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【おすすめ】落ち込んだとき、悩んでるとき私に元気をくれる歌

こんにちは!ウマロです。

唐突ですが、あなたは人生で悩み事や困ったことに直面したとき、どのような行動をとりますか?

  • 誰かに相談する?
  • 気にしないふりをする?
  • まあー、なるようになるさ〜と開き直る?

それ以外にも色んな行動パターンがあるでしょう。

ちなみに私の場合3つ目に当てはまります!

「まあ、人生なるようにしかならないんだし〜、あんまり深く考えない方がいいよ」

的な楽観主義者です笑

今はそんな性格の私ですが、学生時代はどうしても落ち込んで周りも頼れない、どうしようとなってしまった時、私はよく大好きな歌手の歌を聞いて元気付けられてきました。

特に今の自分の心境を物の見事に見抜いたかのような歌を聞いたときは、

( ゚д゚)「え、これ自分に向けた歌じゃねーの!?」

と、真剣に思ったもので、この歌がなかったら人生どうなってたかわからないような経験が少年期ありましたね。(大げさですが割とマジです!)

その歌の中から私が一番オススメしたい歌とはズバリ、YUILIFEという歌です!

今回は私がこの歌と出会った経緯を交えて、この歌の魅力をご紹介していきたいと思います!

あなたが今、もし何かの悩み事で落ち込んでいたり困っていることがあるなら、是非聴いてみてください!

あるラジオ番組にすがっていた中学生時代

なぜこのような記事を今回書いたかというと、最近仕事で色々悩み事が多くて私自身が落ち込んでいるからです( ; ; )

そんな時、私は気分が明るくなる歌を聞きながら帰り道熱唱しています笑

学生時代から人の目を気にせず、通学路で熱唱している子供でしたね。

(私は歌は好きですが、歌声は・・・・まあ、ひどいものです)

いきなりですが、私は人生においてあまり振り返りたくない時期があります。

それは、「中学生時代」です。

原因は、家庭環境にありました。

ちょっと話すと内容が重いので端折りますが、とにかく家に帰りたくありませんでした。

それは父親の顔をみたくなかったからです。

反抗期だからではありません。

父親がただただ恐ろしかったのです。(今は歳をとりだいぶ穏やかになりましたが)

たまに母親に怒鳴り声をあげているのが部屋の外から聞こえてくる事もありました。

私はそんな時、何もできず、ただただ音楽を聴いて気分を紛らわすしかありませんでした。

「なんで、こんな家庭に生まれたんだろう」

そう思ったことが何度もありました。

私の家は、貧乏で借金もありました。

父親に給食代や部活の遠征費などでお金がいるというと、愚痴を言われた事もありました。

「なんで自分がこんな事言われないといけないんだろう?」

「お父さんは自分のことが嫌いなんだろうな」

と、家にいるときは毎日そんなことばかり考えていました。

そんな暗い中学生時代を送っていた私ですが、毎日楽しみにしていたラジオがありました。

「SCHOOL OF LOCK」

というラジオ番組をあなたは知っていますか?

公式ホームページがこちら↓

https://www.tfm.co.jp/lock/

ラジオでたまたま流れたこの番組を私は中学時代から高校卒業までの約6年間聴いていました。

内容は、中学生や高校生に主なターゲットを置いたもので、10代の悩みや恋愛事情など様々な投稿をラジオパーソナリティの「校長」と「教頭」が親身になって聞いてくれたり、アドバイスをくれたりする素晴らしい番組です。

