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【PS4版スカイリムSE】極寒の大地でサバイバル Day15【プレイ日記】

こんにちは!ウマロです。

言わずと知れた神ゲーPS4版The Elder Scrolls V: Skyrim SE」のプレイ日記15日目です。

前提として以下の縛りでプレイしていきます。

縛り内容
  • サバイバル系MODの導入。「飢え」「渇き」「疲労」の概念を追加する。
  • 難易度「レジェンダリー」固定。
  • メイン武器は1つしか持てない
  • メイン武器以外の武器は、冒険の途中で拾うことはできない。
  • 装備できる武器は「弓」のみ。
  • サブは「ダガー」系武器。(あくまで護身用という設定)
  • 魔法禁止
  • ファストトラベル禁止(馬車移動は可)
  • 従者禁止(ただし、特別なクエストは除く)
  • 軽装+重装の装備禁止

今後、縛り内容を変更するかもしれません。

自由と狂気が渦巻く、極寒の大地スカイリムを主人公目線で冒険して行きます!

故ロキール
故ロキール
やあ、みんな!解説役のロキールだぜ。

このプレイ日記では主人公である「リムこ」の冒険を追いながら、俺がところどころストーリー解説を交えつつ進めていくぜ!よろしくな!

前回のあらすじ

前回の記事はこちら:「極サバ」プレイ日記Day14

カイネスグローブで蘇ったドラゴンを倒したリムこは、その足でスカイリム北東の都市「ウィンドヘルム」を訪問することにした。

この都市は反乱軍「ストームクローク」のリーダーである首長ウルフリック・ストームクロークが治める都市だ。

リムこはそこでノルド人から厳しい差別を受けるダークエルフたちを目の当たりにする。

彼らダークエルフはモロウウィンドウからの難民で、災害により故郷を追われた彼らは着の身着のままウィンドヘルムに流れ着いたそうだ。

ウルフリックはそんな彼らを受け入れ、街の一角「灰色地区」に住まわせていた。

しかし、そこに住むダークエルフの不満は限界に達しつつあった。

そして、反乱軍に加わらないダークエルフたちにウィンドヘルムのノルド人たちも不満を抱いていたのだった。

そんな問題の最中、ウルフリックは帝国軍との戦争の準備で街の治世には手が回っていないようだった。

彼の頭の中には、戦争に勝ちスカイリムをノルド人のものにすることでいっぱいだった。

リムこはウルフリックの態度に激怒し呆れつつも、ウィンドヘルムを離れ、次の場所へ向かうことにする。

デルフィンがサルモール大使館に潜入するための情報を探してくれているはずだ。

待ち合わせの場所に会うために、リムこはリバーウッドへ向かう。

デルフィンに会いに行く

ウィンドヘルムから馬車に乗って、リバーウッドまで戻ってきたわ。

そろそろデルフィンがサルモール大使館に潜入するための方法を見つけてくれているはずだわ。

宿屋「スリーピング・ジャイアント」に向かいましょう。

デルフィン
デルフィン
サルモール大使館に入り込む方法を見つけたわ

え、本当!?

どうやって大使館に潜入するのかしら?

デルフィン
デルフィン
サルモール大使エレンウェンは、定期的に晩餐会を主催しているわ。金と人脈がサルモールにすり寄る機会よ

晩餐会?

定期的に開催しているなんてサルモールには結構な資金があるのね。

デルフィン
デルフィン
晩餐会にあなたを紛れ込ませるわ。大使館の中に入ったら、晩餐会を抜け出して、エレンウェンの機密書類を探して

エレンウェンという人物がドラゴンとサルモールを繋ぐ秘密を握っているのね。

機密書類がその大使館にあるなんて、どうして分かるのか私にはわからないけれど、多分あなた持ち前の鋭い勘がそう告げているのね。

デルフィン
デルフィン
大使館内には私の情報提供者がいる。彼は危険な任務には手を出さないけれど、手助けになるはずよ

ほう、それは一体誰かしら?

デルフィン
デルフィン
彼の名はマルボーン。ウッドエルフで、サルモールを心底嫌ってる。信用していいわ

ウッドエルフのマルボーン?

なんで彼はサルモールを心底嫌っているの?

デルフィン
デルフィン
サルモールは、彼の一家をヴァレンウッドで皆殺しにしたの。そんな粛清のことも人々には知らされていないわ

マルボーンはサルモールに家族を殺された被害者だったのね。

ブレイズを壊滅させられたあなたと同様、彼もサルモールに大きな借りがあるということか。

それなら信用できそうね。

デルフィン
デルフィン
ソリチュードであなたに会うように伝えておくわ。場所はウィンキング・スキーヴァーよ。分かる?

