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【2019年上半期】私が遊んだ新作PS4ゲーム!

こんにちは!ウマロです。

今回は私が2019年上半期に遊んだPS4の新作ゲームをご紹介したいと思います!

この半年間で私はこれらの新作ゲームで遊びました!

  • BIOHAZARD RE:2
  • SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE
  • FINAL FANTASY:「漆黒のヴィランズ」

 ( ゚д゚)「おい!たった3本だけかよ!!」

と思われるかもしれませんね笑

社会人ゲーマーである私の場合(といっても大抵の方はそうだと思いますが)、平日にゲームをする時間がなかなか取れないので1本のゲームをクリアするまでに1ヶ月くらいかかってしまうんですよね(^◇^;)

仕事から疲れてクタクタになると、どうしてもPS4の電源を入れるのでさえ億劫になってしまうんですよ・・・

( ゚д゚)「それでゲーマーを名乗る資格なんてねえよ!」

ま、まあ、そんな言い訳はさておいて!

今回は私が実際に遊んだ上記3本のゲームについて、簡単な紹介をしていこうと思います!

すでにレビュー記事を書いたゲームもありますので、詳しく知りたい方は是非関連記事も読んでいただけると嬉しいです!

それでは、いってみよー!

BIOHAZARD RE:2

  • ジャンル:サバイバルホラー
  • メーカー:カプコン
  • 発売日:2019年1月25日

1998年にPSで発売された「バイオハザード2」から20年の時が経ち、PS4でフルリメイクされた、懐かしくも新鮮なバイオハザードシリーズの最新作!

こちらの記事にも書いたのですが、幼い頃の私はバイオハザード2にとても大きなトラウマを抱えていました。

【青春の思い出】私の思い出のゲーム10本を振り返る【PS編】こんにちは!社会人ゲーマーのウマロです。 今回はSONYのゲームハードである「プレイステーション(以下、PS)」で私の思い出のゲー...

あまりの恐怖に父親がプレイしている様子を恐る恐る横で観ているしかなかった小学生時代を送った私も、気づけば平気で一人でこの手のゲームを遊べるようになりました。

前作の「バイオハザード7」は、従来の作品から趣向がガラリと代わり、一人称視点によるホラー演出が印象的でしたが、今回はバイオハザード4や5のように三人称視点での操作に変更されています。

ゾンビや他のクリーチャーの挙動がよりリアルに凶暴になっていて、暗い通路を恐る恐る進んでいく緊張感は、幼い頃PSで遊んだ初代バイオハザードシリーズを彷彿とさせました。

特にストーリー終盤まで、主人公たちを延々と追い続けてくるタイラントは本当に恐ろしかったです。

バイオハザード3のネメシスよりも凶暴性はないのですが、淡々とこちらに近づいて来る様は恐怖以外の何ものでもありませんでした。(3のネメシスは猛ダッシュで追いかけて来る上にロケランまで撃ってきましたからね笑)

20年後にレオンやクレアをまた操作できるなんて思いもしなかったので、それだけである意味感動ものでした!

PSで当時バイオハザード2を遊んだ方にも、初めてバイオハザードをプレイされる方にもお勧めできるホラーゲームとなっています!

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE

  • ジャンル:アクションアドベンチャー
  • メーカー:フロム・ソフトウェア
  • 発売日:2019年3月22日

ダークソウルシリーズを手がけたフロム・ソフトウェアの最新作!

これまでダークソウルシリーズを完全制覇してきた猛者達の自信を、やすやすと叩き落とすかのような序盤の容赦ない難易度には本当に驚きました。

ダークソウルシリーズの主人公たちの操作は一貫してモッサリとしていて、時にはストレスを感じることもありました。

ですが、今作ではスタミナの概念を排除し、鉤縄を使ってステージを縦横無尽に駆け巡ることができるようになっていてアクション性がグッと増しています。

なので、攻略の立ち回り方も案外余裕なのではと発売前は思っていました。

でも、やってみたら分かる、難しいやつやん!

私が初めて遊んだソウルシリーズである「デモンズソウル」を彷彿とさせる圧倒的な高難易度でしたね。

正直、序盤は「これクリアできるのか?」とさえ思いました。

しかし、「死んで覚える」というこれまでのソウルシリーズにもあったプレイヤー自らが攻略法を確立していく過程を最も体験できる作品だったと思います!

