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「ゲーム?やるだけ無駄でしょ?」←これwww

こんにちは!ウマロです。

最近ようやく発売日に買った「BIOHAZARD RE:2」をクリアしました!

クリアといってもレオン編とクレア編の表だけです・・・。

(裏も時間があるときに進めます!!)

いやあー、オリジナルのバイオ2をやったのは10年以上前でしたが、グラフィックの進化とゾンビ達の挙動には感動しました。

めちゃめちゃ面白かったです!!

けど、原作のレオンの有名なセリフ

( ゚д゚)「エイダァァァァァァ!!!」

が聞けなかったのが残念・・・。

 

さて今回は、そんな社会人になってもゲームをやっている人に

社会人になってゲームするのってどうなの?

ほかにやる事ねーのかよwww

と、いうような意見を言う方に向け

ウマロ
ウマロ
いや、ゲームは楽しいよ!そんなに馬鹿にしないで!!

と言いたいがために雑記めいたことを書きたいと思います。

趣味「ゲーム」は後ろめたい?

私も社会人になって、学生の時のようにゲームができる時間は少なくなってしまいました。

ですが、そんな今でも最新のゲームはチェックするようにしていますし、ゲームの発売日には定時に帰って速攻プレイする(たまに有給まで使う)なんてことをやっていたりします。

こんなことを言うと、

「えっ?ゲームのために有給使うとかwww」

なんて言われてしまいそうですが、その人たちに幾ら主張してみても不毛な争いになるだけなんです。

( ・∇・)「まあ、有給いつ使おうが、その人の勝手じゃん?」

( ・∇・)「本人が満足できればいいじゃん?人の生活に介入してくんじゃないじゃん??」

つまりは、そう言うことです。

けれど、世間の半分の人は「ゲームで遊ぶこと」ついてあまりよく思っていないような感じがします。

正直、女性との飲みの席などで

( ^∀^)「休日は何されてますか?」

と聞かれて、

「一日中ゲームしてますね!キリッ」(^ω^)

なんてなかなか言えないですよね・・・。

(ゲーム好きな女性の方なら別ですが、私の周りには一人もいませんし・・・)

なぜこんなにも「趣味⇨ゲーム」の風当たりは強いのでしょうか?

(私の被害妄想なだけ?)

大学生時代のバイト先でも、ゲームの話を一回だけしただけで

「あ、この人は休日はゲームばっかしている人なんだろうな。」

と言うレッテルを貼られてしまう始末でした。

(私があまりにもCODの魅力を熱弁してしまったのが悪かったのか・・・)

ゲームの印象が、

「一人で、暗い部屋で、無言で、テレビの前で、何時間もやる、健康に悪い、趣味」

みたいなものがあるのかも知れません。

ゲームのやりすぎで死亡したと言う事件も海外では聞きますし、大抵の場合ゲームがメディアに取り上げられるのはそういったマイナスなものが多い気がします。

ゲームの歴史は古代まで遡ると言う事実

最近はスマホの急激な普及により、電車やバスでも隙間時間にアプリゲームが楽しめる良い時代になりました。

また、ゲームと一言に行っても様々なバリエーションがありますよね。

「テレビゲーム」「スマホゲーム」「アーケードゲーム」「コンピュータゲーム」「カードゲーム」「ボードゲーム」などなど多種多様のゲームがあります。

そもそも、こういったゲームが開発されてきた歴史には、当然その全ての元となった「ゲーム」が存在するはずです。

全てのゲームの起源となったものは、いつ誕生したのでしょうか?

現在見つかっている中で、最古のゲームと言われているのは、なんと遥か紀元前3500年のエジプトまで遡ります!

そこで確認された「セネト」と言うボードゲームが人類史上最古のゲームと言われています。

アメンホテプ3世の墓から出土したセネト
セネトをしているネフェルタリ(エジプトの女王)

古代の人々は、ゲームを一種の「占い」として扱っていたようです。

特にセネトは死者の墓と一緒に埋葬されていたようで、ゲームをクリアすることによって、死後の世界から来世へ生まれ変わる旅道で、様々な神々(エジプト神のラーやトート)によって守られるとされました。

(死んだ人がどうやってゲームをクリアするのかは謎ですが・・・)

今から数千年前の人類もゲームをやっていたことは間違い無いですね。

それも現在より、ゲームの目的がなんだか胡散臭く感じませんか?

(¬_¬)「ゲームをクリアすると神様が守ってくれるって、え、なにそれ」

私たちがゲームをするのは、「占い」が目的では無いですよね。

(占いを目的としたゲームアプリとかは別ですが笑)

しかし、古代の人々は真剣にこの「セネト」に取り組んでいたようですよ。

なんせ、死んだ後から生まれ出るまでの旅路で、神様が守ってくれるかどうかが決まるのですから!

もし守ってくれなかったら、二度と現世に生まれ変わることは無いと思われていたのかも知れません。



体験してみたい世界を堪能させてくれる

ゲームをやる最大の目的は、

「やってみたいことがやれる!!なりたい自分になれる!!」

と言うことだと思います。

現実世界で到底実現できそうに無いことを、ゲームは叶えてくれます。

例えば魔法を使って冒険してみたいと言う願いや、銃を撃ってみたいと言うもの。

プロサッカー選手を操って試合をしてみたいなど、ゲームは様々なエンターテイメントを私たちに届けてくれます。

これは、「小説」「映画」なんかと全くと言っていいほど同類だと思いませんか?