ソリチュード?行ったことがないわ。

まあ、でもスカイリムの主要都市だから馬車で移動できるでしょう。

デルフィン
デルフィン
その間に、私はあなたのためにエレンウェンの晩餐会への招待状を用意しておくわ

あなた、結構簡単に言うけど、招待状を用意って簡単にできるものなの?

招待状の偽造がバレて悲惨な目に合わないか、今から激しく心配だわ・・・。



ソリチュード訪問

デリフィンと別れた後、ホワイトランの馬屋で馬車を借り、ソリチュードへ向かったわ。

馬主のジョーラムから話を聞いたんだけど、スカイリム北西に位置するこの都市はスカイリム全土の首都となる最大の都市らしいわね。

スカイリムの政治と経済の中心地であり、都市とスカリイム全土を治めているのは「上級王」と呼ばれるトリグ

でも、彼はウルフリックに殺されたのよね。(確か声の力で殺したとかヘルゲンでテュリウス将軍が言ってたわね)

ソリチュード衛兵「帝国軍に入りにソリチュードに来たのなら、リッケと話せ。そうでないならここにいる間、面倒は避けることだな。でないとロックヴィルみたいになるぞ」

ここの衛兵も愛想がないこと。

( ゚д゚)「ていうか、いきなり個人名出されても誰なのかわからないわよ!!」

とりあえず、街に入りましょ。

 

ソリチュードの正門を開けると・・・

ソリチュードの多くの住人たちが集まっていた。

これから一体に何が始まるの?

アルディス「ロックヴィル。お前はこの街で上級王トリグを殺害したウルフリック・ストームクロークの逃亡を助けた」

これって、まさにロックヴィルという人が処刑されるところじゃない!

衛兵が言ってたのは、この人物だったのね。

ロックヴィル「殺人ではない。ウルフリックはトリグに挑んだ。彼は公平な戦いで上級王を負かした」

ロックヴィル「それが俺達のやり方だ!それがスカイリムの、そしてノルド全員の古代の監修だ!」

彼もウルフリックに心酔したノルド人の一人なのね・・・。

いくらノルド人のためだからと言って、人を殺してしまったら争いは絶えないじゃない。

偏った考えかたはいつか身を滅ぼすことになるわ

彼にはもう遅いけれど・・・

ロックヴィル「今日・・・俺はソブンガルデに行く」

どうかソブンガルデで安らかに眠ってね・・・。

彼の処刑を見物する大勢の住民たち。

帝国軍はこうやって反逆者には徹底して罰(時には処刑)を与えることで、民衆に恐怖あるいは信用を勝ち取っているのかもしれない。

目には目を歯には歯」を、それが正しいやり方だと思わないけれど今の状況だと甘いことは言ってられないのかも。

街に来て早々、嫌な光景を見たけど、マルボーンに会いに行きましょうか。

ここがソリチュードの宿屋「ウィンキング・スキーヴァー」ね。

スキーヴァーという名前、なんか入りたくない店ね・・・。

協力者マルボーン

宿屋のテーブルにパンを頬張るマルボーンらしきウッドヘルフがいたわ。

(゚ω゚)「あなたが共通の友人(デルフィン)が言ってたマルボーン?」

マルボーン
マルボーン
何?彼女はお前を?彼女を信じるしかないな

うん。どうやらこの人に間違いないみたい。

あなたが大使館に潜入する手助けをしてくれるってデルフィンから聞いたんだけど?

マルボーン
マルボーン
こうしよう。こちらで必要な大使館を密かに持ち込んでおく

なるほど、いざという時のために必要な武器や薬を預けておくのね。

マルボーン
マルボーン
他の物は何も持ち込まないようにしてくれ。サルモールの警備は厳重だからな

その言葉を聞いて、なおさらデルフィンが用意するっていう招待状がちゃんとしたものなのか激しく気になるわね。

(゚ω゚)「ほんと、現地でバレなきゃいいけど・・・」

とりあえず、マルボーンに愛用の弓と矢を数本。それに回復薬を預けておきましょう。

故ロキール
故ロキール
ここでマルボーンに渡したアイテムは、メインストーリーが進むまで一時的に帰ってこない。どのアイテムを預けるか慎重に選ぼう!最低でも回復薬はたくさん預けていた方が安心だな
マルボーン
マルボーン
スパイだと悟られずにパーティーへと潜り込むのがお前の仕事だ。あとのことは任せてくれ

わかったわ。

じゃあ、私の荷物を頼んだわよ。

 

