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【朝活】早起きを初めて1ヶ月で感じたこと

こんにちは!ウマロです。

今回は朝早起きを初めて1ヶ月ほど経った私が感じたことについて書いて行こうと思います。

早起きをして時間を有意義に使いたい方、どうしても早起きが続かなくて悩んでいる方に少しでもお役に立てればと思います。

「やりたいこと」が明確にあれば早起きは簡単

私にとって早起きとは「勉強をする習慣を身につけるための手段」です。

理由は単純で、「勉強時間を確保」したくて早起きを始めました。

今はLPIC1の資格取得を目標に毎日2時間程度勉強を続けています。

それまでの私は、毎日の業務に追われ、家に帰ってからYouTubeの動画を見たりだらだらネットサーフィンやゲームをしたりして、勉強を疎かにしていました。

よく社会人の人は、「時間がないから勉強はできない」と言う人がいると思います。

けれど本当に時間がないなら、それは労働環境が劣悪であると思います。

毎日毎日残業で、プライベートの時間が確保できていないことはありませんか?

それなら早々にその仕事を辞めた方が自分のためだと思います。

大抵の人は、時間がないと言うことを理由に、「ただ面倒だから」と時間があることは分かっていてやらないのです。

かく言う私がそうでした・・・。(*´-`)

何かにつけて言い訳ばかりを言って、自己研鑽を疎かにしてしまっていたのです。

節目を迎え、頑張りたいと思った

しかし、過去にこの記事で書いたように、新卒3年目を迎え今年は変化の年にしたいと決意し、まずはLPIC1の資格を取ることをとりあえずの目標にしました。

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業務で使う知識だし、勉強方法もわかりやすくとっつきやすそうだったからです。

そのためには、当たり前ですが「資格勉強」をしなければなりません。

どうやってその時間を捻出しようかと悩んだところ、朝早く出社して始業前の1時間を勉強時間に充てようと考えました。

そうやって明確な目標を持って自分を奮い立たせることにしたのです。

早起きは三文の地獄?

確かに最初の一週間は地獄でした。_:(´ཀ`」 ∠):

それまで私は出社が間に合うギリギリまで寝ていました。

それが今日からは2時間以上も早く起きなければならなくなったのです。

布団から起き上がる時は、「٩( ᐛ )وフガーアアー!!」と奇声をあげながらではないと起きられませんでした。笑

しかし、「人間の慣れ」と言うものは時には素晴らしいもので次第にこの生活に慣れてくるのです。

しかもいつも満員電車で出社していた時とは比べ、電車の座席に座って読書まで楽しめるようになりました。

このように明確な目標があれば、意外にあっさり早起きに慣れてくることを実感できました。

慣れてくると、もっと早くから早起きをしておけばよかったと、まるで誰かに洗脳されたかのように感じるようになります。

今までの時間が勿体無かったと後悔してしまいました。



モチベーションを維持するためには

私が早起きを始めたのはまだ1ヶ月程度ですが、まだまだモチベーションが下がることはありません。

だって、まだLPICの試験に合格にしていないのですから、それに合格した後も私には色々やりたいことが山積みなんです。

今まで時間がないと言う言い訳で避けてきたことが早起きを始めたことによって、少しずつできるようになってきたんです。

このウマロブログを始めたのも、副業が当たり前となった昨今で手軽で始められて尚且つ自分の好きなジャンルの情報を発信できるからやってみたいと言う興味から始めました。

私は昔から熱しやすく冷めやすい性格で、尚且ついろんなものに興味はあれど、何かを始めるのは腰が重いと言う性格です。

なのでブログを始めるのもだいたい1年以上かかってしまいました。

知識だけ蓄えて、行動には移さないパターンです。

本当にやりたいことなら、すぐでも行動ができるはずです。

「思い立ったら即行動」ができる人は、私の憧れです。٩( ‘ω’ )و

そうやって次は何がしたいと自分の興味がある分野を日々模索することで、モチベーションはかなり維持できると思います。

そして不思議なことに、一つのことに集中していると、「次はあれがしたい」と次々にやりたいことが増えてくるのです。

もし、あなたが今自分がやりたいことがない、もしくはわからないのなら「とりあえず初めて見ること」が大事だと思います。

興味のないことでも、なんとなくネットサーフィンしてると、いろんなところに情報が転がっていますよね。

例えば、先ほど書いた「副業」でも様々なテーマがあります。

その中で自分が興味があるものから始めてみませんか?

