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【パズドラ神話】世界の神々探求シリーズ【西洋神編】

こんにちは!ウマロです。

今回は、これまでパズドラで実装されてきたレアガチャをベースに、それに該当する神がどんな神なのかをエピソードを交えつつご紹介したいと思います!

記念すべきパズドラで最初に実装されたレアガチャは、

2012年3月1日に実装された「西洋神1シリーズ」です!

ラインナップはこちら!

  • :ミネルヴァ
  • :ネプチューン
  • :セレス
  • :ヴィーナス
  • :ハーデス

パズドラのリリース日は2012年2月20日。約10日間はレアガチャがなかったんですね〜

ちなみに私がパズドラを始めたのは、2014年9月。丁度パズドラのスタミナが1回復する時間が、「10分⇨5分」に変更された時ですね〜。(今は3分に1回復)

ミネルヴァ

概要

ミネルヴァは、詩・医学・知恵・商業・製織・工芸・魔術を司るローマ神話の女神。

古くはエトルリア起源の女神だったが、ギリシャからアテナが渡来して以降、この女神と同一視されるようになった。

ミネルヴァと同一視されるアテナ

平和の象徴であるオリーブは聖果。

知恵と賢さの象徴であるフクロウは聖鳥。

そして、処女神。(゚∀゚)!

呼び名

  • ローマ神話 ⇨ ミネルウァ(Minerva)
  • ギリシャ神話 ⇨ アテナ(Athena)
  • 英語 ⇨ ミネルヴァ(Minerva)

主なエピソード

ミネルヴァはゼウスの頭から生まれた!?

ゼウスは女神メティスに好意を寄せていたが、メティスは相手にしなかった。

遂に痺れを切らしたゼウスは、無理矢理メティスに自分の子を宿らせてしまう。

メティスには、生まれてくる子供が父親を殺すであろうという予言がなされていた。

それを聞いたゼウスはなんとメティスを丸ごと飲み込んでしまう!

その後、ゼウスは激しい頭痛に悩まされる。

我慢の限界にきたゼウスは、鍛治の神であるへパイトスに相談した。

すると、へパイトスは持っていたハンマーでゼウスの頭を叩き割り、中に何がいるか確かめることにした。

頭を叩きわると、なんとそこから美しい姿の乙女が生まれた。

この乙女こそアテナである。

ちなみに、ぶっ飛んだ誕生秘話として、日本では川から下ってきた大きな桃を、おばあさんがかち割ったことで生まれた「桃太郎」が有名である。

生まれてきたアテナは、知恵の女神として人々を賢くするために尽力した。

また、戦いの知識にも長けていたが、あくまでも防御的なものであり、平和をもたらすための術であった。軍神アレスと対をなすと言われる。

軍神アレスは西洋神シリーズ2で登場します。

ネプチューン

概要

ローマ神話における海の神。

あの有名な神ゼウスの兄でもある。

また、馬との関わりも深く、競馬の守護神としても崇められている。

後にギリシャ神話のポセイドンと同一視されるようになり、馬の神としても崇められた為、ローマ神話の馬の神コンスースとも同一視されるようになる。

呼び名

  • ローマ神話 ⇨ ネプトゥーヌス(Neptunus)
  • ギリシャ神話 ⇨ ポセイドン(Poseidon)
  • 英語 ⇨ ネプチューン(Neptune)

主なエピソード

恋人を怪物に変えられた神様

ネプチューンには、トリトン・オリオン・ペガサスなどの多くの子供がいる。

その中でペガサスは、ネプチューンとメドゥーサの間に生まれた子供である。

グラブルのメドゥーサ。とにかく、お尻がエロい。

メドゥーサは、自分と目があった生物を石に変えてしまう恐ろしい能力を持っていることで有名であるが、実は元々は美少女であった。

しかし、ネプチューンとアテナ神殿で♡♡♡してしまったことにより、アテナの怒りを買い、醜い怪物にされてしまった。

その後、メドゥーサはペルセウスの手によって殺されてしまう。

いつの時代も、場所を選ばずに行為に及ぶことは、例え他人であっても反感を買ってしまうことがあるのだ。

況や、神様をや。(元ネタは、漢語の「鶏口牛後」)



セレス

概要

ギリシャ神話に登場する「農耕」「大地」「豊穣」」の女神。

人間に穀物の栽培を教えた神である。

夫はネプチューン(ポセイドン)またはゼウス、娘にペルセポネがいる。

古くから同じギリシャ神話の「デメテル」と同一視されている。

呼び名

  • ギリシャ神話 ⇨ デメテル(Demeter)
  • ローマ神話 ⇨ ケレス(Ceres)
  • 英語 ⇨ セレス(Ceres)

主なエピソード

セレスの怒りにより、現在の「四季」が誕生した!?

