指輪、見るのも初めてだ!」

リフテン衛兵「方法は2つある。一緒に砦まで歩いていくか、死体になって引きずられていくかだ。選べ」

(゚ω゚)「・・・・」

 

( ^ω^ )「ブラン・シェイ君、きっといつか良いことあるよ!アディオス!!」(主人公のクズ)



次回

エズバーンはリフテンの街の地下に広がる「ラットウェイ」の最奥部、「ラットウェイ・ウォーレンズ」にいる事がブリニョルフからの情報でわかったわ。

街の住人からの話によると、ラットウェイは盗賊ギルドがアジトとして利用しているらしいわ。

まあでも、ギルドメンバーのブリニョルフの手伝いもしたし、それもちゃんと成功させたから歓迎はされなくても邪魔はされないでしょう。

それよりも早くサルモールが居場所を突き止める前に彼を探し出さなくちゃ!

 

( ゚д゚)「!?(テリン!)」

な、なんか私の冴え渡る勘が、この先に危険な戦闘が待ち構えていることを告げているわ!(名推理)

ま、まさかサルモールに先回りされているなんてこと、無いわよね??

故ロキール
故ロキール
今回はここまで!

如何にも治安が悪そうな街「リフテン」は、メイビン・ブラックブライアという人物が牛耳っているらしい。だが、リムこはそんなことに構っている暇はない!一刻も早くエズバーンを見つけ出し、彼をサルモールの追ってから救い出さなければいけないからな!

そのためには犯罪に手を染めることも致し方なしと腹を括るリムこ。

本当にこの物語の主人公で大丈夫なのか?

それじゃあ、次回も楽しみにしてくれよな!

おまけ① 首長の面を拝見する

リフテンに来たんだから、この街の首長に挨拶でもしに行こうかしら。

そういえば、さっき入り口の衛兵から失礼な対応をされたから、彼を解雇してもらうようにお願いしておきましょう。(鬼畜の所業)

ここ「ミストヴェイル砦」が首長がいる建物みたい。

 

砦に入ったら、執政と何やら会話をしている様子。

どうやら、ヘルゲンでのドラゴン襲撃事件でリフテンにもドラゴンが来た場合に備えて色々対策を考えているみたい。

首長はまともでよかったわ。

彼女は帝国軍とストームクローク軍の内戦については、どう考えているのかしら?

ライラ・ロー・ギバー「ウルフリックの大義はもっともだと思うけど、リフトの人々の事が心配だわ」

内戦よりも周りの人々のことを気に掛ける、首長の鏡じゃない。

ライラ・ロー・ギバー「彼らには同情を禁じ得ないわ。財源に余裕があれば、自分の家族同様に守ってやれるのに」

彼女はストームクローク派のようね。

同じスカイリムの民として、彼女もタロス崇拝を禁じたサルモールと帝国軍に敵対しているんだわ。

ウルフリックにも、この人みたいなまともな味方がいるのね。

おまけ② 18禁孤児院

オナー、ホー・・・

( ゚д゚)「え?何スカこれ?」(困惑)

次回:「極サバ」プレイ日記Day18

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です