自分に合わない、飽きたなら辞めてしまっても全然OKだと思います。

それより、やりもしないで自分には向いてなさそうだからと諦める方がもっと勿体無いと思います。

もし、あなたが何気なしに始めたもので、ある日意外な報酬を得ることができたらと思うとワクワクしませんか?

自分の適正睡眠時間を把握する

ショートスリーパーと言う言葉を耳にしたことがあるかと思います。

かの有名なナポレオンや発明家のエジソンは、なんと一日の睡眠時間がたった4時間だったそうです!

一般的な人間の適正睡眠時間は7時間と言われています。

なので朝5時に起きるためには22時には寝る必要がありますよね。

私は22時に寝るのは勿体無いと思います。

と言うか、会社から帰ってご飯を食べてお風呂に入るともう21時過ぎなんですよ。

それで後1時間したら寝るなんて、それこそ「寝て起きたらまた仕事か」な感じになってしまいます。

それだと私の精神上良くなかったんです。

だってやっぱり大好き実況者の動画見たいじゃないですか!

でも早起きはしたい。どうしたものか。_:(´ཀ`」 ∠):

私の適正睡眠時間は何時間??

そんなある日のことです。

私はその日仕事でひどく疲れてしまい21時に寝てしまったんです。

それで7時に起きたところ、その日の業務がめちゃくちゃ眠かったんですね。

「おかしい。たっぷり寝たはずなのに、なんで今日はこんなに眠いんだ?」

と不思議に思ったのものです。

体調が悪かったとか、疲れが溜まっていたとか、そう言う感じではありません。

とにかく瞼が重いんです。珍しく昼間ボーッとしてしまっていたんです。

そしてある時、深夜1時に寝て7時に起きた時のこと、今度は一切眠くならなかったんです。

「長く眠った時は次の日もなんか眠かったけど、睡眠時間が短い方がなんか体の調子がいい気がするな。」

私はこの時、「いくら寝ても眠いのなら、その分損ではないか?

眠らなくてもいい時間を他の時間に当てて有意義に過ごしたいな」と思いました。

そして実験的に私の体がどのくらいの睡眠時間を欲しているのか検証してみることにしました。

その結果、私の適正睡眠時間は0:00〜6:00の間であることがわかりました。

(あくまでも私の感覚での話です。確固たる証拠があるわけではありません)

あなたも休日の前日にスケジュールを立てていたのに、いざ当日になると何もせず布団の中で何時間もだらだらと時間を過ごしてしまった経験はありませんか?

そして、それに絶望するとともに昼間あんなに眠ったのにも関わらず、いつもの時間の夜に眠くなってしまったことはありませんか?

それだと昼間に眠ってしまった自分は何をしていたんだと絶望してしまうことはありませんか?

ええ、私は何回もあります笑

私の結論としては結局のところ、

「眠い時は眠い!だから、眠くない時にいかに時間を有効に使えるかが重要!」

と言うことです。

それプラス自分の適正睡眠時間を把握することで、自分はこれだけ眠れば調子がいいから後の時間はこれだけ使えると具体的に把握することができます!



人の一生の睡眠時間は人生のおよそ3分1

1日の睡眠時間を8時間だとすると、80歳まで生きた場合、80年の3分の1年つまり20年以上は眠っていることになります。

これって、なんか勿体無いなと思いませんか?

いや睡眠時間を確保することは、とても重要なことだと言うことは分かるんです。

無理に睡眠時間を削った方がいいとは断じて言うつもりはありません!

私が言いたいのは「本当に必要な睡眠時間」だけを考えてた場合、これだけの時間(人生の3分1の時間)が必要だと言うことです。

つまり、休日にただ布団のなかでだらだら寝て起きてを繰り返すことが勿体無いと言うことなんです!

「いや、毎日会社で疲れてるんだし。休日くらい寝かせろよ!」

と言う方もいらっしゃると思います。

ただこれだけは言わせてください。

「それが本当に有意義な時間の使い方だと思いますか?」

もし会社の業務が辛くて大変なら、それを改善するための方法が何か、模索する時間に当てた方がより有意義なのではないでしょうか?

そうしないと、あなた自身がこの先ずっと、そのままの休日を送り続けてしまうと思いませんか?

行動は早ければ早いほど効果的です。

時間は誰にでも平等に与えられているものです。

その中であなたが何をするかは自由ですが、より人生を充実したものにするためにも、あなたも朝活を初めてみてはいかがでしょうか?