セレスの愛娘「ペルセポネ」がある時、冥界の神「ハーデス」によって略奪されてしまった。

ペルセポネは西洋神シリーズ2で登場します。

この出来事にセレスは嘆き、ブチギレ、洞窟に閉じこもってしまった。

豊穣の女神がいなくなったことにより、地上は荒れ果て、草木が枯れ果ててしまう。

そこで彼女の夫であったゼウスは、ハーデスにペルセポネを返すように命じるが、すでにペルセポネは冥界の食べ物を口にしてしまっており、二度と地上には戻ることができなくなっていた。

ちなみに、ハーデスからもらった果実(ザクロの実と言われる)は全部で12個あり、ペルセポネはそのうちの3つを食べてしまった。察しのいい人なら、この「12」という数字が現在の「1年の月数」であると分かるだろう。

ゼウスは、神の力でこの法則を捻じ曲げ、1年のうち9ヶ月は母親のセレスと過ごせるようにした。

こうしてペルセポネと共に暮らせる9ヶ月間は、セレスの機嫌がよくなる為、大地は緑に覆われ作物が育つようになった。

一方、ペルセポネがいなくなる3ヶ月間は、セレスは悲しみのあまり地上に雪を降らせた。

これこそが、「四季」の誕生とされる。

母親の深い愛情は、神クラスになると地上にも影響を与えてしまう。

もしハーデスが豊穣の神の娘を略奪していなかったら、一年中作物が育つ世界になっていたのかもしれない。

しかし、冬には冬の良さがある。

どちらが良いのかは、人それぞれなのかも。

ヴィーナス

概要

本来は囲まれた菜園を司る神であった。

後にギリシャ神話におけるアフロディーテと同一視され、愛と美の女神と考えられるようになった。

半裸或いは全裸の美女の姿として表される。

パズドラでは、バッチリ衣服を着用している・・・(T ^ T)泣

呼び名

  • ギリシャ神話 ⇨ アフロディーテ(Aphrodite)
  • ローマ神話 ⇨ ウェヌス(Venus)
  • 英語 ⇨ ヴィーナス(Venus)

主なエピソード

男の象徴から生まれた絶世の美女

神々の父クロノスは、ある時彼の父であるウラノスの「男の象徴」をアダマスという金属の鎌で切り取り、大海原に投げ捨てた。

すると、落ちたところから白い泡が湧きたち、その中から女神アフロディーテ(ヴィーナス)が誕生した。(°▽°)ファッ!?

ちなみに、ギリシャ語ではアフロディーテと呼ばれている神だが、その意味は「泡」である。

女神の中でも一番美しいヴィーナスは、当然男神の間でモテモテだった。

しかし、ヴィーナスは背が低く醜い鍛治の神「へパイトス」と結婚し、皆を驚かせる。

へパイトス。パズドラベースでは、そこまで醜くはないけど、何故かそばにはサイクロプスが・・・

実はゼウスの差し金で、息子のへパイトスが「雷」を作った褒美として、ヴィーナスを妻に与えるようにしたのがきっかけである。

当然、ヴィーナスはへパイトスのそれでは満足できず、様々な神と関係を持つことになる。

有名なのが「軍神アレス」。

アレス。究極進化すると、完全に某アニメのスタンドになる。

アレスは乱暴者ではあったが、へパイトスに比べ容姿端麗で見た目だけで見れば人気があった。

ヴィーナスとアレスは、ある時浮気現場を太陽神ヘリオスに目撃されてしまう!

ヘリオスはへパイトスに、このことを告げ口し、へパイトスは二人に罠をかけることにした。

二人が行為に及んでいる最中に、透明な鎖で二人を縛り付けることにしたのだ。

まんまと罠に嵌った二人は、多くの神に恥ずかしいところを見られてしまう。

私もその場にいたかっt・・ゲフンゲフン。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

人は見た目が全てではないというが、やはりイケメンには美女が寄ってくるというのは、神の世界においても必定なのか。

世の中は本当に不平等である。



ハーデス

概要

ハーデスは、ゼウスの兄である。

世界を三分割する事になった際に、死後の世界である冥界を治める事になった神。

ハーデスはゼウス、ポセイドンに次ぐ実力者であるが、冷酷非情で知られることもあってか、非常にエピソードが少ない神でもあり、祀られている神殿などもほとんどない。

しかし、反対に邪悪な悪魔ではなく、冥界の長として規則と平等を重んじ、自身の裁量に左右されず正義を貫く神であるとされている。

ざっくり言うと、堅物の真面目者。

呼び名

ハーイデース、アイデース、アイドーネウス(目に見えない者)とも呼ばれる。

このほか、クリュメノス(高名な者)、エウプーレウス(よき忠告者)などの異名もある。

主なエピソード

奥手な堅物男神の恋物語

ある日、馬車に乗って地上に出ていたハーデスは、通りかかった花畑で美しい女神に一目惚れする。それが、ペルセポネであった。

しかし、どう声をかけていいか分からないハーデスは、彼女を無理やり冥界へと連れ去る。

(この事により、上記に述べたように豊穣の神セレスがブチギレる)

その後、ゼウスからペルセポネを返すように命じられたハーデスは、これをしぶしぶ承諾。

根は真面目な性格だったので、自分が行った過ちを素直に認めたのだろう。

しかし、ペルセポネはすでに冥界の食べ物とされる「ザクロの実」を食べてしまっており、二度と地上で生活ができなくなっていたのであった。

女性に人気な食べ物。ビタミンCが豊富で、お肌の老化を防ぎ、弾力やハリを与える。

結局、二人は夫婦となったが、その後は円満な関係を築いたのだそう。

だからと言って、女性を無理やり自分の家に連れ込むのは、犯罪である。

世の男子諸君は決して真似をしてはいけない。

西洋神シリーズ1まとめ

初回からぶっ飛んだ設定の神々がたくさん登場しましたね!笑

てか、男の神に至ってはまともな奴が一人もいねーじゃん!!

(若干、羨ましいエピソードもあったけど・・・)

今回は、ここまで!