めちゃめちゃゲームオーバーにはなるんですが、「もう一回!あともう一回!!」と挑戦したい意欲が湧いてきて、不思議とゲームを投げ出す気にはなれないんですよね。

そしてその分、ボスを倒した時の達成感はひとしおです!

ラスボスは倒すまでに40回以上死にました・・・

このゲームの難易度が高すぎて、攻略を投げてしまったというレビューもいくつか読みました。

私はこのSEKIROというゲームが、ダークソウルシリーズをクリアしてきたユーザーへのフロム・ソフトウェアからの挑戦状だと勝手に受け取っていましたので、全然苦になりませんでしたが笑

人によっては本当にクリアできないゲームかもしれないので、まずはダークソウルシリーズから初めてみるのもいいかもしれません。(個人的にはダークソウル3がオススメです!)

ボスを倒した時に自然に画面の前でガッツポーズしてしまうほど、このゲームは面白く達成感があります!

ちなみに、レビュー記事はこちら!

【PS4】SEKIRO:SHADOWS DIE TWICEトロコンしたので今更ゲームレビューします!こんにちは!ウマロです。 先日、遂に『SEKIRO:SHADOWS DIE TIWECE』(以下、SEKIRO)をトロコンしました...

FINAL FANTASY:「漆黒のヴィランズ」

  • ジャンル:MMORPG
  • メーカー:スクウェア・エニックス
  • 発売日:2019年7月2日

大人気MMORPGであるFF14!

毎回2年おきに実装される大型追加コンテンツ第3弾が本作「漆黒のヴィランズ」です!

ちなみに、私のプレイスタイルはストーリーを楽しむことがほぼ全ての超カジュアルユーザーです。

なので2017年に実装された「紅蓮のリベレーター」クリア後、約1年間FF14に全く手をつけずにいました。

ですが、Twitterで「漆黒のヴィランズのストーリーが素晴らしすぎる!」と言うツイートや、映画「光のお父さん」を鑑賞したこともあり、私が再び冒険の舞台であるエオルゼアの世界に舞い戻ることは必然でした。

今ストーリーを終盤まで進めたのですが、これまでの「新生編」「蒼天編」「紅蓮編」のストーリーに比べ、圧倒的に展開が重く、物語が二転三転して、主人公と仲間たちは何度も地獄の淵に立たされることになっていきます。

「絶望から這い上がり、最後は勝利を手にする」

という、王道なストーリー展開なので、どこかFFシリーズの懐かしさを感じることもできました。

小学生・中学生のころ遊んだ「仲間とともに困難を乗り越え世界を救う」という従来のFFが帰ってきたような感じがして、素晴らしい演出や音楽も合間って完成度が非常に高いと感じました!

「漆黒編」の結末がどのように締めくくられるのか非常に気になるのですが、反対にこの冒険が終わってほしくないという矛盾が私の中で生じています。

高難易度コンテンツは怖くて全然行けないので(でも攻略動画は見たりします)、多分今回の零式もやらないとは思いますが、ストーリークリアー後はギャザクラ生活をのんびり満喫したいです!

地味に採掘・採取作業といった単純作業が好きなんですよね〜笑

まとめ

今回は私が2019年上半期に遊んだPS4の新作ソフトについてご紹介しました。

他にも新作ソフト以外で遊んだゲームを上げると、

  • スカイリム
  • ダークソウル
  • ダークソウル3
  • DETROIT: BECOME HUMAN(初見プレイでしたが2018年発売のため対象外としました)

なんかがありましたね。

2019年下半期も期待しているゲームソフトが何本もあるので、時間をうまく見つけて遊んでいきたいと思います!

ちなみに、遊びたいゲームのリストを上げるとこんな感じ!

2019年下半期遊びたいPS4ソフト
  1. モンスターハンターワールド:アイスボーン
  2. ペルソナ5 ザ・ロイヤル
  3. ライザのアトリエ〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜
  4. CODE VEIN
  5. コールオブデューティー モダン・ウォーフェア

う〜ん、圧倒的に時間が足りないなあ〜、こりゃ!!

( ゚д゚)「どうか、有給休暇1ヶ月ほど私にください!(届かぬ思い)」

と、いうわけで今回はここまで!

ではでは〜♪( ´▽`)

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