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【PS4版スカイリムSE】極寒の大地でサバイバル Day16【プレイ日記】

こんにちは!ウマロです。

言わずと知れた神ゲーPS4版The Elder Scrolls V: Skyrim SE」のプレイ日記16日目です。

前提として以下の縛りでプレイしていきます。

縛り内容
  • サバイバル系MODの導入。「飢え」「渇き」「疲労」の概念を追加する。
  • 難易度「レジェンダリー」固定。
  • メイン武器は1つしか持てない
  • メイン武器以外の武器は、冒険の途中で拾うことはできない。
  • 装備できる武器は「弓」のみ。
  • サブは「ダガー」系武器。(あくまで護身用という設定)
  • 魔法禁止
  • ファストトラベル禁止(馬車移動は可)
  • 従者禁止(ただし、特別なクエストは除く)
  • 軽装+重装の装備禁止

今後、縛り内容を変更するかもしれません。

自由と狂気が渦巻く、極寒の大地スカイリムを主人公目線で冒険して行きます!

故ロキール
故ロキール
やあ、みんな!解説役のロキールだぜ。

このプレイ日記では主人公である「リムこ」の冒険を追いながら、俺がところどころストーリー解説を交えつつ進めていくぜ!よろしくな!

前回のあらすじ

前回の記事はこちら:「極サバ」プレイ日記Day15

デルフィンの協力者”マルボーン”と会うため、リムこは始めてスカイリムの首都である「ソリチュード」を訪れた。

街に入ると、そこでは上級王トリグを殺害したウルフリックの逃亡を助けたとして、今にも処刑されるロックヴィルという人物の姿があった。

帝国軍の本拠地であるソリチュードにおいて、その行為は重罪にあたるものと見なされ彼は処刑されるのだった。

処刑の様子を見届け、その後ソリチュードの宿屋「ウィンキング・スキーヴァー」でマルボーンと会ったリムこ。

彼に大使館で持ち込んで欲しい荷物を一通り預けたリムこは、ソリチュードを一通り探索することにする。

帝国軍の本拠地があるソリチュード内の城「ドール城」。

そこにはヘルゲンでリムこの処刑に立ち会った”テュリウス将軍”の姿があった。

彼はリムこのことを覚えていたらしく、ヘルゲンを生き残った強者として彼女を帝国軍に招待した。

側近であるリッケ特使に寄れば、ある砦を一人で陥落させることができれば帝国軍への入隊が認められるとのことだった。

リムこは以前ウィンドヘルムでウルフリックと話をした際に、彼のノルド人一辺倒な考え方に疑問を覚えていたため、帝国軍側に加勢することをこの時に決意する。

ソリチュードの首長がいる「ブルーパレス」には、ウルフリックに夫トリグを殺された未亡人”エリシフ”が王座に鎮座していた。

彼女はソリチュードやスカイリムに降りかかる災難に頭を抱えていたが、それでも前に進むためには帝国軍の力が今は必要だと語った。

ソリチュードでの探索を終え、町外れの馬車で待ち合わせたデルフィンと再会。

その後、彼女から大使館のパーティーで必要な服を渡され、リムこはいよいよ「サルモール大使館」を目指す!

サルモール大使館、潜入!

さて、サルモール大使館行きの馬車に乗ってやってきたわよ!

この馬車が私の命の片道キップでないことを祈るしかないわね。

結局デルフィンは私の帰還の無事を祈るだけで、一緒には来てくれなかったし・・・

あの人、私が命張って潜入捜査している間に一体何をやっているのかしら、まったく。

それはさておき、ここが件の「サルモール大使館」ね!

うーん、なんか山の上にある人里離れた別荘といった雰囲気ね。

じゃあ早速、大使館の中に入りましょうか。

サルモール兵士「サルモール大使館へようこそ。招待状をお見せ下さい」

さすがハイエルフが組織するだけあって、門番はきっちりエルフ装備で固めてるわね。

装備がない今、下手なことをしたら一瞬でやられることができるって私の勘が告げているわ。

(゚ω゚)「あ、はい。これが招待状よ」

サルモール兵士「ありがとうございます。お入り下さい」

ふう、よかった。

デルフィンが用意してくれたニセの招待状は、バレなかったみたいね。

( ゚д゚)「じゃあ、大使館に潜入するわよ!」(ドキドキ)

エレンウェン
エレンウェン
ようこそ。お会いしたのはこれが初めてですね。スカイリムのサルモール大使のエレンウェンです

( ゚д゚)「ファッ!?(い、いきなり大使のお出ましかよ!)」

こ、ここは素性がバレないようにうまく対応しないと・・・!