マルボーンとの用事は済ませたし、せっかくだからソリチュードの街を軽く探索してみようかしら。

ここは帝国軍の本拠地だと聞いたし、トリグを失って王宮が今どんな状況にあるのかも気になるわ。



テュリウス将軍との再会

帝国軍の詰所となっている「ドール城」を訪問してみたわ。

そこにはストームクローク軍との戦争に向けて作戦を練っている帝国軍兵士たちが。

そして、以前ヘルゲンで会ったテュリウス将軍もいた。

どうやら彼らは既にウルフリック率いるストームクローク軍がホワイトランに攻め入ることを知っているみたい。

ホワイトランの首長バルグルーフが帝国軍を駐屯させることを渋っているらしく、それで彼らは手をあぐねている様子。

バルグルーフはホワイトランの住民を一番に考えてる名主だから、帝国軍駐屯によって住民の不安を煽るのを懸念しているんだわ、きっと。

とりあえず、将軍様にあいさつしましょうか。

(゚ω゚)「どうも〜、ヘルゲンで危うくあなたたち帝国軍に処刑されそうになったドラゴンボーンです!」

テュリウス将軍「記憶が確かなら、お前は囚人だったな?」

ええ、そうよ。って本当は囚人じゃないけどね!

あの後、あなたと同じ帝国軍のハドバルと一緒にリバーウッドへ逃げたのよ。

テュリウス将軍「抜け目のない奴が我々には必要なようだ。ヘルゲンで生き残ったものはそう多くない」

あらあなた、ウルフリックと同じようなセリフを言うのね。

テュリウス将軍「それに、お前の収監はひどい誤解に基づくものだった」

いつの間にか、私の誤解も帝国軍の内部で解けてたみたい。

まあ、今となっては時代がときめくドラゴンボーンですけどね!(^з^)-☆

テュリウス将軍「ウルフリックは我々からホワイトランを奪うつもりだ。だがそうはさせない。スカイリムの中心で奴らの好き勝手にさせるわけにはいかん」

そうね。スカイリムの中心都市であるホワイトランがストームクロークの手に落ちれば、物資の運搬経路や都市奪還のルートに大きな利益を与えてしまうでしょう。

帝国軍に入隊するにはリッケ特使と話せと言う、テュリウス将軍。

スカイリムの大地を分かたんとする2大勢力「帝国軍」と「ストームクローク」。

ドラゴンボーンである私が、どちらの立場に経つかでこの世界の行く末が決まることに間違いなさそうだわ。(名推理)

・・・。

そうね。

( ゚д゚)「私、帝国軍に入隊することにするわ!」

ウルフリックのノルド至上主義の考え方は、ノルド人しか幸せにならない危険な思想だわ。

それに、上級王を自らの目的のため殺害するなんて言語道断!

彼にはスカイリムを統べる資格はないわ!!

( ゚д゚)「リッケ特使、私を帝国軍に入隊させてちょうだい!」

リッケ特使「あなたにはいい予感がする。こんなの珍しいわ。戦士は自分の勘を信じることを知ってるの・・・」

まあ、私はあのグレイビアードに正式に認められたドラゴンボーンだし、そこいらの兵士よりは役に経つことを保証するわよ。

リッケ特使「あなたには普通の段取りは踏まないわ。ちょっとした試練があるの。それに合格したら帝国軍への入隊を考えてやってもいいわ」

(゚ω゚)「ふーん、そのちょっとした試練とは?」

リッケ特使「フラーグ・スタート砦を一掃してきてもらうわ。生きて帰れたら合格よ」

あら、そんなんで良いの?

今までの冒険でいくつもダンジョンを攻略してきた私にとって、そんな試練は楽勝だわ!

と言うことで、帝国軍の入隊試験がスタート!

あ、でもデルフィンをソリチュードの馬屋で待たせてるんだった。

彼女を待たせるとロクなことにならないし、優先順位を考えて行動しましょう。

まずはサルモール大使館での用事を無事に済ませてから「フラーグ・スタート砦」に向かうことにしましょうか。

故ロキール
故ロキール
リムこは今回「帝国軍」側につくことを選んだようだな。

スカイリムは今「帝国」と「ストームクローク」の間で戦争が起きているのは知っていると思う。そして君はそのどちらかに加入しスカイリムに平和を取り戻さなければならない。どちら側につくかはもちろん君の自由。

スカイリムの未来をどちらの勢力で君は見届けるのかな?