また、人気のアーティストや女優さんをゲスト講師として呼んで、時には生演奏をしてもらったりなど、贅沢な2時間を味わうことができます。

放送時間は、平日の22時から24時まで。

私はこのラジオ番組に運命のようなものを感じました。

「自分の悩みも聞いてほしい!」

とか思いましたが、

残念ながら当時私の持っていたガラケーは「メール」と「電話」機能のみしかありませんでした。

もちろんパソコンなんてものもありません。

でも、私と同じように悩んでいる同世代の声を聞くことで、

「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ。もっと辛い境遇にいる人もいるんだ」

と勇気付けらたことが何度もありました。

2011年3月11日、東日本大震災が起きた時、

絶対今日は、放送がないんだろうなと思っていたのですが、夜22時にいつもの開始のチャイムが鳴り、校長と教頭が番組を始めてくれました。

私は、当時九州に住んでいて被害はありませんでしたが、

それでも同世代の子で親を震災で亡くしたという投稿を見た時は、涙が出てしまいました。

校長も泣いていました・・・。

「震災で親を亡くしてしまった人もいる。」

「俺は家族をもっと大事にしないといけないのかもしれない」

「今当たり前にある日常に、もっと感謝しないといけないのかもしれない」

「当たり前にそこにあったものは、突然なくなってしまう事もあるんだ」

そんなことを思うようになりました。



等身大の応援歌との出会い

そんなこんなで毎日「SCHOOL OF LOCK」を聴いていた私ですが、

ある時ゲスト講師としてあるアーティストがやってきました。

私たち男子世代では、ど真ん中ど直球の「YUI」です!

もうね、第一印象から恋に落ちちゃいました!

こ〜いしちゃったんだ たぶん きづいてないでしょう?

〜CHE.R.RYの歌詞より〜

そんな感じです笑

もうね、顔もね歌声もね性格もね全部ねドストライクなんですよ!!!

ただ、この方、見た目はキュートなのに歌はマジで10代の心を鷲掴みにするような歌をたっくさん歌っているお人なんですよ!

10代特有の悩みや葛藤を代弁するかのような歌詞、今の自分とシンクロするような歌詞、

まじで何度鳥肌がたったか分かりません。

そして、私が最もオススメしたいのは冒頭でも書いた「LIFE」という曲です。

都会(東京)に出てきた当時の彼女が、そこで何を感じたのか、何を信念にして歌い続けるのか、素直な心情が歌われています。

飛び立つ為の翼 それは まだ見えない カンタンに 行かないから 生きてゆける

この歌のサビの部分です。

こんな歌詞を10代の女の子が書けるのかと、当時はビビりました。

そして、確かに納得できる・共感できるフレーズだなと思いました。

10代という、大人でも子供でもない不安定な時期。

早く大人になりたい、早く自由が欲しい、こんな家から早くおさらばしたい

けれど、飛び立つにはどうすればいいのかわからない。

まだ、大人の助けなしでは何もできない。

それに、自分もまだ人間として未熟だ。簡単に大人になんてなれない。

引かれたレールはそれぞれ違う。

不満はないけど、退屈な日々を送っている人。

家が嫌いで嫌いで仕方ない人。

突然の不幸に苛まれた人。

平等な人生なんて存在しない、そしてどうすれば幸せな未来が待っているのかわからない。

でも、諦めるわけには行かない。

カンタンに進んでしまう人生なんて、それこそつまらない。

揉まれて揉まれて揉みくちゃにされて、

その後に見える光があるからこそ、

その光があると信じているからこそ、

人は生きていける

深く考え込んでも、結局は一人では解決できない事もある

どんなに頑張っても、どうしようもない事もある

なんとかなる事、なんとかなるさーと腹を括ること、なんとかしてくれるだろうと思う事

そういった広い心の余裕みたいなものが人生では必要なんだな

そんな感じにこの歌を解釈して、生きるようになりました。

まとめ

今回は、私がオススメする元気が出る曲をご紹介しました。

仕事やプレイベートで落ち込んだ時は、当時のことを思い出しながら

この歌「LIFE」を聞くようにしています。

あなたもよかったらぜひ、聴いてみてください!

YUIの歌は、10代の心に刺さるようなフレーズの歌が多いのですが、

20代になった今でも共感できる歌がたくさんあります!

  • again
  • My Generation
  • Tomorrow’s way

なんかもオススメです!

あなたに素敵な歌の出会いがありますように!

ではでは、今日はこの辺で〜

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