( ^ω^ )「あ、ど、どうも初めましてぇ〜。プリティーノルドのリムこで〜す」

エレンウェン
エレンウェン
(プリティーノルドのリムこ?)ああ、招待客リストでお名前を拝見しました

( ^ω^ )「そ、そうです!初めまして〜。じゃあ、私はこれで〜」(そそくさ)

エレンウェン
エレンウェン
もう少しあなたのことをお聞かせ下さい。なぜこの・・・スカイリムに?

(・Д・)「は、へ?え、え〜と、それはですね〜・・・」(しどろもどろ)

やべえよ。やべえよ。

この人、私のことめちゃめちゃ勘ぐって来るんですけど!

やばい、うっかりボロだしそう。

と、そこに聞き覚えのある声が!

( ゚д゚)「あ、あんたはマルボーン!」

私とエレンウェンの会話の間に入ってくれたおかげで、なんとかこの場をしのぐことが出来たわ・・・(安堵)

とりあえず、マルボーンと話をしましょうか。

マルボーン
マルボーン
中に入れたようだな。衛兵の注意をそらしたら、この扉を開けてやる。そしたら行け

こっそりこの場所から抜け出すには、会場にいる人たちの気を反らす必要があるみたいね。

私が気を引いたんじゃ抜け出せないから、誰かに協力してもらわないと・・・

( ゚д゚)「うーん、そこらへんに酔っ払いのおっさんみたいな人はいないかしら・・・?」

ラゼラン「このあたりで酒を飲むには、どうすればいいんだ?」

(・Д・)「あ、いたわ」

この人に頼んでみようかしら。

( ^ω^ )「もしもし?あなたみたいな人がどうしてこんなところにいるの?」(辛辣)

ラゼラン「自己紹介させてくれ・・・ラゼランだ。貿易を商売にしている。人を観察するのが趣味なんだ」

へえ〜、人間観察が趣味とな?面白そうね。

でもあなたみたいなおっさんは、若い女の人のお尻を付け狙っている気がしてならないわ。(行き過ぎた偏見)

( ^ω^ )「そんなことより、なんでここのパーティーに来たの?」

ラゼラン「もしタムリエルで商売がしたいなら、サルモールに取り入っておけ。気が進まなくても、そうしなきゃならない」

サルモールはスカイリムだけではなくて、タムリエル全土の貿易も牛耳っているの?

なんという影響力なのかしら・・・

( ゚д゚)「なんか、やばい相手を敵に回している気がするわ」

とりあえず、この人を使って周囲の人の気を逸らしましょう。

そうね、見た感じ酔っ払いっぽいし、さっきマルボーンからもらったお酒でもあげてみましょうか。

( ^ω^ )「まま、ラゼランの旦那。このお酒でも飲んでくだされ」(ニッコリ)

ラゼラン「ああ、貧乏人とケチだらけの集団の中で、なんて気前のいい奴だ!」

(゚ω゚)「計画通り!!」

簡単だなこの人・・・

ラゼラン「何か頼み事があるなら、遠慮なく言ってくれよ!」

お、その言葉を待ってました!

じゃあ、あなたには一騒ぎ起こして、ここにいるみんなの注目を集めて欲しいの。

ラゼラン「それだけか?ぴったりの相手に頼んだようだな。騒動を起こすのは得意なんだ」

なに?このご都合展開!

まさか神は私に味方しているのかしら!?

この任務、すごいヌルゲー臭が半端ないんですけどwww(フラグ)

ラゼラン「後ろからしっかり見ててくれよ」

ラゼランはそう言うと、おもむろに立ち上がり、会場の中心へ

ラゼラン「みんな、聞いてくれ!頼むよ、聞いてくれ!言いたいことがあるんだ!」

ラゼラン「エレンウェンに乾杯だ!我らの女王に!」

ラゼラン「もちろん。これはものの例えだ。実際に彼女をベッドに誘いたい奴なんて、いるわけがねえ」

明らかなワイセツ発言!

( ゚д゚)「ラゼラン、なかなか言うわね!」

そして、速やかにサルモール兵に取り押さえられるラゼランくん。

あなたがこの後どうなろうと、たったお酒いっぱいでそこまでやってくれた勇姿を私は忘れないわ・・・。

てな訳で、今のうちにこっそり裏口から抜け出すわよ!

マルボーンがいたバーカウンターの後ろの扉から、会場を抜け出すことができるわ。

マルボーンに事前に預けておいた武器や薬もしっかり保管されていたわ。

( ゚д゚)「ふふ、こっからは、私のターンね!」



サルモール大使館、脱出!

サルモール大使館の裏手には、そこら中にサルモール兵士たちがうようよしているわね。

とりあえず、いつもの戦法でここを打破しましょう!