では、「ゲーム」との違いは具体的になんなのでしょうか?

まず「小説」は大抵の場合、文字を読むことで頭の中で場面をイメージしなければなりません。

(挿絵のある小説もありますが)

イメージを色々巡らせるのは楽しいものですが、ゲームの場合だと画面を通して、その情景を具体的なものとして認識できます。

確かに小説の方が、想像する人によって生まれるイメージが千差万別な点はありますが、ゲームは短い時間にサクッと誰もが共通のイメージを持つことができるのがポイントだと思います。

また、「映画」の場合だと登場人物の演技や情景が画面を通してダイレクトに伝わってきます。

ですが、スクリーンに登場する彼らを私たちは決して「操作」することはできません。

「映画」には用意された「結末」があり、私たちはその「結末」に向かう最中で様々なエンターテイメントを体験するわけですね。

「ゲーム」の場合はどうでしょう?

操作できない「ゲーム」はありませんよね?

大抵の場合、主人公は自分自身がコントローラーで操ることができます。

また、迎える結末も一つでないゲームも多く存在します。

プレイヤーが行った行動によって、迎えるエンディングが変わるのです。

つまり、プレイするあなたが物語を紐解いていくのです。

これが映画との決定的な違いだと思います。

こう言うと、

「小説」「映画」<「ゲーム」

な気がしませんか?笑

達成感と感動を与えてくれる、人生観が変わることも

ゲームは簡単なものもあれば難しいものもあります。

しかし、どのゲームをプレイしたとしてもなんらかの「達成感」や、何回もリトライしてようやくクリアし、新しいステージに行けた時は「感動」すら覚えることがあると思います。

これは、他の趣味でも共通のことが言えるのでは無いでしょうか?

スポーツを趣味でやられている方は、練習した成果が試合で発揮されれば「達成感」がありますし、チームスポーツをやられている方は、チームで大会で優勝した時なんかは「感動」を分かち合うことだってできます。

「ゲーム」だって全く同じはずなのに、なぜ卑下されてしまうのでしょう?

そう言う人達って要は、「ゲームが食わず嫌い」なだけだと思うんです。

「やってもいないのに否定するのはどうかな」と思ってしまうわけで、

そもそも意見を言い会えるような同じ高さの土俵に立っていないのです。

だから、話が通じなくなってしまうんですよね・・・。

同じ「達成感」や「感動」を与えてくれる趣味なのに、なぜ対立してしまわなければならないのだろうか・・・

その時間こそが「不毛」と言わざるをえないです。

 

また、ゲームはその後の人生観を変えるものだってあります。

決して大げさでは無いです。

特にRPGなどはストーリー重視のものが多いです。

ストーリーの追っていく中で起きる主人公や仲間達の葛藤は、

「自分だったらどうするだろうか?」

と真面目に考えてしまうことがあります。知らず知らずのうちに感情移入してしまうのです。

そして、選んだ選択によって、ゲームの展開が大きく変わったりすると、

「自分の選択は間違っていたのか・・・」

と自問自答してしまうことだってあります。

(過去にこんな記事も書きました)

【神ゲー】記憶を消してやり直したいゲームまとめ【RPG編】こんにちは!ウマロです。 社会人になって仕事に追われる毎日で、PS4の電源を入れるのが億劫になってきているのが最近の悩みです。。。...

 誰の真似もすんな君は君でいい

まあ、結論としては、

どんな趣味にしろ、誰かにとやかく言われようと「全く気にしなくていい」と思います。

世の中には当然、あなたの趣味に賛成の人もいれば反対の人もいます。

( ˊ̱˂˃ˋ̱ )「なんでこの人は他人の趣味に茶々入れんの?暇なの?死ぬの?」

と言った具合に気にしないのが一番です。

逆に反論してしまうと、空中戦が始まってしまうのがオチだと思います。笑

(私の経験上そうです。全くの時間の無駄ですので)

また、あなたが珍しい趣味を持っていたとし、それを否定する人がいたとして、それを苦に止めることは一切ありません。

むしろ、誰もやっていないことをやっているマイノリティーな自分に自信を持つべきです。

幸いなことに今はネットで色々発信できる時代ですよね!

ネット上では、あなたの趣味に共感してくれる人が必ずいます。

今、あなたが関わっている人たちよりも、当然画面の向こうのネットにいる人たちの方が断然多いのですから。

あなたの趣味をこういったブログを使って発信していくことで、共通の趣味のコニュニティを形成していくことができます!



ってなわけで、真面目に正論ぶってしまいましたが、要は

「人の趣味に口出しすんな!俺は俺の好きなことをやるだけだよ!!アディオス!!!」

と言う強い心構えで生きていきます。(私がね!)

ゲーム?ふ、ダッサ

と言う人には、

ウマロ
ウマロ
あ、はい

とあっさり片付けてしまいましょう。

それこそ、あなたの大切な趣味の時間が浪費されてしまいますからね!

というわけでございまして、「ゲーム」に限らず趣味を持つことって素晴らしいことだよなって言う話でした!!

それでは〜

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