ソリチュードの女王エリシフ

最後に訪問したのは、街の最奥にある建物「ブルー・パレス

ブルー・パレスの2階に上がると、ソリチュードの有識者たちが会議を開いていた。

どうやら、お取り込み中だったみたいね。(相変わらず間が悪い)

この人が亡くなったトリグ王の妻「エリシフ」。

夫が亡くなっても悲しむ暇がないくらい、ソリチュードやスカイリムには問題が山積み。

(゚ω゚)「エリシフ、最近のスカイリムの状況はどう?」

首長 公平なエリシフ
首長 公平なエリシフ
この国は戦争によって引き裂かれ、民は苦しんでいる。ストームクロークはスカイリムを破滅させる存在よ。そういう存在は・・・一掃しなければならない

エリシフもストームクロークの反乱に手を焼いているわね。

夫が死んでいきなり上級王として即位して、彼女自身とても戸惑ってるだろうけど、それでも毅然とした態度で振舞っている様子はさすが上級王の妻ね。

(・ω・`)「あなたの夫はどんな最後を告げたの?気に障ったなら答えなくても良いわ」

首長 公平なエリシフ
首長 公平なエリシフ
ウルフリックは上級王の座を切望していた。トリグよりも自分の方がふさわしいと考えたのね
首長 公平なエリシフ
首長 公平なエリシフ
そして、あいつは夫の前に現れ・・・叫んだわ。あの恐ろしい声で、まるで伝説・・・いえ、悪夢から出てきたように

「叫んだ」ってことは、ウルフリックもシャウトの使い手であることは間違いないわ。

シャウトをそんな私利私欲のために使うなんて、声の道を修めた身からして許せない!

首長 公平なエリシフ
首長 公平なエリシフ
ウルフリックがあの凄まじい怒りを爆発させた時、夫は・・・ただ息絶えてた

話してくれてありがとう。

( ゚д゚)「あなたの仇は私がいつか必ず取るわ!」

ソリチュードには帝国軍の兵士たちが駐屯しているから、この街は安全な方よね。

首長 公平なエリシフ
首長 公平なエリシフ
本当に皮肉なのは、明らかにノルド人ではないテュリウス将軍がいなければ、スカイリムの人々は生きていけないという事ね
首長 公平なエリシフ
首長 公平なエリシフ
信頼というのは、常に難しいことよ。特に民にとってはね。でも、テュリウス将軍の指導力を信じるしかない。他にどんな選択肢があるの?

テュリウス将軍はレッドガードの種族だから、ノルド人の故郷を別の種族の人に守れらているという事実にノルド人としての誇りを汚されている気がしているんだわ。

スカイリムという故郷を守るためにも、今は耐えて戦う時よ!

それにドラゴンが復活するという最悪の事態も重なっているし。

ソリチュードの探索はここら辺にして、そろそろデルフィンの元に向かいましょうか。

サルモール大使館へ

(゚ω゚)「デルフィン、お待たせ。帝国軍の入隊試験受けちゃったけど、いいかな?」

デルフィン
デルフィン
大使館に持ち込みたい装備はマルボーンに渡しておいた?

ええ、装備の方はバッチリよ。

デルフィン
デルフィン
よかったわ。晩餐会への招待状を手に入れたわ

デルフィンの方も無事に招待状を手に入れることができたみたい。

デルフィン
デルフィン
警備を通り抜けるには、あなたが招待客だと信じ込ませる必要があるわ

(゚ω゚)「ふむふむ、続けて」

デルフィン
デルフィン
つまり、それらしい格好をしてなきゃだめってこと。完全武装は無理よ。さあ、これを身につけて

(゚ω゚)「へっ?」

デルフィン
デルフィン
必要な情報を手に入れて、必ず帰ってきて

(・ω・`)「装備も預けなきゃいけなかったのね・・・(アホ)」

でも、防具の類を装備したことないし、私には関係ないかwww

( ^ω^ )「何かあっても余裕でしょうwww」(フラグ)



次回

デルフィンからくさそうな「パーティーの服」と「パーティーのくつ」を受け取ったわ。

サルモール大使館には正装じゃないと怪しまれるみたい。

ということは、結構なお偉方が参加するということなのかしら?

とりあえず、サルモール大使のエレンウェンに正体がバレないように振る舞わないとね!

故ロキール
故ロキール
今回はここまで!

ソリチュードも他の都市同様、色々な問題を抱えていたな。デルフィンの協力者であるマルボーンも過去にサルモールによって家族を失った被害者だった。これ以上の惨劇を防ぐためにも、「ドラゴン復活の謎」の手がかりがあるかもしれない、サルモール大使館へ次回は向かうぞ。

この先、リムこにどんな戦いが待ち受けているのだろうか?

次回も楽しみにしてくれよな!

次回:「極サバ」プレイ日記Day16