( ゚д゚)「サーチアンドデストロイ!サーチアンドデストロイよ!」

この調子でどんどん突き進んで、サルモールが握ってる機密情報を見つけましょう!

建物の中のサルモール兵たちを全員倒して、次は中庭に出てきたわ。

氷の精霊を呼び出してきたり、遠距離から弓で狙ってきたり、雷魔法で攻撃してきたり、なかなか苦戦する難所ね、ここは。

私の体力も残りわずか、持ってきた回復薬もそこをついてしまったわ・・・

( ゚д゚)「ま、よゆ・・・・」

 

チーン

や、やばい・・・詰みそう(6死)

故ロキール
故ロキール
賢いみんなは、ここで詰むなんてことがないように回復薬をたくさん準備しておこうな!

新たな手がかり

その後、何度目かの転生を果たし、ようやく中庭の先にある詰所まで辿り着くことに成功したわ。

もう回復薬もないし満身創痍ね。

これ以上追っ手が来る前に早く機密書類を見つけないと!

 

( ゚д゚)「お、あれは!?」

宝箱の中に鍵も掛けずに仕舞われてた機密文書らしきアイテム。

そのほかにもサルモールが独自に調査している「ウルフリック」と「デルフィン」についての情報も一緒に仕舞われていたわ。

ドラゴン調査:現在の状況(要約)

ルリンデル第3特使がエレンウェンに当てた文書

サルモールたちもドラゴン復活現象の謎を追っていた

彼らはその手がかりとなる重要な人物を捉えたらしい

近日中に、その人物を尋問するとのこと

え?これってつまり、サルモールはドラゴン復活に関わっているわけじゃないって事?

じゃあドラゴン復活を手助けしているのは誰なの?

それに、サルモールはその手がかりを知る人物を捉えたって書いてあるわ。

うーん、このほかに機密文書がないか探してみましょう!

 

機密文書を手に入れたら、詰所内にもサルモール兵士が!

もう完全に潜入どころの騒ぎじゃなんですが、それは・・・(絶望)

とりあえず、見つからないように

( ゚д゚)「サーチサンドデストロイ!サーチアンドデストロイよ!」(小声)

 

詰所内をもうしばらく探索すると、またまた無防備な宝箱が!

サルモールの機密書類の管理体制、ガバガバじゃないですかやだー。

( ゚д゚)「エズバーン?初めて聞いた名前ね」

内容を読んでみましょう。

サルモール調査:エズバーン(要約)

エズバーンは70代後半のノルド人の男性で、ブレイズに所属していた

彼はドラゴン伝承にまつわる専門家の一人である

ブレイズが此度のドラゴン復活について、何らかの関わりがあることは無視できない

エズバーンはリフテンのどこかに身を隠していることが、彼を知る人物の尋問により分かった

我々は、彼に行動がバレないように警戒しつつ彼を捉えなければならない

これってつまりは、サルモールはドラゴン復活には何の関与もしていないということよね?

そして反対に。デルフィンたちブレイズの関与を疑っているわ!

ドラゴンスレイヤーだったブレイズが、そんなことするはずないのにね。

さらに大変なことに、ドラゴン伝承の専門家である重要人物「エズバーン」がサルモールの手に掛かろうとしているわ!

急いでこのことをデルフィンに伝えなきゃ!

そうと決まれば、こんなところからはスタコラサッサしましょう!

詰所の檻の中に囚人がいたわ。

( ゚д゚)「あなたもここから一緒に逃げるのよ!」

彼から詰所のどこかに地下へと続く落とし戸があるという情報を手に入れたわ。

で、その肝心の鍵はさっき私を追ってきたサルモール兵士の一人が持っていた。

じゃあ早速、ここから脱出しましょう!

道中、フロストトロールが居たけど隠密で倒せば相手ではなかったわ。

ようやく、出口ね!

♪( ´▽`)「あ〜、生きてるって幸せ〜!!」

おっと、いけない。

今はそんなことよりも、一刻も早くデルフィンに機密文書のことを話さないと!

彼女とはリバーウッドで会う約束をしていたわね。



次回

リバーウッドに帰る頃には、すっかり夕方になってしまったわ。

もうクタクタだけど、エズバーンっていう重要人物がサルモールに狙われている以上、休んではいられないわ。

デルフィンは、同じブレイズだった彼のことを詳しく知っているかもしれないしね!

故ロキール
故ロキール
今回はここまで!

サルモール大使館での潜入調査の結果は意外なものだったな。まさか、サルモール側は全くドラゴン復活には関与していなかったなんて・・・。

それに新しく浮上した「エズバーン」という人物。彼が握る秘密とは一体どんなものなんだろう。

次回も楽しみにしてくれよな!

次回:「極サバ」プレイ日記Day17

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